2008年10月30日

土屋鞄のランドセル買いました!鞄工房山本とも迷ったのですが…。

とうとう、昨日、土屋鞄製作所のランドセル注文しました!! コードバンのつや消しローズです[E:shine]

P10002742 ←展示会の時のコードバン・ローズの次女着用写真 ベネッセの『育みランドセル』と次女がかなり迷っていたのですが、その間に、土屋鞄の方で早くから狙っていた、 特別パステル仕様の女の子用全色完売

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!! 長女の時は、出遅れてまったく欲しいものが残っていなかったので、今度こそ!と思って早くからチェックしてたのに〜!!! 多分、先週後半あたりにぱ〜っと売れちゃったんだろうな〜…。

記事の更新に追われてる場合じゃなかった…[E:sweat02] (土屋鞄ランドセル展示会の感想はこちら) 次女決断への決め手は、つるすべなコードバンの触り心地と特典の「かばんねこ」の絵本(笑)!! 絵本好きの次女らしい選択でした。 まあ、親としては、交通事故傷害保険付きってのもうれしいけどね。 あ、あわせてこれも買いました。

土屋鞄オリジナル・皮革用クリーナー 土屋鞄オリジナル・皮革用クリーナー

この機会にそろえておけば、安心かと。 長女のランドセルもきれいにしてあげられるし、私のバックの汚れも落とせるし。 それにしても、土屋鞄のランドセル…特別パステル仕様の牛革とか、クラリーノFはまだ全色残ってるのになー。 ヌメ革とか、コードバンから売り切れていくのが、なんとも土屋鞄らしい…。 特別パステル仕様コードバン、黒と紺はまだ残ってましたよ! 狙ってる方はお早めに! 多分、今年はこの感じだと、11月に入ると土屋鞄に限らず、ベネッセの『育みランドセル』も百貨店のもどんどん売れだすので、今の内に押さえておいた方がいいですよ!(うちみたいに、買い逃さないように…) 。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ 土屋鞄でお好みの商品を逃してしまった方、西の雄、 『鞄工房山本』のランドセルがまだあります! (私もだいぶ迷ったのですが…ローズの色合いが土屋鞄の方が好みだったので…。「かばんねこ」の絵本がないと次女に怒られてしまいますし(親馬鹿…[E:sweat01])) ここも職人気質の工房で、品評会で何度も賞を受賞している奈良県に居を構える実力工房です。 関西らしく、実用的で、リーズナブル…でも質実剛健。パンフで見る限り、ここのワイン、茶、キャメルの3色がめちゃめちゃいい色出ししてます。 土屋鞄より価格もかなり控えめで、価格帯は28,350〜79,800円。(内張が豚革ではなく合皮。でも内張なんて合皮で十分!) ファスナーポケットもダブルファスナーで、ちゃんと鍵用ホックが中についてる!(土屋鞄にはない) かなり価格幅があるのは、商品のバリエーションが多いから。オーダーメイドも牛革とコードバン両方あるし、通常のラインナップもオールコードバン(!)からクラリーノまで様々。同ランクの商品で比較すれば、土屋鞄より1万円以上安い物がざら。(ただし、おしゃれ度が微妙に落ちるものも、中にはあります。) かぶせのフチ加工も、コバ塗り、へり巻、へり返し…と様々。 土屋鞄とはまた違った味わいで、なかなかいいです。 関西らしい、合理性とお買い得感も良い。 土屋鞄ではパステル特別仕様のコードバンにしかついてなかったアンティークブロンズの金具も、鞄工房山本なら、いろいろあるんです。 まだ、少し知名度が東では低いけれど、おすすめです[E:shine] 「匠のかばん」30点中ランドセル4点の内のひとつとして下の写真の鞄が展示されます!! しかも、「匠のかばん」30点はそのまま、抽選で希望商品がプレゼントになるとか!!! 展示は名古屋11/3、横浜11/15、大阪11/23それぞれ一日だけなので、下記サイトよりチェックしてみて下さい!  
オリジナルランドセル No.60 アンティークブロンズ・マットタイプ オリジナルランドセル No.60 アンティークブロンズ・マットタイプ 販売元:鞄工房山本 鞄工房山本で詳細を確認する
     


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2008年10月29日

ベネッセショッピングモールの育児すごグッズ工房に参加しよう!

「たまひよ」でおなじみ、ベネッセショッピングモールで、育児のすごグッズ工房がスタートしました!

もう、子供達が大きくなって、「たまひよ」のお世話になることは少なくなったけれど、元「たまひよ」愛用者として、恩返しの意味も込めて、さっそく参加してきたので、そのご報告をします☆

まず、企画の趣旨は、ママならではの意見や感想を最大限に活かして、商品開発をしちゃおうということらしい(まあ、リサーチが得意なベネッセの十八番というところか)。

現段階は、どの商品を開発するかを検討するために、食べこぼしエプロンや収納グッズ、おむつポーチやマザーズバッグなど計12点についてアンケートを集めている。

「テーマ第1回」とあるから、段階に応じて、続きのアンケートがまだまだあるようだ。

私は以前「たまひよ」で購入したおかたづけボックスについて思う事があったので、それについて投稿してきました。(ちなみにアンケート投稿にはショッピングモールの会員登録が必要。購入履歴がなくても、登録だけでOK!

他にもまだまだ投稿したかったのですが、アンケートは一人1回のみ!

う〜ん、残念!

まあ、アンケートに回答すると、ショッピングモールのポイントが一気に50ポイントゲットできるので、そう何回もというわけにはいかないのですね。

ちなみに、ポイントは500ポイントたまると、図書券に交換できます。今までに買ったことのある商品に口コミ投票しても、ポイントがたまっていく仕組みです。

内容は「たまひよ」に限らず、対象の育児グッズそのものに関する希望や不満を一言、書けばよいので、

育児の後輩達のために、みなさんで是非参加して良い商品を開発しましょう!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ちなみに、今回のアンケートに含まれてはいませんでしたが、私が育児グッズで一番苦労したのは、抱っこ紐。首がすわらない内や雨の日には必須なのですが、使いづらいことが多かったです。

ふたつ持っていたのですが、どうにも、腰や肩に負担が多くて、痛いのなんのって…。

おまけに、長女と次女でまったく体格の違うベビーだったので、太めの次女は抱っこ紐のサイズにまったくフィットせず(キツキツ!)、次女には少しの間しか使えませんでした。

おまけに、肩腰が痛いので、かわりに主人に着けてもらおうとすると、今度は大人側のひもが足りない!(ちょっと太めだったので[E:sweat02])

無理にきつめに着けると、赤ちゃんが胸板に押し付けられて苦しそう…。

あれから、多少は進化しているとは思うのですが、まだまだ改良の余地はあるんじゃないかなぁ…と考えています。

育児すごグッズ工房でその内扱ってくれないかしら…。

とにかく、応援してます!

がんばって、いい物作って下さい!


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posted by なごやん at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ランドセルの素材と品質、ランドセルを買う前に注意すること

近所のイオン、高島屋、ベネッセ、土屋鞄を実際に下見したり、いろいろ調べた結果、あれこれわかったことを書きます。

まず、メゾピアノとポンポネットの素材について判明したこと。

10/6の当ブログでメーカーによってタグの表記があいまいな事がある(上級素材のクラリーノFを使用しているにもかかわらず、わざわざ「クラリーノ」と一般的な呼称に統一して記載しているメーカーがある)という話をしましたが、さらに調べていただいて、確認できたことを書きます。
上記のようなことがあったので、他の銘柄のものでも、同様のことがないか、少し調べていただきました。
女の子に人気のメゾピアノと、ポンポネットは人工皮革、またはクラリーノとしか表記がないが、本当にただのクラリーノなのか。
百貨店に納めるような品物で、人工皮革でも6〜7万円もするものが、低級素材でいいのか?というのが、どうも心に引っかかったからです。
先日やっと高島屋さんの方から連絡をいただきました。
(問い合わせをする前から、メゾピアノとポンポネットのメーカーは、なかなか連絡がつかない上に、問い合わせに対する返答がすごく遅いのが「いつものこと」だというのが、売り場の方のお話でした。)
結果は間違いなく「クラリーノ」だということでした。
ただし、メゾピアノとポンポネット用の素材に関しては、素材感や色などブランドの要望に合わせた『特注品』の「クラリーノ」なので、普通の物と同じではない…ということです。
メーカー側の説明としては、「クラリーノFではないが、遜色ない上等のクラリーノ」だというのです。
まあ、なんだか狐につままれたような話ではありますが、確かに「安物」ではなく、素材まで「特注」な分、かなり原価が上がっているということでしょう。

シャーリーテンプルやエンジェルブルーを扱っているメーカーの方は、「もう、すべてクラリーノFに切り替えてるんで、区別してないんですが…?」とおっしゃってますし…どう考えて選んだらいいんでしょうねぇ。

また、別の鞄屋さんで訊いた話では、テイジンなど、クラリーノ以外の素材メーカーのものは、あえて表記せず、「人工皮革」と書くことが一般的で、クラリーノとあまり比較はできないが、それほど違いも感じないとのことでした。

もう、これは、素材メーカーの方でないと本当の所はよくわからないのでは…。
結局は、消費者が品質を、革製品の品質の見極め同様、人工皮革でも見極めて選ばなくてはならないようです(ちょっと難しい気もしますが)。

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「同じメーカーでも、百貨店用は仕様が違う。」

これは、セイバンなどの普通のランドセルに関してのことです。

例えば、同じモデルロイヤルでも百貨店とスーパーでは型番が違い、素材や仕様、仕上がりなども差があるということです。素材ひとつとっても、表面、内張、金具、芯材、背当てのスポンジ素材などかなり細かい部分で違ってきています。縫製もスーパーの物の方が若干劣る場合が多いです(もちろん、見た目の問題であって、使用には支障はないと思われます)。

百貨店とスーパーでは、価格の違いに比例するだけの品質の違いは一応あるようです(違いをつけるのが、もはや伝統のようです)。

(ただし、専門店の扱うブランド物は、百貨店と共通なので、どこで買ってもそれ程違いはありません。まれに、個人店などで、旧モデルが売られている場合があるので、旧モデルを定価で購入したりしないようにしましょう)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

もうひとつ、気になった話。

幼稚園や保育園を通じて、『早期割引』と銘打って、よくランドセルの販売をしているメーカーがありますが、実質、キャンペーン価格以外の販売実績がないのに『早期割引』と言っている場合があり、不当な二重価格表示(スーパーとかで以前はよく見られましたよね)ではないかと、同業他社からやり玉に挙げられています。

すべてが、そうとは限りませんが、中には悪質、またはグレーな業者もいるようです。価格も品物の割にあまり安くない場合が多いので、「そういうものかもしれない」と疑った上でチェックして、納得いくような物なら購入を検討しましょう。「便利だから」とか、「ほかのお母さんも利用しているから」というだけで、利用すると業者の思うツボです。

時として、ランドセルは業者にとって、楽して儲かる「おいしい商品」になっている場合があることを、肝に命じておかねばなりません。

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逆にお得に、良心的に買える場合もあります。

地元の工場や、下請けメーカーの直販がそれにあたります。

有名メーカーや百貨店、スーパーの下請け等をしている工房なら、さらに品質は安心です。

地元の新聞の、地味〜な1、2色刷りの折り込みチラシで宣伝していたり、就学時検診や説明会の小学校の校門前でビラ配りをしていたりします。リビングなどの地域コミ誌などもチェックするとよいでしょう。地域の先輩お母さんの口コミも有力です。

品質はごく普通でも、価格が破格に安く(1〜2万円程度)、おまけも盛りだくさんだったりします。

体操服など学用品とセットになっている場合も。

大抵近所の目立たない工場や事務所だったりするので、出向いていって現品を確認できれば、安心に安い物が手に入ります(当たり外れはあるかも)。

いきなり、目当ての物だけ見ても、判断が付きにくいので、百貨店、スーパーなどで目を肥やしてから行くとよいでしょう。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

「いろいろあって、どう違うかわからない」などという声もよく聞くランドセル選びですが、よく見れば、確かに違いはあります(それも、結構歴然と)。

まだ、入学準備もそれ程忙しくない今の時期、せめて2週間くらいはかけて、じっくり目を肥やしてから選んであげたいものです(せっかく買うのに、価格に見合わない品質の物を買うのは、避けたいものです)。

その子にとっては、一生一度の思い出の品なのですから…。

posted by なごやん at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ランドセル選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ランドセル豆知識〜その底板に防臭・調湿機能はあるか?〜

今日はランドセルにまつわる豆知識です。
以外と見落としがちだが、後ではっと気づくことというのがある。
ランドセルの中は、案外湿気や匂いがこもりやすい。よーく、思い出して欲しい、子供の頃や学生時代の鞄の中の湿気った匂い…。

最近のランドセルはよく出来ていて、底板に活性炭を入れたり、防臭機能を持たせたりしているものがあるのです。

長女のミキハウスのランドセルにはたまたまそういう調湿・防臭機能つきの底板が入っていたことに、2年経ってから気がつきました(恥)。
以来、どの程度ついているか、時々、気にはしていたのですが、特に表記がなかったりで、なかなかわからないことが多かったりもします。
私が知っている範囲内では、以下の通りです。

調湿・防臭機能つきの底板使用
ミキハウス・ウエスタンタイプ
高島屋オリジナル(ただし、全種類とは限らない)

機能なし底板
土屋鞄

え?それだけ?と言われそうなんですが、パンフにもタグにもほとんど書いてないんです。(書いてあったのは、高島屋だけ。それも「全商品ではないので、売り場係員に確認して下さい」とのこと。)
土屋鞄は展示会で質問してわかりました。
(軽量化のために、そういうものにはしなかったとのことでした。)
ミキハウスのは、長女が使っているので、添付書類から判明。

見分けるポイントとしては、底板表面にわざわざパンチングが施してある物は調湿機能つきの底板である可能性が高いです。
後は、問い合わせるしか方法がない…[E:sweat02]

比較的、百貨店に置いてある物には、入っている可能性が高いですが、すべてというわけではないので、気になったら、訊いてみるのが一番です。
即答できるかどうかで、店員さんの勉強具合や接客態度がよくわかるので、そういう意味で試してみてもいいかもしれません。
JR名古屋高島屋とミキハウスの売り場の方は結構親切でしたよ。

ほかのランドセルで判明した場合は随時追記しようと思います。
そのほかにも、情報を募集しています。
(一人では限界があるので)
何かありましたら、コメント欄に一言頂けるとうれしいです[E:note]



posted by なごやん at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ランドセル選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

カリモク家具ショールームで『育みランドセル』と『学びデスク』見て来た感想〜その2〜パンフにも載ってない話

カリモク家具ショールームで『学びデスク』見て来た感想です!

(すっかり日がたってしまいましたが…)

同じ日に『育みランドセル』を見て来た感想はこちら(10/16の記事)です(育みランドセルについてもかなり、微に入り、細に入り、詳しくチェックして書いてあります。是非、ご一読を)

karimoku1.jpg
上の写真は「学びデスク」100cmタイプのナッツシェルと整頓ワゴン2種。

パンフより濃いめの落ち着いたおとなしい色見でした。

100cmタイプは整頓ワゴンを机の下に入れるとちょっと余裕がない感じです。

成長チェアはクリームグリーンです。座面は一番低い位置になってますが、小さめの幼稚園児でも、座れるような高さです。実際は2番目か3番目の高さから使用することになります。


karimoku2.jpg
こっちが110cmタイプのメローオーク、成長チェアはライトクリームです。

ナッツシェルよりはワントーン濃いめで、さらに落ち着いた馴染み易い色です。ナッツシェルとは同系色なので、2台並べて置いてもそれ程違和感を感じないのではないでしょうか。


モカブラウンは…写真とるの忘れてました…orz

かなり黒っぽいので、スタイリッシュで、男の子にぴったり。でも、手あかとホコリは白く目立ちそうです。

そして、今期注目のホワイトの板見本(現物はカリモクには全店置いてないそうです)…は、
撮ったはずなのに、消されてましたヾ(.;.;゚Д゚)ノ
(パパさん、目が悪いのも程々にして下さい…。)

かわりにこんな写真が…。


karimoku3.jpg




こんなもん残しといてどないすんねん(怒)


仕方がないので説明だけ。

新登場のホワイトは、木目が透けて見えるように塗装してあり、自然な風合いです。触り心地が他の3色と違ってややしっとりマットな感じ。こすっても白い粉がついたりしない上、思ったほど手あかも付かないようです。


karimoku4.jpg

そして、これが新発売「学びデスクS-class」のカフェブラウン、成長チェアはベビーブルー。かなり黒っぽくて、モカブラウンと似たような感じ。

角はスタンダードタイプより丸くなっていますが、印象はなぜかよりシャープでスタイリッシュ。リビングに置くにはこの位の奥行きが調度良いように思います(うちは長女にスタンダードの110cmを購入して、リビングに設置→めっちゃ手狭になりました)。


ただし、収納力不足は否めないので、整頓ワゴンを2段昇降式にしたり、本棚を買うなどして補わないと、とても物が置ききれません(小学生の荷物や本って結構いろいろかさばるので)。


天板の印象がスタンダードとかなり違うので、お店の方にいろいろ訊いてみました。


スタンダードの天板は最高級ナラ天然木の無垢材の巾ハギ材、S-classの天板はナラ突き板仕上げ…なんですが、どこが違うのか?


一応、カリモクの方の話を総合して、私がモデル図を描いてみました!


Cocolog_oekaki_2008_10_22_15_27Cocolog_oekaki_2008_10_22_15_56



ひ、ひどい図だ…  il||li _| ̄|○ il||li


一応、説明を…。


まず、巾ハギ材ですが、上左図のように棒状の材木を数本(決して3本ではありません…)よせて、ぴたっと接着した物(上右図)で、表面は天然の木肌が直接出るので、木独特のぬくもり感(肌触り)と木目が楽しめます。


次に、突き板仕上げ。


Cocolog_oekaki_2008_10_22_16_11

Cocolog_oekaki_2008_10_22_16_16




薄い板を圧縮して板を作ります。

それから、大きな木材を極薄に桂剥きします。

Cocolog_oekaki_2008_10_22_16_23Cocolog_oekaki_2008_10_22_16_41



桂剥きした極薄の木材シートを先ほどの板にはります。

すべて木材そのものから出来ているので、プリントした紙素材を貼付ける、並の合板とは訳が違うそうです。カリモクの突き板は、住宅用建材に使用するのと同じ物なので、非常に丈夫で、よくしなり、経年変化にも強いそうです(材質見本が置いてありましたが、もの凄く硬い上に、継ぎ目も見えず、まったく普通の木材にしか見えません)。


それぞれの特徴をまとめてみました。

・巾ハギ材(スタンダード天板に使用)

利点:天然の木肌のぬくもりが楽しめる(自然な木目が出る)。
   大きな傷が出来ても、表面を削って再塗装するという、高級家具と同じ修理方法がとれる。

問題点:木そのものの性質により若干の経年変化が出ることがある。よく見ると、継ぎ目が木目のとぎれとして見えてしまう。


・突き板(S-class天板に使用)

利点:経年変化に強い(歪み等が出にくい)。平滑性に優れている(真っ平ら)。木目が横にびしっと並んでいて整然として美しい。

問題点:表面に貼った極薄木材シートがデリケートなため、下敷きをちゃんと使わないと、ボールペンで強く書いた程度でもへこんで跡ができてしまう。傷ができた場合の修理は表面の木材シートが削れてしまうので、削って修理はできない。傷にコーキングを施し、ヤスリがけした後に、スプレー塗装するなどの方法をとるが、跡はどうしても残る。


きれいに使っていただくには、「低学年の間はなるべくデスクマットを敷いて使って下さい」とのことでした。


他に気づいたことは、成長チェアが実はすごかったということ。


見た目、そんなに変わっていないので、特に意識してなかったのですが、座り心地が他と比べて格段に良いということが分かりました。
家にあるので、腰やお尻が痛くならないのが、当たり前のように思ってたのですが、他のは…そうじゃなかった!!(゚ロ゚屮)屮
(長女の『学びデスク』使用2年目の感想(9/25)はこちら。


売り場じゅう、いろいろ座ってみたのですが、成長チェアのように自然にしなるものはひとつもなく、かたーい座り心地の物ばかり。

カリモクの商品展開の中でもかなり異色な存在でした。


行ってみて、初めてわかることもあるんだな〜、と収穫の多い一日でした。


う〜ん、うちもそろそろ決めないとなぁ…。





学びデスク


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2008年10月21日

「育みランドセル」ならぬ…「はごこちランドセル」

今日の次女の迷言…。

母「結局、ランドセルどうするの?土屋鞄?それとも育みランドセル?」
次女「つ・ち・や」
母「本当にいい?内張とか好きなのに替えられないよ?」
(土屋鞄のコードバンが欲しいとねだられてるので、なんとか安い方へ誘導する母)
次女「じゃあ〜はごこちランドセル!
…え?Σ(・ω・ノ)ノ!
母「は、ぐ、く、み、ランドセル!」

なんか、歯触り良さそうなランドセル…(笑)。
次女いわく、「だって言いにくいんだもん」
としれっとしております。

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posted by なごやん at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土屋鞄ランドセル展示会へ行った感想!素材見本帳もゲット!

昨日、土屋鞄のランドセル展示会に行って来ました!
P1000266_2


土屋鞄製作所のランドセルか、ベネッセの育みランドセルか、これでやっと決められる…と期待に胸をふくらませつつ…行きましたよ、展示会。


終了間際で空いてることを期待しつつ、受付を済ませて、女の子用素材見本帳をゲットして、いざ会場へ…って、なんですかこの盛況ぶり!

左の写真は、終了12分前なのに、まだこの人だかり( ̄○ ̄;)!
みなさん、次から次へとお子さんに試着させていらっしゃるので、お目当てのランドセルを探すのに一苦労でした



照明の加減で、どの写真もうまく色が出ないので雰囲気だけ、感じて下さい。

まず、ちょっと目をひいた物から…。
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最近、珍しいつや有りクラリーノFです。ピカピカで子供受けは、やはりいいです。


こっちはつや消しクラリーノFで無難な感じ。
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あれこれ散々、背負ってみた挙げ句、次女(年長)の選んだ物とは…。
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つや消しコードバン!!!
しかも、特別パステル仕様!!


写真は奥から、つや有りコードバン赤、つや消し黒、茶、ローズ…かな?


…て、こら次女、つや消しコードバン特別パステル仕様は68,000円やないかい!


せめて、定番のコードバン、65,000円にしてくれ〜゚゚(´O`)°゚


まあ、コードバンにしては、とってもお値打ちなのですが…ねぇ。

次女いわく、「つるつる、すべすべ、気持ちいい♪まま、上等のがいいよ」だそうで。
確かにこの肌触りはたまりません…。
背負い心地もこれが一番いいのだとか…ほんとか!?
p10002742.jpg


次女のヒジョ〜に主観的な意見はさておき、私と長女(小2)による、
もう少し客観的なチェックを項目別に書きます。

・縫製
非常に美しかったです。流石…というところで。同じクラリーノFでも、スーパーに置いてあるのとは段違いでした。百貨店においてある物と比べるても、縫製に関してなら、半歩か1歩リードといった感じ。

・素材
クラリーノFは特筆すべきことは、あまりないですが、つや有り、つや消しが選べるのが今時珍しいので、良いかと。
総牛革は細かくシボが入ったような型が押してあって、高級感もあり、丈夫で傷も目立ちません。少し硬い感じもしますが、自然に馴染んでくるでしょう。
コードバンもつや有り、つや消しが選べて、色も他に比べて豊富。
つや有りコードバンの美しさは例えようもありません…が子供にはもったいない(笑)自分のバッグにこういうのが欲しいです
つや消しコードバンがまた…自然な深みのある艶とつるすべな触り心地。くせになります。
やっぱりこれも子供にはもったいない(*^-^)ママに下さい。

・背負い心地
我が家の「背負い心地鑑定士」長女によれば、
「ベネッセの『育みランドセル』の方が完全に上!!」
だそうです。

クラリーノFはそれ程気にならなくて、普通ですが、総牛革は「ごろごろ硬くて、イマイチ」だそうです。社員さんの説明によると、「牛革は初めは硬くても、だんだん馴染んできますよ」とのこと。コードバンはよく「しなる」せいか、一番フィットしている感じでした。



見たところ、背中まん中上の金具が一昔前の雰囲気で、「ラクラク背かん」なる機能で左右には動くのですが、立ち上がりが「フィットちゃん」とかではないので、ちょっと背中と空く感じ。金具のせいも多少あるようです。
金具が違えば、しっかりスポンジも入っているし、遜色ないはずなんですが…。
反射鋲は…あまり反射しません。

・収納力
意外と第2ポケットも広めで、押し込めば(!)筆箱も入るかも。ファスナーポケットは中にフックがないので、家の鍵などをつけておくのに、ちょっと困るかな。全体としての収納力としては問題なし(『育みランドセル』の方が、余裕はありそう)。

・フォルム…昔ながらのスタンダードで後ろがストンとまっすぐな感じ。

・色
茶:ものすごくいい色です。パンフのイメージに一番近い色でした。男の子なら是非持たせたい、オシャレな色。地味なのに目立つこと請け合い。
紺:青みも感じさせますが、落ち着いたいい色でした。パンフよりもっとくすんで、落ち着いたシックなトーンです。
黒:<特になし。特別パステル仕様の水色がとっても淡くていい色なので、黒ならパステル仕様がおすすめ。
赤:赤特有の華やかさを残しつつも落ち着いたシックな色合い。こんなに上品な色だとは、パンフで見ている分には全然わかりませんでした。特にコードバンの赤は素晴らしく、女の子用、イチオシ。
ローズ:これも、パンフとまったく違う色。もっと落ち着いたシックな色見なのですが、案外青みを含んでいるので、光線の加減によっては青みローズ(昔のOLピンクを地味にした感じ)に見えます。特に牛革だと、上品な華やかさと独特の深みが相まって、いい感じに。コードバンのローズはもう少しマットな色見。
まとめると、素材と縫製は土屋鞄がワンランク上、背負い心地はベネッセ『育みランドセル』が抜きん出ている。デザイン性なら百貨店。

(ベネッセの『育みランドセル』もカリモクショールームに展示してある現物を見て、チェック済みなのです。>『育みランドセル』(10/16)の感想はこちら。)

さあ、どうする?…といっても次女の心はコードバンの虜に…(笑)。

ずっと、見本帳のコードバンの所をするする触っております。

我が家は土屋鞄のつや消しコードバン、特別パステル仕様で赤かローズに決まりそうです_| ̄|○

土屋鞄にするなら、クリーナーも土屋鞄で…。


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感想(133件)



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2008年10月16日

カリモク家具ショールームでベネッセ『育みランドセル』と『学びデスク』見て来た感想!〜その1〜

先週末、カリモク家具ショールーム(小牧営業所)へ家族で行ってきた感想です。
『育みランドセル』の現物と、『学びデスク』の新色:白の板見本、新製品『学びデスクS-class』の現物も見てきました!

カリモクショールーム


学びデスクと成長チェアについては、かなり詳しくお話を伺ってきたので、別の記事でまとめました(10/22の記事)。 パンフに載ってないこともがっつり伺ってきたので、是非読んでみてください



今日はまず、『育みランドセル』の感想から。
 『組み合わせ本棚』の上に無造作に並べられていて、自由に触ることができた『育みランドセル』。
みなさん、かわるがわるお子さんにしょわせてらっしゃいました。
写真、左側がクラリーノFのダークネイビー(!)、右側がハイパーストロングレザー(牛革)のチェリーピンクです。
育みランドセル.jpg

どちらもスタンダードタイプの見本なので、中はベージュです。




ふたを開けまして、まず…紙が入っとらん!


karimoku7.jpg


普通は見本にも、ポケットの中の紙とか、時間割表を入れておくものでは…。ベネッセさん、紙、ちゃんと入れておいて下さい、付属品ですし(イメージがかわってくるので)。

では、実際に見て、触って気づいたことを。

・素材感


革…予想外にかなりマット!!樹脂で表面加工しているせいか、ぬっぺりしっとりした触り心地。傷のつきにくさは抜群!


自由に触れる状態だったので、みなさん、かなり手荒にあつかってましたが、全然OK!(実は私、よろけてクリップボードと鉛筆持ったまま、激突してしまったのですが(!)、
大丈夫でしたヾ(.;.;゚Д゚)ノ ゴメンナサイ)。
あまりに丈夫なので、「本当に革?」と思って、匂いをかいでみたら(恥)、本当に革の匂いでした(*^.^*)。


クラリーノF…こちらも、予想外にシック!!よく見ると細か〜くシボが入っていて、自然な艶を醸し出している。こっちの方が見た目革っぽい位。合皮なのに高級感があっていいかも。こちらも、傷にはめっぽう強い(長女が使用中のミキハウスのランドセルと素材が同じなので)。



・反射鋲


予想外によく反射!
虹色にきらりと光って、遠目にもかなり目立つ!
(今まで見た中でいちばんの光り具合でした。)

・重さ


軽〜い!!!
クラリーノFが軽いのはもちろんなんですが、革が軽〜い!
長女が使用中のクラリーノFのランドセルと重さは同じでした。

・背負い心地


今まででピカイチ!


毎日、ランドセルを背負っている長女(小2)に「背負い心地鑑定士」(笑)をしてもらっているのですが、今までで一番、好感触。背負った瞬間の表情が違いました!ひとこと、


「きっもちいい〜これ欲しい」


(長女よ、その願いは…無理だ(笑))。

何か背あたりが抜群らしいです。



・色(色見本帳で確認)


全体的に、革の方がクラリーノFよりワントーン明るめに見えました。


赤…昔からあるフツーの明るめの赤。


チェリーピンク…案外、無難な色。派手すぎずちょうどいい色合い。昨年度人気No.1だけのことはある。どんなテイストの服装にも似合う色。


スウィートピンク(新色)…色鉛筆に入ってるようなごく普通の、青みのまったくない、かわいいピンク。次女(年長)はこれがお気に入り。ややマットな色合い。


キャメルブラウン…明るいキャメル。一番パンフ写真のイメージと近い。男の子には使えるけど、ちょっと明るい…かなぁ。おしゃれな女の子向きだと思う。


サックスブルー…思ったより、はっきりした水色。他社のパステル系水色に比べるとやや濃いめ(汚れは目立ちにくいかも)。


ダークネイビー…予想外にシック。青みをほとんど感じさせない、黒に近い紺。一見、黒かと思わせて、実は紺という感じ。革はもう少し紺寄りの色。かなり使いやすく、誰にでも似合いそうな色。


グリーン(新色)…パンフ写真よりは、もっと緑寄りでマットな色出し。遠目にもダークグリーンであることがはっきりわかるような色。ちょっと、オシャレな感じ。アメカジな男の子に似合いそう。ストリート系やスポーツ系には、ちょっとどうかなぁ…。


黒…特になし。フツーに黒です(笑)。しぶとく、男の子の人気No.1の色。子供たちにも、黒ってかっこいいイメージがあるらしい(男の子ママ談)。意外と、ストリート系やスポーツ系の子には黒か紺がいいかもしれません。



おしゃれに敏感な地区では、紺やモカ茶なども定番化しているので、そろそろ男子も黒一辺倒から離れたらどうかなぁ…と個人的に思うのですが。意外と男子って保守的な好みの子が多い?



・フルオーダー用内張生地(生地見本で確認)


パンフ等の写真のイメージどおり。カラフルでいい感じ。樹脂加工されていて、普通の布とは違うので(合皮みたいな感じ)、少々汚しても、水拭きや消しゴムでなんとかなりそうです。


・収納力


本体部分、2段目ポケット、ファスナーポケット共、十分にマチがあるので、相当入りそうです。次女(年長、身長115cm、体重ないしょ)に背負わせてみました。


育みランドセル後ろ姿.jpg

チェリーピンク、似合ってるぞ(笑)。大きさもいい感じです。肩ひもの穴は2つめか3つめにはめたので、小柄なお子さんでも大丈夫そうです。次女は肩が張っていて、太め(ごめん)のがっしり体型なのですが、特にキツい所もなかったので、大柄なお子さんでも窮屈にならずに背負えそうです(スライドダルマをつければ、さらに安心)。


ランドセルのフォルムは、後ろに少し突き出した感じですが、コロンとした形なので、そんなに気になりません。



パンフを見る限り、収納力では育みランドセルの方が土屋鞄より一歩リードといった所でしょうか。

(小学生は週末に給食袋や体操服、上履きなどがんがん詰め込んで帰ってくので、たくさん入る方がいいんです。)

かなり、気持ちは育みランドセルに傾いているのですが、あさって、土屋鞄の展示会に行って、素材と縫製、背負い心地、色などをチェックしてから、また考えます。タカシマヤにあったシャーリーテンプルも捨てがたいし。





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2008年10月11日

クラリーノ・ランドセル値上げで、革製のランドセルがお手頃に?割と珍しい革製フルオーダーができるベネッセ『育みランドセル』が狙いめかも!

クラリーノ・ランドセルが値上がりしてる!

それならば…のベネッセ『育みランドセル』革製フルオーダー検討中

私もつい最近まで気づかなかったのですが、参観日に他のお母さんと今度進学する下の子のランドセルのことでお話していて、
その方から、「上の子と同じ物なのに、3,000円上がってた」ときいて、あわてて私も確認しました。

うちの上の子と同じモデルは…6,000円上がってました_| ̄|○

その方のはクラリーノ製、うちの子のもクラリーノ製(クラリーノFだけど)…。

あちこち、ランドセルのカタログの価格を眺めてみて、2年前のかすかな記憶をたどってみて…

やっぱ、上がってる。

原油高で値上がり必至な上、当然のようにこの手の商品はじわじわ値上がりしても当たり前な雰囲気はあるとはいえ…よよよ

でも、待てよ?
クラリーノが一気に値上がりしたせいでかどうかは、はっきりしませんが、
なんだか、あの頃ちょっと手が届きにくかった革製ランドセルが、ものすごくお手頃な感じに…(差が縮まってる?)

革もクラリーノもほとんど値段が変わらない…というか、
物によっては、革の方が安い!

クラリーノ製の価格帯が大体25,000〜60,000円位。
(まあ、処分品は5,000円とか、定価10,000円とかもっと安いのもあるが、品質は…?)
革製の価格帯がおよそ33,000〜100,000円位…かな。
幅は広いが、3万〜6万円の辺りを検討しているなら、十分革製が買える。

むむむむぅ…。
これはチャンスでは?
革独特の風合いは捨てがたいし、
今時の革製ランドセルは防水や撥水加工が進化していて
少々のことではへこたれない…らしい。
重さもほとんどクラリーノと変わらなくなった。


革製のランドセル…欲しいよー!
自分が子供の頃使ってたのも、革製(ボルサ)だったけど、
独特の味があって、大事にしてた
のを思い出した。
うちの下の子には、革製ランドセル買ってあげたい!
もちろん、上の子のクラリーノ製も問題ないし、2年目の今でも、
まだまだきれい。
でもでもでも〜!!!
やっぱ革!!!

で、今、目をつけてるのが、ベネッセの『育みランドセル』。
フルオーダーとスタンダードがあって、それぞれ素材はハイパーストロングレザーとクラリーノFがある。スライドダルマ式(大きくなる子向き。肩ベルトの付け根の幅を広げられる)金具付きも選べる。
両方共通の最大の特徴は、2段目ポケットに低学年の必須アイテム=箱形の大きめ筆箱が入ること!!

最近、同じタイプのポケットが増えてきたのは、評判よかったってこと?

スタンダードの革製なら46,800円(レッド、チェリーピンク、ブラック、ダークネイビーの4色。内張はベージュ)。
(スライドダルマ付きは+2,100円)。


でも、一番のお目当ては、
色や素材、内張生地の柄が選べるフルオーダー。

色もフルオーダーは全8色。

(スタンダードの4色+サックスブルー、キャメルブラウン、スウィートピンク、グリーン)

内張生地は9種類。

(星柄は紺と黄の2種、水玉柄は「白地に赤」と「ピンク地に白」の2種、ストライプは白地に黒と水色の2種、チェックはグリーンのマドラスチェックとベージュのマドラスチェック2種、ハートは薄ピンク地に控えめに大小のハートが散っている)

背裏はかぶせの色とセットになっていて選べないが3色で、ピンク、ブルー、ベージュ。

ロックがワンタッチ錠じゃないとこもいい!

(ワンタッチ錠は壊れやすい!)

『育みランドセル』はこどもちゃれんじ公式ショップ すっくストアの「学習・生活環境シリーズ」のコーナーでチェックできます。フルオーダーはここ数年、期日前にはしっかり完売してしまう人気商品なだけに…早くしないといけないのは、分かってるんだけど、迷うな〜(スタンダードは売れ残るのにフルオーダーは売れちゃうんだよなー)。

長女(小2)によると、背裏の色や、開けた時の色がみんなと違うのは、子供同士の間では結構ポイントが高くて、おしゃれだったり、かわいいと、「いいなぁ〜これ〜」って感じで品評しあうらしい(密かな楽しみ?)。

子供たちには子供たちのこだわりがあるようだ。

革製のフルオーダーは案外少ないし、オーダーものにしては値段も手頃。

品質で定評のある土屋鞄とどっちにするか今、おおいに迷ってます。

あと、土屋鞄の革クリーナーも、どの程度落ちるか実験結果がちゃんとのってて、とっても気になる…(ランドセルだけじゃなくて、自分の鞄に使えるし)。

土屋鞄オリジナル・皮革用クリーナー 土屋鞄オリジナル・皮革用クリーナー

販売元:土屋鞄製造所 (楽天市場店)
楽天市場で詳細を確認する

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2008年10月06日

ランドセルの下見行って来ました!〜JR名古屋高島屋編〜その2(タカシマヤオリジナル、モデルロイヤル、シャーリーテンプル感想)

ランドセルの下見行って来ました!
〜JR名古屋高島屋編〜
その2

JR名古屋高島屋へ、次女のランドセルの下見に行ってきた感想の続きです。

ミキハウスの目をつけてたのが、次女に似合わなかったので(とほほ)、10階の特設コーナーへ。

まず、目をひいたのが、セイバンの〈モデルロイヤル〉ランドセルMR-57 HEARTでした。

かぶせのフチに小ぶりなお花のステッチが上品に連なっていて、側面にはワンポイントで♡の刺繍がついてて、とっても可愛かったです。

色も、ネットでは出てませんが、カーマインの他にビビッドピンク、ライトピンク、ピンク、サックス、キャメルがあります。

次女はサックスがめっちゃ似合ってたのに、背あての部分の「せみね」と「テンパーフォーム」が背負い心地がイマイチだったようで、「固い」と言って、パスに[E:crying]。よって、「せみね」と「テンパーフォーム」付きのは、この後全部スルーすることに(;д;)…まあ、テンパーフォームのは、大抵背当ての素材が合皮になるので、「背当ては本革」派の私としては、まったくOK(でも、一気に、売り場の半分くらいがパスになってしまったんですが…)。

次にせっかく高島屋に来たので、タカシマヤオリジナルのエコレザータイプをチェック。

タカシマヤだけあって、縫製もしっかりしてるし、素材も天然タンニンでなめしてあって環境にも優しい。タグに部分別の素材表がついてて、素材のチェックがとてもしやすい。でも、今年はどの店、どのメーカーも全体的にマットな「つや消し主流」(流行?)なので、タカシマヤオリジナルもやっぱり「つや消し」。金具もばっちり「つや消し」でタカシマヤのローズマーク入り(「おしゃれな飾りに見えるよね」と、これは長女に好評)。しかも、この金具、今、流行のワンタッチ錠タイプ(なんか、かちっと押すと勝手につまみが回転してロックできるやつ)。金具の先は当たっても痛くないように、ゴム付きに。

あー…ワンタッチ錠でなかったらなぁ…。

私はランドセルの「ワンタッチ錠否定」派なので、あえなくパスに。

やはり、どう考えても従来品に比べ、ワンタッチ錠は壊れやすいのではないかと。百貨店では、金具が壊れた見本はまず見かけないのですが、スーパーなどで放置されている見本では、ワンタッチ錠が壊れたり、動きにくかったりというのが、いくつも置いてあります。

長く使うものは、壊れにくいものでないと!

それに、ランドセルにオートロックなワンタッチ錠なんて、必要ないです。過保護です。

はじめは、多少慣れない金具に四苦八苦しても、そんなに大変なものじゃないし、うちのちょっとどんくさい長女(小2)でも背負ったまま、背中に手をまわして、はめたり、はずしたりできるようになりました。大丈夫、子供の成長には多少不便でいいんです60も目盛りのある子供用時計も同じ理由で必要ないと思います)。

しかし、これでまた、売り場の何割かがパスに…。

次女はエンジェルブルーのピンクが「かわいい!」とお気に入り。

「エンジェルブルー、やっぱり人気ありますね」と売り場の店員さんの一言。

派手なピンクと、中のチャック付きポケットがピンク地に全面銀ラメのパンチング!が気に入ったらしい。でも、これもワンタッチ錠なので、私としてはパス。

次に次女はメゾピアノにも興味津々。いろいろ飾りや刺繍で凝ってるし、かなり可愛いけど、素材がフツーのクラリーノ(クラリーノの中でも一番安い素材)だったので、これもパス。

最後にシャーリーテンプルをチェック。

これが、なかなかよかった。長女がえらくお気に召して、全色(赤、チェリー、黒)開けたり、背負ってみたりと、なかなか離れようとしなかった。次女もチェリーの本体内側の生地が黒地にピンクの水玉!というのが気に入ったようで、結構ポイント高かった(ちなみに、他のふたつの内側は、赤にはベージュ地に朱の水玉、黒にはピンク地に黒水玉だったかな)。

背当ての素材は牛革、U字クッションで、シャーリーテンプルのロゴ型押し付き。金具は普通でワンタッチ錠ではない。背当ての下の部分二重縁取りも幅が十分とってあって縫製もきれい。

かぶせと本体表面の素材が、タグにはクラリーノ、店の仕様書にはクラリーノFと書いてあって、はっきりしなかったので翌日電話をもらうことにして、店をあとにした(クラリーノの種類を区別してないタグって案外多い)。

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追記(10/14):来店の2、3日後、タカシマヤよりお電話いただきました。シャーリーテンプルはクラリーノFで間違いないとのことです。

他にも数点、同様のケースがあったので、確認していただきました。

タカシマヤのカタログや売り場に記載はありませんが、以下のランドセルはクラリーノFであることが、メーカーに問い合わせて確認できました。

・シャーリーテンプル

・エンジェルブルー

・バービー(店舗用の仕様書、商品タグ共に、クラリーノになっていましたが、実際はFとのこと)

・ミシェルクラン

・ブルークロス

今回の、表記がかみ合わない仕様書も素材を書いた商品タグも、メーカーから出されたものです。
従って、この件は某メーカーの表記が統一できていなかったことに起因するもので、タカシマヤさんには一切責任ありません(メーカーによっては、どの種類のクラリーノでも…たとえFだろうが、FXやレミニカだろうが、まとめて『クラリーノ』と表記しているとのことです)。

快く、調べてくださった、タカシマヤさんのご協力に感謝します。

(「わかりません」ですませる店もなきにしもあらずなので、とても丁寧な対応で、好感が持てました。修理に出す場合のことも考えて、対応の良い店で買いたいものです。)

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まだ、土屋鞄の展示会に行きたいので、まだまだ次女のランドセル選びは続くのだった…。

関連記事:土屋鞄のランドセル展示会の感想(10/19)はこちら。

    :ベネッセの『育みランドセル』(10/16)を見て来た感想はこちら

高島屋

posted by なごやん at 06:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ランドセル選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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