2010年01月30日

へばってます…(雪遊び連れて行って来ました。)

実は、うちから車で1時間少々の範囲内には、けっこういろんなゲレンデがあったりします。 スキー、スノボには、かなり便利なのですが… なかなか日がなくて、今シーズンもさっぱり行ってませんでした。

今日も… パパは昼夜勤明けで今朝帰宅。 私は昨夜バッタリと眠ってしまったので、朝5時から洗い物したり、風呂に入ったり…と二人ともあまり眠ってなかったり…。

でも、今日は(今日こそ?)、子供達との約束があったので、昼過ぎからゲレンデに雪遊びに鷲ヶ岳へ連れて行き来ました。 100130_171456 ……。 疲れた…さすがにorz。 私以上に、パパさんもおつかれさん(人><。) 長女は風邪気味だったけど、楽しかったって♪

次女は…訊くまでもないね(*^-^)。 雪の中を転げ回る犬のように(?)、大はしゃぎでした。

今年初めての雪遊び…楽しかったなら、何よりです。 (* ̄ー ̄*)

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2010年01月28日

3D映画『AVATAR』(アバター)、IMAXで観て来ました!(子供に3D映画はダメ!)

今日、もしかしたら10年ぶりくらいに主人と映画、それも今話題の『AVATAR』(アバター)を観て来ました! 『タイタニック』の記録をわずか30数日で超えてしまった『AVATAR』…。 しかも、3Dは劇場でしか観れない。 そして、162分という上映時間は子供には耐えられまい…。 …ということは、やっぱ、平日の午前中に観に行くしかない♪ 本当は字幕で観たかったのですが、子供達のいない午前中に字幕でやってたのはたったの1館。しかも、窓口へ並ぼうとしたら、 午前の部「完売」ですと〜〜〜!? 平日だというのに、エラい込みようです。 近くの別の映画館(午前中に吹き替え上映予定)に行くと、今度は長蛇の列。 こちらは、少し場所が不便だったので、『AVATAR』自体はまだ余裕があったのですが、『リリカルなのは』の上映館でもあったので、チケット売り場はアキバ系男子であふれかえっておりました…。 やはりネットでチケットを先に手配しておくんでした…。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. さて、苦労して観た『AVATAR』の感想ですが… 面白かったです!! 映像が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、 単なるファンタジー英雄ものでは終わってないところが、いい。 純粋に主人公達に感情移入して、世界に入り込んで観る楽しさはもちろんですが、観る人によっては、違う見方もできる映画になっています。 現実の世界への痛烈な批判を含みつつ…主張しすぎないので、普通に観ている分にはほとんどの人は気づかないかも…。 植民地化、軍事力の行使、原住民への迫害、異文化交流のあり方…歴史上繰り返され、今なお解決していない、いろんな問題を提起しつつ…基本、ちゃんと娯楽作品に仕上がってます。 気がつくと、どっぷり映画に浸りきり… テロップが流れ、上映が終了した瞬間、なぜか映画館は静寂に包まれていました。 誰も動かない瞬間…。 皆、そこを立ち去り難い雰囲気がありました。 こんな感じは初めてです。 上映が終わって、3Dメガネをはずした後、なぜか現実の方が非現実のような奇妙な感覚に捕われました。 見終わった後に、主人公への最大の共感が生まれるというこの不思議。 『AVATAR』…侮れない映画です。 ちなみに… うちの旦那の観賞後第一声は、「疲れた…。」でした(苦笑)。 確かに、目は半端なく疲れます。 肩も凝ります。 左右の視力が違うと、部分的に焦点が合いづらいポイントがあったりします(←私)。 メガネの上に3Dメガネをかけると、視野が狭く、画面端に出る字幕が視界に入りきりません(←うちの主人)。 3D映画…目の健康な方向きかも…と思いました。 3Dの観れるテレビがもうすぐ発売予定だったと思いましたが… 「家庭に3Dはいらん!」という結論に夫婦そろって達しました。 こんな目の疲れるもの、日常的に子供に見せたら絶対ヤバいです! 子供向けの3D映画も増加の傾向ですが、我が家は普通バージョンへ連れて行くことで珍しく意見が一致しました。 3D…子供には遊園地の3Dアトラクションぐらいの分数で充分です。 映画はちょっと長過ぎる…。

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2010年01月27日

進研ゼミ小学講座「チャレンジ」の小学校別受講者数が検索できる!

次女(現小1)が受講中の「チャレンジ」。 今日、久々に進研ゼミ小学講座「チャレンジ」の公式サイトをのぞいてみたら、新入学1年生向けのページに、全国の小学校別在籍者一覧がアップされていました!

今までここまで詳しくは公表していなかったので、びっくりです! (ただし、数字は6学年の合計。)

おまけに、ただの表でも良さそうなのに、 日本付近の衛星写真が実際の小学校の近所まで徐々にズームアップしていく懲りよう!! (無駄にお金かかってんなぁ…。) 一見の価値ありです。 (データが公表されているのは、新1年生向け(年長)の案内のページのみ。)

面白そうなので、さっそく長女&次女の通っている小学校の受講者数を調べたところ、なんと157人でした。 全校生徒が約510名のなので、およそ31%がチャレンジを受講中ということになります。 全国平均は4人に一人(約25%)ということなので、全国平均よりやや高めのデータです。

でも…これ、6学年の合計というところがミソ。 1年生は、ものすごくやってる子が多いのですが、学年が上がるにつれ減少。 3年生にもなると(長女は3年生)、そろばんや公文に行く子が増えて、チャレンジ受講者は30人クラスに2〜5名という感じ。 高学年にもなれば、塾へ行く子も増えるので、もっと少ないです。

また、学校によっては、チャレンジ受講者の割合がもっと少ないところもあれば、もっと多いところもあるかもしれません。 ま…先のことはともかく…少なくとも1年生の間は、クラスで「チャレンジ」やってる子はたくさんいるので、「チャレンジ」はお互い共通の話題のひとつとして根付いているようです。 親としては、内容すべてに決して満足しているという訳ではないけれど、楽しそうな次女を見ていると、まあとりあえずやっておいてよかったかな…とは思ってます。 (思いっきり付録につられてる感はぬぐえませんが…(苦笑)。) ↓DMだけではなく、一度はちゃんとした教材見本(1週間分)をやらせてみよう!(他社との比較もしてみよう♪) ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ 新学期4月号(入学直前プレゼント付き)へのお申し込みは、思ったより早い! 2/27(土)まで!!

↓ここ数年で一気に伸びて来た大学受験の老舗Z会の小学講座♪(実は次女もダブル受講中!)4月号スタート(小1、小2)は3/18締め切り。4月末まで入会金無料キャンペーン中。

小学館の通信添削 ドラゼミは小1の後期教材モニターをしました。

当ブログ12/28の記事)。 よろしければ、読んでやって下さい♪

(ドラゼミは新学期は3月受講スタートです。)

posted by なごやん at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | ベネッセ 進研ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ベネッセの学習机「学びデスク ホワイト」の素材アップ(次女の汚しっぷり&掃除後写真)

ここ数年、人気上昇中のベネッセの学習机「学びデスク ホワイト」を昨年、次女(小1)のために購入し、はや10ヶ月。 「学びデスク」のホワイトの購入を検討されている方には、汚れやすいかどうかを気にされてる方も結構多いと思います。

しかも、ベネッセ公式サイトの写真では、白さ加減や素材の感じもよく分かりにくい!!

そこで、今日は次女の使用状況の報告(というか使用感想?)してみたいと思います。

初めの頃こそ大切に大切に使っていた次女も、いまでは盛大に散らかして汚しながら使ってます。
ただ…剥がれにくくなるかもしれないということでシールだけは禁止。 これは、次女がふざけてたくさん貼ったシールをしばらく放置していたら、剥がれにくくなってしまったからです。 布ガムテープで、こびりついた粘着剤をぺたぺたと取りました。 結構、面倒くさかったです(でも、これできれいに落ちました)。 学びデスク購入済みで、シールでたくさんデコってしまってる方は…ちゃんとはがれるかどうか確かめた方が良いかもしれません。 それからサインペンはデスクマットの上か、他の場所で使うようにしています。 天板の汚れとキズのことを考えると小学校のうちはデスクマット必須です(これは、他の色でも言えます)。 我が家の場合は、コクヨの事務用デスクマットを敷いてます(安くて実用的)。 そして、問題の汚れ具合。 日常的には、大体このくらい汚れてます。
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汚れの正体は、ほとんどえんぴつやえんぴつ削りカスです。 そして2枚目の写真は掃除後の写真。 結構きれいになりました。
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鉛筆汚れはプラ消しで消しゴムかけました(間違っても、ねり消しや砂消しは使わないで下さい…って流石にそれはないですね)。 消しゴムカスを掃除後、アクアショット(小林製薬の電解水クリーナー)を軽く吹き付けて、拭き掃除します。 これだけでも結構きれいになるんです♪ 色合いは、同じ時間に撮ったのに、なんだか別物に写ってしまいました。 ちょっとした光線の加減なので、下の掃除後の写真の方が実際の見た目に近いです。 白といっても、しっかり木目が透けてる塗装なので、ナチュラルです。 掃除しても多少の黒ずみは残っていくので…10年後は分かりませんが、意外といけそうなんじゃないかと期待してます。 願わくば…アンティーク家具みたいな雰囲気になってくれますように♪
icon icon 学びデスク<ホワイト> icon

ベネッセ学習環境シリーズ

posted by なごやん at 11:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

バレンタインに551蓬莱の豚まん!?

そろそろバレンタインだなぁ…と思って、高島屋のバレンタインサイトを見ていたら、 面白いものを発見しました。 今年日本初上陸のレバノン生まれの『Patchi』のハートチョコや、 イタリアの新進ショコラティエ『ヴィツィオ ヴィルトゥ』などのお洒落なチョコ、 ヴィタ・アイスワイン2本セット、ヴーヴ・クリコのイエローラベル、 モエ・エ・シャンドンのブリュット アンペリアル等の 甘くないのがお好きな大人用の商品に混じって… 551蓬莱の「ハート豚まんセット」!? 何故、大阪人の愛すべき心の味がこんなところに…!?(爆) しかも内容はハート型の豚まん1個とレンジセイロ(ちょうど1個が入るもの)のセットで、 お値段は税込1,551円。 なんとも庶民的な…(あ、でもハート型だからか、ちょっと割高よね。)。 ちなみにレンジセイロがいくらぐらいするのか、ちょっと調べてみました。 ベルメゾンにあった小ぶりの樹脂製の物は、税込2,100円ということでした。 他にもいくつか見てみましたが、意外と高いんですね、レンジスチーマー。 そういうことなら…高島屋の「ハート豚まんセット」は、まあまあお得かな… というところ…かな? ちなみに高島屋さんの方の説明を読んでみると… (以下、タカシマヤのバレンタインデー 2010「ハート豚まんセット」のページより引用。) “バレンタインで定番になってきました、ハート型の豚まんと便利なレンジセイロのセットです。” て、定番なんだ…これ。 ただのチョコだと、旦那様のお腹の中に収まっておしまい!ですが、これなら調理器具も増えて一石二鳥!? 家庭内義理チョコ(…ならぬ、義理豚まん)にはぴったり!! 大マジメで購入検討中です 。 (ちなみに豚まん好きの長女にも狙われてます。(*^-^)) 551蓬莱の「ハート豚まんセット」は「アイテムから探す」の「お惣菜」欄にありますよ♪(異彩放ちまくり!(笑))お届け日が限定なので要注意です!!
posted by なごやん at 19:41| Comment(6) | TrackBack(1) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

Twitter(ついったー)始めました!

遅ればせながら、Twitter(ついったー)デビューしました。 HNはnagomon(http://twitter.com/nagomon)でつぶやいてますので、Twitterユーザーの方、よろしくお願い致します。

なんでnagomonかというと、すでにnagoyanは使用されてたから…!! (う〜ん、残念。)

このブログは記事毎にTwitterボタン(?)がついてるので、記事の投稿もツイートします。

セール情報などが拾えることもあるし、 鳩山総理までいらっしゃって、びっくりしました。 (まあ、つぶやいてるのは事務所の方とかでしょうが…。)

みなさんも一度使ってみて下さい♪
posted by なごやん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

しまった、ドクターシーラボの福袋、電話申し込みは今日の21:00まででした!

Dr.シーラボさんの福袋を買って商品もとっくに来てたのですが、何やらバタバタしている内に、すっかり写真をアップするのが遅れてしまいました。 R0011748           これで中身全部。 あ…チラシ類はあれこれ入ってましたが、これといってご紹介する程のものがなかったので、カットしました。

《福袋の中身》
  • スーパークレンジングEX
  • スーパーウォッシングフォームEX
  • ハイドロQブライトニングパック
  • フォトホワイトC薬用ホワイトニングローション
  • SUPER100 SERIES コラーゲン濃縮液
  • アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXミニ
         +
  • 薬用メディカルエステバス
  • 薬用アクアコラーゲンゲルスーパーセンシティブのサンプル3日分

以上7点(+サンプル)で税込10,000円。 スキンケア類は、ここに挙げた順番で使えば、トータルなお手入れが出来るような形になってます。 お値段的にはものすごくお得だったのですが(税込25,559円分)、問題はお肌に合うかどうか…ということ。 アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEXはサンプルを使ったことがあって、大丈夫だということが分かってるのですが、後は清水の舞台から飛び降りて買ってしまいました…。(゚ー゚;

ちょっと無謀だったかしらん…。 ここ数日、福袋といっしょに買ったドクターシーラボ アクアセラム エンリッチボディを使ってるのですが…さらっとしっとり系で潤いが物足りなかったのと、結構香りがきつめだったことで心配になってきました(長女はすべすべになりましたが、私の頑固な肘のガサガサには効果ありませんでした…)。 エンリッチボディの香りは…グリーンノート系に柑橘系が混じったような香り。 でも、何かが鼻につく…と思ったら、私の嫌いなイランイラン系の香りが入ってました…(納得)。 エンリッチボディの香り、うちの長女は気に入ってるので、人によるようです。 噂のBBパーフェクトクリーム(下地+ファンデ)も色がどうにも合わなかったし…。 Dr.シーラボさんの場合は、私にとっては「どれを買ってもハズレなし」…という訳にはいかないみたい。(←結構、使用感とか効果とか、刺激がないかとか、色々ウルサい私。) でも、期待はしてるので、これから1品ずつ試してみようと思います。 …って気づいたら、福袋、今日の21:00までですって!? ↓まだ興味のある方はどうぞ! ドクターシーラボ …って、限りなく間に合わない…。 というかもう過ぎた。 ん!?でも待てよ!? 電話申し込みの締め切りって書いてある!? ネットならまだ間に合うかも。 試しに福袋ページで「カートに入れる」をやってみたら… 入りました!(21:02現在) (…が、本当に申し込めるのか?これ?) 「どうしても欲しかったけど買い忘れた!」 という方は一度試してみる価値ありです。 お知らせ…もっと早くできなくてごめんなさい。 m(_ _)m
posted by なごやん at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

コスメマニアな長女、小3!

うちの長女(小3)は毎回、漢字ドリルで私を爆笑させてしまうような強者(?)だったりします。 今日は、その長女がなぜか間違えないのが、コスメの名前。

(余計な事覚えさせたら、天下一品です。) 私と同じで、冬場はカサカサ…夏場はあせもに悩まされる長女&次女。 放置するとかゆくなってかき壊したり、イボや湿疹が出たり…と目が離せない。 そこで、これまでは私がせっせと子供達の保湿に努めて来ました。 …と、ここ最近長女にある変化が…。 長女は、最近「お手入れ」というものに目覚めつつあります。 まず、ビオレの泡の出るハンドウォッシュで手を洗ったら、私のアヴェンヌのハンドクリーム(コールドクリーム入り)でお手入れ。 入浴後は、花王のキュレルの化粧水と乳液を顔につけ、Dr.シーラボのドクターシーラボ アクアセラム エンリッチボディを念入りに手足にすり込んで…と。 ドクターシーラボ アクアセラム エンリッチボディなんですが…けっこう香りがキツくて、 私と次女(小1)は「う〜ん…」な商品。長女はすべすべになったのに私と次女は「物足りない」感じなので、 普通の乾燥具合の方ならいいのかも。香りも長女には「いい香り♪」だそうな。 そして、ひとこと… 「う〜ん、キュレルのクリームよりシーラボさんの方が合ってるかなぁ…。」 ぷぷっ(。・w・。 )。 いや…ま、いいんだけどね。 女の子だねぇ…ほんと。 ちなみに最近のお悩みは“そばかすがどんどん増えてること”だそうです。 「日焼けどめ塗っていけば♪」(母) 「ファンケルの日焼けどめが合うと思うんだよねぇ。」(長女) ↓あ、これですか…。 サンガード12 センシティヴ まあ、確かにいっぱい汗かくと落ちちゃいそうですが、お肌には優しいからいいかな?嫌な匂いもしないし、刺激もない。紫外線吸収剤も入ってないし、子供でも安心(何せもともとベビー用。私が10年程愛用中。)。SPF12っていうのが心もとないけど、日常使いならOKよね♪ まったく…いっちょまえの事言うようになりました。 「ほうかい」と「かいほう」も間違えちゃう奴なのに(笑)。 頑張ってコスメ道を極めて下さいまし。 (…ってスタート地点がアラフォー母の愛用品なんですが…(笑)。)  
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2010年01月19日

学校崩壊日!?

え…と、別にハードな話題ではございません(汗)。 本日の長女ネタです。

あさっては、一日中が参観日という日です。 授業だけでなく、給食も(ただし親は食べられません)、掃除も、ぜ〜んぶ参観できます。 (しかも、掃除は手伝いさせられます。)

そこで、どの授業を参観するか長女(小3)&次女(小1)の希望を訊いていました。

まず、次女。 ここ数日、「いい子にしてないと、参観日行かないよ!」と釘をさされていた彼女は、来てもらえるかどうかが、まず心配。

なので、「行くよ」と聞いただけで、次女はもうゴキゲン♪ どの授業かはもうどうでもいいみたいです(笑)。

次に長女。 「国語だけは来ないでね。」 …どうやら長女の苦手な発表をしなければならないので、見られたくないらしい。 (親としては、逆に気になるところなのですが…。) でも、他にも「歯磨き講習」という、なんともいかにも来て下さいというばかりのイベントがあるではないか!! ふっふっふっ…( ̄ー ̄)ニヤリ

不穏な空気を悟ってか、長女が一言。 「あ〜、学校崩壊日、どうしようかなぁ〜。」 ……!? あの…それってもしかして、「学校開放日」のこと???

すかさずツッコミを入れると、 「ほうかいって何?」(長女) 「崩れて壊れてなくなる事だよ!」(母) 「じゃあ、かいほうって何?」(長女) (そ、それもか!!) 「広く門戸を開いて来て下さいってこと。」(母) 「あ、そっか、みんな来るから、門、広く開けるんだ!」長女) 違〜〜う!!! いや、ある意味正しい(?)けど、意味違ってるやん!! ……そんなオチはいいから、ちゃんと言葉覚えて下さい。 春から4年生なんだから!
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2010年01月18日

阪神・淡路大震災から15年…私も被災者でした。

一昨日の夜、『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間〜命と向き合った被災記者たちの戦い〜』を観ました。 当時、私は宝塚市の実家にいて、社会に出たばかりの入社1年目の新入社員でした。 番組を観ていて、本物(実際の報道映像)のカットが挿入される度に当時の記憶がまざまざと思い出され、泣きながらテレビの前に座っていました。 圧縮されたファイルが一気に解凍されたように、 いろんな記憶が次から次へと…。 ああ…こんなにもまだ鮮明な想いが自分の中にあったんだと再確認しました。   ドラマの中で懸命に、報道と救命の間で葛藤しながら新聞を作ろうとした神戸新聞の人たち。 地元では、「神戸新聞、よ〜がんばってるんやで。」と、震災後しばらく経ってからききました。 でも、一歩神戸を出ると(活断層上に位置し、神戸市と同じく震度7だった宝塚市、芦屋市、西宮市以外は)、信じられない程普段どおりの日常が待っていました。大阪の勤め先では、まったく普段どおりの業務が震災当日の午後から開始されていました。

当時、私が住んでいたのは、宝塚市。

古い木造の自宅は、補修直後に被害にあったので、なんとか全壊は免れたものの、半壊。 交通が寸断されたので、食料がまったく買えず、どこに何を貰いに行っていいかも分からない上、救助物資もまったく来ない状況でした。 食料も部屋もないので、私と弟は、阪急電車の梅田〜西宮北口間が開通するのを待って、大阪の親戚の家に厄介になることになりました。 家から10km程の道のりを今津線の線路沿いに歩いていくと、同じように大きな荷物を背負った人たちがたくさん歩いていました。 まるで戦争ドラマの疎開する人々のようでした。 新幹線の高架が落下した部分をおそるおそる下から覗き見ながら、崩れた高架の下を大急ぎでくぐりました。 あんなに必死になってテレビで報道されても、ほとんどの人たちにとっては、画面や誌面の中の出来事。 かなりの被害はあったのに、勤め先は大阪だったので、直属の上司とわずかな被災社員以外は、被害については、まったく理解が得られませんでした。 被災後、直属の上司に「仕事は心配しなくていい。体力が回復して、ゆっくり生活の態勢が整ってから出社しなさい。」と言われて、1週間後、出社したところ、被災していない一部社員からは「今頃来たのか…」という目で見られ…。 震災で休んだ分はすべて有休で処理。 有休がゼロになっていました。 総務には、後は欠勤扱いになると言われました。 (当時、多くの地元企業が被災者については、「震災休暇」という形でこの非常事態をサポートしていました。) 被災者への会社からの支援は一切なし。 言葉もなし。 理解のない経営者に、怒りを覚えました。 組合もなく、直接会社と交渉することは、実質できませんでした。 会社の対応に疑問を持った社内の親睦会の会長さんが、「こういう時はお互い様。被災はみんなの問題だ。」と、会社にかけあって親睦会費の中から、金額はわずかですが、「お見舞金」を都合して下さいました。 そのことを知った周囲の社員の中には、 「なんで俺らから集めた親睦会費からそんなもの出すねん。」 と言う人も少なからずいました。 (親睦会費は本来、社員の親睦を深めるイベントやレジャー費として使用されるものでした。社員の冠婚葬祭時のお祝い金や香典もそこから支出していました。) わずかばかりの金額のために、それを受け取った数人の被災者ばかりか、親睦会長さんまで批判されることになりました。 一般の社員のほとんどは無関心でした。 あんなに連日のように報道されているのに、まるで「他人事」。 何も理解してない。地理的には目と鼻の先なのに、別世界。それが、こんなに人の気持ちに溝を作ってしまうのか。 無関心ということが、どれだけ人を傷つけるか。 悔しかった。 そして、今まで自分もその中の一人だったという事に気づいた。 今までの自分にも腹が立った。 同情して欲しかったんじゃない。 理解して欲しかった。 どんなにみんな辛くて、大変か…。 どんな想いで歯を食いしばっているのか。 それぞれ状況は違えど、被災者一人一人の“震災体験”があった…。 今、被災地がどういう状況か…。 食べるものもないというのが、どういうことか。 何十キロも歩いて買い出しに行くというのが、どういうことか。 飲み水がないというのが、どういうことか。 ガスや電気が使えない夜がどんなものか。 仕事を失うことが。 働きたくても働けないことが。 休みたくても休めないことが。 眠りたくても眠れないことが。 やむなく避難生活を送ることが。 仕事も変え、遠くに引っ越さねばならないことが。 大切な人や家族を失ったり、離ればなれになることが。   自分が生まれ育った街がなくなることが。   被災者の側に立って新聞を出し続けた神戸新聞さんには、だからみんな共感できた。 また、神戸に実際に足を踏み入れた多くの報道の方も神戸新聞の方たちと同じ想いを抱いたと思います。 みなさんの報道に、私は感謝します。 そして、同じ被災者でありながら、 不眠不休で働かれた消防や病院関係者のみなさん、 未曾有の事態に大変なご苦労をされた公務員のみなさん、 少しでも早く復旧するために寝る間も惜しんで働いてくださったライフライン関係のみなさん、 少しでも早く被災地を建て直すために尽力くださった建設・建築関係のみなさん、 いろんな形で協力や貢献して下さった地元の企業や店舗のみなさん、 ひとつひとつ建物の安全を確認して下さった一級建築士のみなさん、 ボランティアとして現地入りし、大変な体験をされたみなさん、 被災地に物資や募金など、いろんな形でお気持ちを送って下さったみなさん、

数えきれない多くのみなさんに感謝します。

最後になりましたが、震災のあの時、失われた多くの命に哀悼の意を…。 大切な方を失われたもっともっと多くの皆様には心からのお悔やみを…。  

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今回の『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間』で唯一不満だったのが、震災時の地震の描写部分。 初期微動、縦、横揺れの区別が全然ない。 というか、震源なので、ほとんど同時に来るかもしれないが、それにしても揺れ方の描写がなぁ…。物の壊れるシーンは結構リアルだったけど。 実際私の体験したあの朝の揺れ…。 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。   1995年1月17日AM5:45。 なぜか数分前からぱちっと目が開いて、 布団の中でまどろみつつ… (ぶるるっ) という初期微動。「…?」 (ドド〜ン!) 激しい縦揺れ!! “ヤバい!”と直感した私はふとんの中にすっぽり潜り込み、頭をかかえて丸くなった。 (グラッグラッ…ゆっさゆっさゆっさゆっさ…) 長い長い横揺れ! 47秒程あったような気がしたのに…本当は何秒あったんだろう。 そっと布団から顔を出すともの凄い土ぼこり!! そのまま布団から声をかけてみる。 祖父、父、母…そして離れた部屋の弟も皆無事だった…。 ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

不思議なことに、眠っている時に危険だと感じられそうな震度の地震が来ると、 私は必ず地震の数分〜数秒前に目を覚まします。 あまりに精度が高いので、何かの際にまた役に立つかも…と秘かに期待してたり…。

自分は運がよかった。 今、生きていることの奇跡を、毎年この日になると噛みしめています。

生きているからには、後悔のないように、 前向きに生きていきたい。 人生、いつ終わりが来てもおかしくないのだから。

posted by なごやん at 23:58| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする