2009年01月16日

Z会と進研ゼミとプラス講座、小学講座比較(始めた理由編)〜始める前に感じたそれぞれの特徴〜

さて、どうやって候補をZ会と進研ゼミ+プラス講座に絞ったかという話。 上記3講座の他にも調べてみたのは、小学館のドラゼミ、日能研の知の翼、ポピー、いちぶんのいち。でも、どれも長女にぴったりな感じのがなかった。 一応、どういういきさつで決まったか…講座別にピックアップして比較してみました。 以下、あくまで長女と私の場合の判断基準です。けっこうしょうもない理由でパスになったものも…(笑) 《ドラゼミ》 小学館のドラゼミはキャラがドラえもんなので、長女がイマイチ好きじゃなかったのでパス!「ドラえもん、ヤダ〜」って言われちゃいました(笑)。 監修に百マス計算の陰山先生が就いていますが、陰山ドリルを買えば、事足りると思ったので。 ↓小学校入学後、これを買って、今でもたまにやらせてます(コピーすれば、何度も使えますもんね)。  
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(いきなり小学生に百ますはキツいです。計算の苦手な子なら、上の学年の子でもひととおりやらせてみれば、自信もつくし、効果も出ます。)

《知の翼》

難解で制覇するのが大変と評判の講座。 もっと難しい講座(まだあるんだ!)をご存知の方からすると、それ程でもない…という話もあり。 ちょっと誌面を見た感じは、とっつきにくいな…というのが率直な感想。 とっつきにくさというのは、子供向けの場合、もっと編集上工夫してしかるべきだと思う(昔、編集の仕事も少しやってたので、そういうことには自分のことを棚上げにしてちょっとウルサい(苦笑))。 《ポピー》 それに、低学年から必要以上に難解である必要はない、と思ってパス。 ママ友より、口コミで簡単すぎるとか、イマイチという話あり。逆に、教科書レベルで良いという人もあり。私は教科書だけを追うのでは物足りないし、飽きっぽい長女向きではないと判断し、パス。 《いちぶんのいち》 破格に安いが、ただのプリント。私の周りには、「これがいい!」と強力にプッシュしてる人が誰もいなかった(あれだけCMしてたのに!)。 毎日やるには量が少なすぎると判断し、パス。 ちなみに、算数、国語は教科書準拠だが、生活科は教科書否対応。 これなら市販のドリルを買えば済むが、その手間も惜しみたいなら、アリかも。 長女は添削に憧れていたので、それもパスの理由のひとつ。 《進研ゼミ・チャレンジ》 進研ゼミは、これまでのこどもちゃれんじの作り方の巧さからいって、期待できると思った。何より、受講者が多いので新しいお友達とも一緒に出来るかもしれない(小学校には同じ幼稚園の子が誰もいなかったから、全員が新しいお友達(*^-^))。 長女も気に入って赤ペン先生を楽しみにしてたので、チャレンジ続投決定。 Z会とは迷ったので、実際に両方やってみて考えることに。 ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ 《進研ゼミ・プラス講座》 “こどもちゃれんじ”のプラス講座は実は長女は1期生にあたる。 小学生のプラス講座も1期生。 未就学児童向けで終わるはずが、人気が高く、小学生向けにまで発展したという形だ。 1年生から理科、社会がちゃんとあり、4教科とも教科書に準拠しない、オリジナル・カリキュラムだ。実験キットが付いてくるのも魅力(これには、長女が飛びついた)。 私から「理科、社会は面白いよ」と散々聞かされていた長女は、すっかりやる気に。…で、受講決定。 問題は、チャレンジ本講座と切り離して受講できないこと。 あくまでオプション講座であり、チャレンジを受講しないと受講できない(問い合わせてみたが、断固拒否された)。

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《Z会》 私自身が大学受験時に国語と世界史の通信添削でお世話になって、ある程度の信頼感から資料を取り寄せてみた。今回一番のダークホースだ。 小学講座は開講してまだ年数が浅いが、なかなかどうして、よく練れている。 国語、算数、経験学習の3本柱。 お試し教材とパンフの質も高い。 コンパクトに必要十分の量とレベルでありながら、時々、ん!??と頭をひねらせる良問を仕込んでくる。パズル要素をうまく取り込んでいて、そうと気づかせずに考えさせる問題も。あーやっぱりZ会だな、と納得。 経験学習は生活、理科、社会の内容を含み、親子で準備し、体験し、レポート(1年生は絵、2年生は絵日記)させるというもの。 カリキュラムは教科書に準拠しないオリジナルだが、それがかえっていいように思えた。 長女の受けも良かった。

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posted by なごやん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Z会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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