2009年01月27日

Z会続けてます!長女(小2)の取り組んだ実際の誌面公開!(Z会をやってみた感想)〜Z会と進研ゼミとプラス講座、小学講座比較(その1)〜

Z会と進研ゼミチャレンジ、プラス講座、小学講座比較の続きがすっかり遅くなってしまいました。
まず、Z会について。

今続けていて、今後も続行予定の教材!

え〜…つまり私の一番のお勧めということですね(*^-^)

うちの長女(小2)は1年生4月号からずっと、進研ゼミのチャレンジと平行してZ会をやっているので、感じた違いや良さに気づいたことはいろいろあるのですが…。

あれこれ書くより、今の長女の状態を見ていただくのが一番分かりやすいかと思うので、今年1月号(国語)の書き込み済みテキストを大公開ヽ(´▽`)/

R0011253

これは、Z会1月号、国語の説明文の単元の学習で、『上手な○○のやり方を書こう2』のページです。

198字の回答欄いっぱい…どころかはみだして、紙のふちをぐるりと周り、最後は右側下から上(!)に字を溯らせながら、楽しそうに一面に書いてます。

お題は「なわとび」。なわとびのやり方を書くのにこんなにたくさん!?と思わないでもないですが、長女のなわとび好きの程がよく分かります。

これが、1年10ヶ月のZ会の効果!?

作文なんて1行だって書くのを嫌がってた長女が手助けなしにここまで書けるようになったのだから、そう思ってもいいかな。

Z会の2年生の1月は、まあ、こんな感じです。

『読む・書く・話す』を楽しく考えさせて、学ばせる工夫がZ会にはあると思う。

1年生の初めの頃は、パズル要素の問題など目先が変わって楽しい問題があるけど、簡単!だと思っていたのが、少しずつ、だんだん時間をかけて書く量や読む量が増え、じっくり実力を錬成していく…そんな感じ。

詩や俳句など学校では取り扱わない内容も、長女にとっては楽しかったようです。

(自分で初めて俳句を作って大喜びしてました。)

算数も、自分でしっかり式と答えを書く問題が多く、習ったことを活かして、うまく楽しみながらできる問題も毎月必ずあります。

「考えるのが、楽しくなる。」

それが、Z会小学講座なんだな…と続けてきて実感。

全体の分量は進研ゼミ・チャレンジより少し多め。

でも、チャレンジが少なすぎるので、この位でいいと思います。

それでも足りない分は読書に向けたり、先取りや、苦手克服は陰山ドリルなどを活用するのもいいかな(うちもたまにやってマス)。

もうひとつ、経験学習が特徴的なのですが、それは次の記事で。

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posted by なごやん at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Z会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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