ほんと、いや〜な感じの“シャンシャン”という音が混じった咳で、相当な痰も絡んでいるようなのですが、さっぱり出て来ません。 まだ、あまり食べられないので、アクエリアスもこまめに飲み続けないと、あっという間に唇が紫色や土気色になってパリパリになり、咳も余計にひどくなる…という始末。 冷たいものを飲むとさらに咳が出るので、アクエリアスもレンジで人肌程度に温めて飲ませています。
それでも…薬を飲んでも、水分補給しても、咳がひどいので、とうとう苦肉の策を次女に施すことにいたしました。 That'sオバサン首巻きタオル作戦!! (゚∇゚|||)農家の作業中スタイルや園芸スタイルによくみられる、襟元にタオルを巻き付けるというあのスタイル!!(後ろ首にタオルを掛け、胸側の襟元へタオルの端を突っ込むという感じ。) 首の後ろや首周り、さらには気管支周辺が暖められて、咳が出にくくなるのです。寝汗も吸い取って、冷えも防ぐので一石二鳥!! なりふりかまっていられない場合の最後の手段です(苦笑)。 でも、気管支の弱い私がずっとやってきた方法なので、意外と効果的ですよ♪ 夜も昼もずっと首周りを暖め続けることで、胸が少しは楽になる…かも。 (ただし、高熱がある間は、熱がこもるので、ダメですよ!)
もうひとつ困ったのが、寝言。 脳症になる程の尋常ではない寝言…ではないのですが、インフルエンザという病気の特性なのか、寝言は多いです。 それも、高熱の間だけではなく、解熱してからも。 やはり、解熱してからも目が離せないのが、インフルエンザという病気なのでしょうね。
ちなみに昨日、小児科を受診してきましたが、4日分の風邪薬と抗生物質(効くのだろうか…?)が処方されて、木曜か金曜に再受診となりました。 この分だと今週末までは欠席っぽいです。
まだ先は長そうです…。 気力で頑張るぞ!


