2010年01月09日

次女、『大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる』を読む

私、実は「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズの大ファンです。 小1の頃に初めて読んで以来、大、大、大好きな本で子供の頃は何度も繰り返し読んだ愛読書です。

以前、長女が小1の頃にも薦めたのですが、「挿絵が気に入らない」という理由であえなく却下。 しばらく本棚の中で日の目を見ませんでした。

黙々と読んでいる姿を見るとなんだかうれしくなってしまいます。

ゼッペル、カスパール、おばあさん、ホッツェンプロッツ… どこか憎めない愛すべきキャラ達の織りなす人間模様と、 物語の中に登場するのドイツ料理のあれこれがこのシリーズの魅力。 子供の頃は、ザウアクラウトってどんなのだろう…とか色々想いを馳せたものです。 そうそう、おばあさんのあの素敵なコーヒーミルも…。

次女が読み終わったら、また読んでみようかな…。 忘れていたことや、新しい発見があるかも♪

昔と違って、文庫サイズが出たので、軽くて小さいので、持ち歩きもラクチン! 実家にハードカバーを持ってるのですが、子供達には新しく文庫を買って揃えました。 新作ものもいいけれど、名作っていうのもやっぱりいいですね。
posted by なごやん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック