2010年05月19日

愛しのコンデジ、リコーの初代GR DIGITAL!〜修理入院予定〜

このブログに載せている写真の9割以上はリコーの初代GR DIGITALで撮ったものです。 なんでそんな話を急にするかというと、 かわいそうな彼女(GR DIGITAL)は、現在故障箇所をかかえており、そろそろメーカーへ修理のため入院予定だからです(実は“ゴン”って落っことしたせい…orz)。 なんと、異常が出ても、叩くと撮れてしまう(爆)という症状のため、これまで粘って使ってました。

本当はもっと早くに修理に出してあげたかったんだけど、 桜も撮りたい、 ブログの写真もこれで撮りたい、 どこかでいいショットが撮れるかもしれない、

…と、未練がましくいる内にすっかり日も経ち…。

すまん!! GR DIGITAL! しばしの別れの前に君への愛を語っておくから許してね♪ (おいおい…。)

というわけで、今日は私のデジカメ自慢におつきあいください。 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

これが私のGR DIGITAL。

Dvc000872_2

(↑携帯電話で撮影…。ボケボケなので小さく縮小!)

購入したのは…2006年頃かな? (わ、忘れた…。orz) 2005年10月の発売以来、非常に評価が高く、 2006年には“カメラグランプリ・カメラ記者特別賞”なんかも受賞した逸品。

107.0mm(W)×25.0mm(D)×58.0mm(H)のコンパクトさ。 堅牢なマグネシウムボディ。 スペックは当時のコンデジとしては、結構すごかった。 でも、このカメラの本当の魅力はスペックではない。 「見たままをそのまま、光や空気までも表現する能力」とでも言おうか。

その時の空気感がそのまま伝わるような写真をAFモードのままでも充分撮れてしまうのだ!(喜) ズームの出来ない単焦点レンズのカメラの特性を存分に活かしたつくりのカメラ。 しかも素人からプロまで誰が撮っても納得の出来。 (ただし、多少のコツと腕前は必要。) やれF値がなんとか、絞りだ、シャッタースピードだ、と振り回されなくてもいいところが私にぴったり♪ このブログに載せている写真もすべてAFのまま、一切マニュアルモードは使用していない。

R00119872_4

昨日ブログに掲載したこの写真はマクロモードで1.5cmぎりぎりによせて撮ったもの。 晴れた日のあたたかなベランダの午後の日差しまでちゃんと撮れてる。色も本当に見たまま。 R00119942_3 そして、この写真は翌日の午後3時頃。くもりで風が強く、肌寒いベランダ。揺れまくるつぼみを葉を少しつかんでタイミングを待って撮ったもの。 結構、雲が厚く、薄暗かったけれど色は見たままきれいに撮れている。 つぼみの産毛(?)がなんだかさわれそう? 画面にも奥行きがあって、ボケ味もいい感じ。 銀塩写真の雰囲気を再現することを目指して作られたことだけはある。 ↓鮮明でクリアな画質はもちろん遠景でも変わらない。 R00119512 曇りの午後5時頃。相当薄暗いはずなのに、三脚なしでもこれだけきれいに撮れてしまう。 淡い桜の花の色があの時見たまま、同じようにちゃんと写っているのが驚きだ。 単焦点レンズのカメラということで、もちろんズームは出来ない。 でも、それだからこそ撮れる絵があるんだと思う。 このクリアな透明感はズームなしの賜物なんじゃないだろうか。 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 実は、この初代のGR DIGITAL、ちょっとだけ鈍臭いところがある。 フラッシュをオートにしていると、妙な時に光ったり、必要な時に光らなかったりするのだ。 フラッシュを使用するかどうかはマニュアルで決めた方が良かったりする。 ま、お茶目なところかな…。(苦笑) 今はもうGR DIGITALは生産終了して、現在はGR DIGITALVが発売されて久しい。   でも、いいんだ。今のを修理して使うんだもん♪ そんでもってズームつきのコンデジも欲しいから、修理中はリコーのCX3を購入検討中(スペックだけならCX3でもすでに初代GR DIGITALを超えているのよね…)。 ↓カメラのキタムラが母体のデジカメオンラインでお得なセットを検討中♪

デジカメオンライン

願わくば…GR DIGITALの修理費が高くつきませんように…。 (なんか基盤丸ごと交換とか、中身全部交換とかにならなきゃいいけど…(汗))  
posted by なごやん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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