2010年12月29日

育みランドセルのいいところって何?

ひとつ前の記事の続きです。

ベネッセの育みランドセルのいいところって、なんだろう?

たくさんの百貨店やスーパーをはしごして、

メーカーの展示会などものぞきにいって、

かなり目は肥えた…と自負しているのですが…説明するとなると難しい(苦笑)。

育みランドセルって、一見、

見た目は普通。

でも、徹底リサーチとモニターで消費者のツボにハマるよう、

よく考えて作られています。

育みランドセルどこがいいのか、私なりにまとめてみました。

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まず第一に、大きさ。

同じ天使のはねシリーズのランドセルの中でも、

育みランドセルはひとまわり大きい!

天使のはね モデルロイヤル(R) ランドセルの広マチ仕様でも22×30×12(cm)なのに、

育みランドセルは24.5×30×14.5(cm)!!

2011年4月から移行措置完全実施で、教科書もリニューアルされます。

1冊のページ数がぐんと増えるので、

ただでさえ中学年くらいからランドセルはいっぱいなのに、

さらに荷物が増えます。

だから…

ランドセルは少しでも大きい方がいい!!

同じ天使のはねシリーズを買うなら育みランドセルがお薦めです。

(でも、実は土屋鞄鞄工房山本 も大きめなんですよね…。だから、次女は結局土屋鞄にしたわけで…。(^-^;)

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次に、素材のクラリーノエフ。

合皮の割には、しっかりした感じの高級感のある素材です。

クラリーノの中では、牛革の感じに一番近いかも。

キズもつきにくく、防水性もそこそこあります。

特に、育みランドセルに使用されている素材は、

細かくシボが入っていて上品。

“まるで牛革”な雰囲気がよく出ています。

昔、ショールームで見た時、思ったより質感がよくて驚きました。

(当ブログ、2008.12/26付け記事「カリモク家具ショールームでベネッセ『育みランドセル』と『学びデスク』」見て来た感想!〜その1〜」参照。)

レインガードやタフロックなどは、確かに丈夫なのですが、

質感がどうしても皮からかけ離れたものになっていってしまう(見た目がいかにも合皮)。

合皮というのは、実は見た目と丈夫さが反比例する素材なのです。

また、クラリーノエフとひとくちに言っても、実は素材はさまざま。

育みランドセルに使用されている素材は、ミキハウスの一部商品で使用されているものとよく似ていました。

リニューアル後、背当てが牛革でなくなってしまったのだけが残念ですね。

(夏場、蒸れる季節には、背当てや肩ひも裏が牛革の方が、肌なじみがよく、背負い心地がいい。

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最後に背負い心地。

次女のランドセル選びでショールームに見に行った時、

その背負い心地の軽さとフィット感に驚きました。

当時、2年生だった長女も背負ってみて、

自分のミキハウスのランドセルより軽く感じると言っていました。

山本鞄、土屋鞄などの人気工房のランドセルの背負い心地に

ベネッセの育みランドセルは負けていないようです。

ただ…リニューアル後に背当ての素材が牛革でなくなってしまったことや、

軽量化で中のスポンジ素材や量も変わってしまったかもしれないことを考えると、

年数が経った時のへたり具合は違ってきているかもしれません。

長女(小4)のミキハウスのランドセルは、背当てのスポンジがかなり固くなってしまい、クッションが悪くなってゴツゴツしています(ただし、その後、ミキハウスさんもマイナーチェンジされて、背当てと肩のクッションを増やしたようです)。

次女(小2)の土屋鞄は、中のスポンジの質や量が充分なのか、2年経っても背中へのあたりが柔らかく背負いやすいです。

背負い心地の軽さは重量ではなく、

むしろ金具の形や肩紐の工夫、

背当ての素材やスポンジの量などに

左右されることが大きいので、

実際にいろいろ背負ってみるのが一番です。

それも、子どもだけではなくて、自分で!!

確実に納得できること間違いなしです。

本当、いろんな背負い心地があるので、面白いですよ♪

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posted by なごやん at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネッセ 育みランドセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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