2011年06月05日

カゴメの『紫の野菜』でpH指示薬実験成功!(Z会小3受験コース3月号理科)

次女が受講中のZ会小3受験コース5月号のpH指示薬実験、
カゴメ野菜ジュース『紫の野菜』で見事成功しました〜!!

思えば、2年前…
長女(現小5)が小3の時には、ブドウジュースでトライして、
ジュースの色が濃過ぎて、反応が分からないという、“とほほ”な失敗を経験した私。
(ブドウジュースを薄めてから反応させる必要あり。詳しくは、2009/6/4の記事参照。)

今回、性懲りもなく、カゴメの野菜ジュース『紫の野菜』でやってみようと思ったのは、
近所のスーパーで紫キャベツなんぞほとんど売ってないし、
面倒くさい!というシンプルな理由から。

(でも、ちゃんとできそうかどうかは調べたんですよ!)

紫キャベツでpH指示薬として反応しているのは、
あの紫色の成分、アントシアニンらしい。

なら、アントシアニンさえ、たっぷり入ってれば、別に紫キャベツでなくてもpH指示薬実験は可能なはず。
じゃあ『紫の野菜』でもいけるんじゃ…と、わかったような、わからんような妙な自信でレッツトライ♪

卵パックの6部屋(?)に、『紫の野菜』ジュースの原液を少なめにそそぎ、
手前の列3つにのみ、
左から順に飽和食塩水、重曹の飽和水溶液、米酢の原液を少しずつ、加えます。

すると…
↓このようになりました!

R0012662-2.jpg


お〜み〜ご〜と〜ヽ(´▽`)/
(↑自画自賛…。)

アントシアニンはアルカリ性だと青く、酸性だと赤くなります。
上の写真で、
左下は中性なので、ジュースの色のまま。
真ん中下はアルカリ性なので、濃い青紫。
右下は酸性なので、赤くなりました。

ふっふっふっ…成功です。

↓ま、これだけアントシアニンをたっぷり含んだ野菜や果物が入ってれば、当然でしょう。
R0012663-2.jpg

『紫の野菜』の原材料でアントシアニンが含まれているのは、
紫にんじん、紫いも、紫キャベツ、赤じそ、なす、ぶどう、プルーン、ラズベリー、ブルーベリー、
カシス、クランベリー。

ほんと、アントシアニンたっぷりなジュースだったんですねぇ。

紫キャベツのしぼり汁でpH指示薬実験をした場合の反応は、下のようになります。

アルカリ性     中性    酸性
黄色〜緑〜青    赤紫    赤
(強>弱)

紫キャベツのしぼり汁では、強アルカリ性の場合は、青を通り越して黄色まで変わってしまうなんて、
すっかり忘れてました(苦笑)。
(重曹程度のアルカリでは、おそらく青くなる程度だと思われますが…。)


あ、そういえば、もうひとつの実験、
中和反応とpHの変化を見る実験もうまくいきました。

米酢を入れて酸性になっている右下へ少しずつ重曹の飽和水溶液をたらすと…
炭酸みたいにプチプチ泡が出て来た〜♪

R0012664-2.jpg

色も赤からもとのジュースの色に戻ってほぼ中和できたみたいです。

またしても大成功〜♪

今回の実験…長女も次女も私も、結構楽しめました。
6月号はモビール作りなんですが…うまくいくといいなぁ。

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posted by なごやん at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Z会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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