2024年02月09日

小学館関連の学習おすすめ記事を非公開にしました(日本テレビと小学館のあれこれで思うこと)

小学館関連の学習おすすめ記事を非公開にしました。
リンクもほとんど正しく表示されない状態になってたのですが、
当ブログの小学館ドラゼミへのリンクをみつけた範囲で消去しました。
ドラゼミは2019年3月にサービス終了し、
いつの間にかコナンゼミになり変わっていました。

今年に入ってから、芦原妃名子先生のドラマ化とそれにまつわる脚本家とそのお友達による炎上騒ぎによって 
芦原先生が追い詰められ、自死を選択されてしまったといういたましい事件がありました。
制作中の数々の齟齬はもちろんですが、
最終的に先生を追い詰めたのは、やはり脚本家のインスタでの心無い言葉に端を発していることは、
避けようのない事実だと思います、
日本テレビも小学館もオフィシャルには納得いくような説明をせず逃げの姿勢。
はっきりいって、一消費者、視聴者、読者としてとても許せる態度ではありませんでした。
なぜ脚本家たちが芦原先生を誹謗中傷していた時にきちんとどちらも注意して謝罪させなかったのか。
じめじめとした気持ち悪さだけが残ります。
第三者委員会を設けたり、再発防止策を設けるとも発表されず、
そんなことで済まされると思うなよ、と正直怒っています。

社の方針に反して、小学館の第一コミック局が声明を出したのは一定の評価はできます。
ほかの部署も賛同して応援RPしていたことも悪くないとは思います。
プロの文章として評価はできるし、ふさわしい文章だったと思います。

ただ、自分たちの尻に火がついてからでなければ、尚よかったと思います。
それを、自分たちと自分の担当に影響が出てからやるのではなく、
なぜ「それ以前」にできなかったのかは、猛省していただきたいと思います。
例の脚本家が芦原先生を燃やしに来た時に、なぜ早々に遺憾の意を社として表明できなかったのか。
放送が終わったから放置でいいのか。

今回の件で一気に小学館という会社への自分の中での評価が下がりました。
小学館の上層部がどういうものかは推しはかれるので、
本当になるべく関わりたくない、視聴したくない、購読したくない
そう思わせる会社に成り下がってしまいました。
辞書であれ、なんであれ、
「なんだ小学館か」と手が止まるようになってしまいました。

物作りを大切に、
人を大切に、
そういう会社に変わったと思えれば、
また手に取るようになるとは思います。
ただ、それには時間が必要です。
子供の学習用品として、辞書やドリルを買い与えることは、
子が成人したのでありませんが、
今後知り合いや親戚の子に勧めることはもうありません。

応援している作品は手に取らざるを得ない部分もありますが、
できれば他社へ移籍してほしいと思っています。
正直、「なるべくなら買わない」対象になったことは否めません。


今後、メディア化について、日本テレビと小学館は
漫画界からも小説界からも徹底的に疎まれることになるでしょう。

日本テレビについては、いまだに『セクシー田中さん』の公式ページに
「原作者」としてクレジットしていないことが信じられません。
はっきり言って異常です。
どういうコンプラしてるんでしょうね?
上に原作者の芦原妃名子先生への形だけの追悼コメ(ただし内容は自己防衛)を
載せても、肝心の部分ができてませんが!???????

そんなに原作者を軽んじるなら、原作つきドラマはやらずにオリジナルのみで勝負してみせればよろしいのでは?
基本的な著作権とその扱いと運用についてまるで理解せず、
軽視する姿勢がありありと出ているので、
日本テレビは極力、観ません。
金ローもずっと楽しみにしてきましたが、もう観ません。
日本テレビがやる原作つきドラマは一切見ません。
バラエティもニュースも日本テレビは一切見ません。
日本テレビに積極的に広告出稿するスポンサーもできるだけ避けます。
話題にもしません。
商品も買いません。

日本テレビ、個人攻撃はおやめくださいとかサイトのTOPに載せてるけど、
今批判が集中してるのは、個人ではなく、そちらの局のあり方自体でしょう?
全然わかってない……ほんどだめだ

posted by なごやん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。