2009年11月20日

やっと季節性インフルエンザの予防接種打ちました!

次女(小1)が10月、長女(小3)が今月あたまに新型インフルエンザをしたせいで、延び延びになっていた季節性インフルエンザの予防接種。 ようやく済ませてきました。

いつもの生協病院は3日でワクチンが売り切れてしまったので、普段行ったことのない小児科医院で打ってきました。

初めてだから、書類記入がやたら多いし、 値段もいつもより高いし(一人あたり3,100円)、 主人の会社の健康保険からおりている割引証(助成金一人2,000円)は対象医療機関ではないから使えないし、 体温計はエラーばっか出るし、 さんざんでした。

でも、近所じゅうどこを探しても、ワクチンはみ〜んな完売。 どこもにもワクチンがないので仕方ありません。 助成金は後で会社に領収書を出せば、なんとかなるはずなのですが、いったん割引証を発行済みなので、掛け合ってみないとわかりません。

トドメに保険証を返してもらい忘れて、帰宅後自宅に電話が!! すっかり暗くなってから、また取りに行きました。 _ノフ○ グッタリ

季節性インフルエンザのワクチンですら、この有様ですから、新型インフルエンザのワクチンなんて、全然行き渡らないのではないでしょうか。 基礎疾患(ぜんそく)のある私の分の季節性インフルエンザワクチンすらないんですよ!?

理屈上の数と現状がまったく合わないという…。 1回接種の人数を増やしたので、少しは余裕ができたはずなのですが…。 大規模な拠点病院とかには来てるのでしょうか…。 段取りだけでも、もっと早く準備しておけばよかったのにね。

ちなみに今回、新型インフルエンザにかかった後だからか… 注射した後の子供達の様子がいつもとまったく違いました。

いつも腫れない長女が、痛くて腕が上がらないそうな…。 いつもぽんぽんに腫れる次女は、まったく腫れてません。

????? なぜかはわかりませんが、意外なところに影響あるのだな…と思いました。

posted by なごやん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

鼻息の荒い長女!?

先週、日曜から新型インフルエンザのせいで高熱を出していた長女(小3)ですが、金曜からはようやく平熱に戻り、お医者さんからも「特にかわりなければ、月曜から登校してもいいですよ」と、言われはしたものの…

なんか様子が変ですよ??? 長女が近づいてくると何かアヤシい音が…

フーッ、フーッ、フー… …って、鼻息、めっちゃ荒っ!!

ちょっと近くに来ただけで、フーフー、フーフーともの凄い鼻息がこっちにかかってきます。 それこそ目の前のティッシュが飛んでいくんじゃないかと思うくらい!!

これって呼吸が苦しいんでしょうかねぇ…やっぱり。 ただし、本人はあまり自覚していないようで、身の程知らずにも昨夜フラフープなんぞやった後には息があがってぶっ倒れておりましたが(笑)、まだ学校に行かせるにはちょっと早いのかもしれません。

まだ咳も結構出るし、このまま登校して、周りの席の子達がみんなうつったら洒落になりませんものね。 そもそも解熱後も毎日5時間もお昼寝しているようでは、到底体力が回復しているとも思えないし…。 ああ〜、もうちょっとの辛抱かな…私が(苦笑)。 (ショック!長女&次女のインフルエンザで家にばかりいたら、太ってしまいました!!!)
posted by なごやん at 15:51| Comment(2) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

日本脳炎予防接種、新ワクチンで打ってきました!

新ワクチンの在庫が押さえられたので、昨日、あたふたと長女(小3)と次女(小1)を日本脳炎の予防接種に連れて行ってきました。 新ワクチンは今年の6月2日から定期予防接種で使用できるようになっていたらしいのですが…あんまり広報されていないような???(『国立感染症研究所 感染症情報センター』の公式サイト内、「日本脳炎Q&A第2版(H21.6.4一部修正)」参照のこと。) 私も知ったのは、ごく最近(゚ー゚;。 平成17年5月に厚生労働省が日本脳炎の定期予防接種を、新ワクチンの開発ができるまでの間「積極的勧奨の差し控え」(要はあまりお勧めしないということ)をしてから実に4年間も経過してしまいました。 その間に、定期予防接種の対象年齢を超えてしまった児童は、まったくの自費接種になります(うちの長女も自費接種…orz)。 昨日行った生協病院でも、4,725円×2回といことで…ちょっと痛い出費です[E:sweat02] 次女は7歳の誕生日前ということで、ぎりぎりセーフで公費で2回目までは打てそうです(来年の1期追加接種はもうだめっぽいですが…)。 普通、こういうイレギュラーな事態には、基本的に救済措置をつけるのが通例と考えられるのですが、救済措置の特例を認める法律や通達が今の所何もない(!)ので、普通に自費接種。 新ワクチンができるまで、打つなと言っておきながら、おかしいやん、それ。 お〜い、厚生労働省。何しとんねん! ざっと計算して年間200万人以上、4年間で800万人以上の児童が未接種のままなのですがっ!! それ、みんな自費で打てと?? もしくは、打たなくてよいと?? 少なくとも、患者報告数があって、流行の危険のある地域(主に関東以西)は早急になんとかしないと、麻疹や百日咳の二の舞かもよ!? なんか…こういうのもここ数年政局が不安定なのに関係あったりするんでしょうか…。 早くなんとかして欲しいものです。 (もしかして新ワクチンの在庫が乏しいので、わざと広報もしないし、救済措置も講じないのかしら…。) ちなみに近所の病院の薬剤師さんのお話では、名古屋市では公費分の新ワクチンは優先して確保できるとのことで、病院に予約を入れると2日後くらいには病院にワクチンが届くようになっていました。しかし、自費接種の場合は、別枠なので必ずしもすぐに手に入るとは限らないそうです(半月程度、待つ場合も)。 他の地域も似たり寄ったり…なのではないかと思います。 なんだかなぁ…と思いつつ、病院で渡された新ワクチンの説明の紙をふと見てみると、気になることが書いてありました!(以下、「ジェービックVに関するお知らせ」より抜粋。)  “このワクチンの製造工程で使用されるマスターシードおよびマスターセルバンク調整時に、米国産及び日本産のウシから採取された成分あるいは動物種、原産国の情報が明らかでない動物から採取された成分が使用されています。……(中略)……  現在の科学的水準において、TSE感染の危険性が全くないと断定することはできませんが、これまでにこのワクチンの接種によりTSE に感染したという報告はありません。” ※TSE…伝達性海綿状脳症のこと。牛伝達性海綿状脳症(BSE)もその一種。 えぇぇぇぇっ!? あんだけ大騒ぎしたBSEの余波がこんなところにも!? 細かい脚注にも目を通してみたところ、要は原材料に使用した牛関連成分が、どこの牛であるかは皆目分からんので、中にはBSEのも混じってるかもしれんが、精製してあるので、多分大丈夫でしょう…ということらしい。 どこの馬の骨かも分からん牛…_| ̄|○。 イマイチ釈然としないというか、正直ちょっと気持ち悪い話ではありますが、医薬品とて所詮そんなもんなんでしょうか…。 もしかして、この辺の話が大きくクローズアップされると都合が悪いので、新ワクチンをあまり宣伝しないとか? う〜ん…副作用の面では、旧ワクチンより改善されているはずなのですが、新ワクチンも気分的にイマイチすっきりしないような…。 1年後の1期追加接種は、次女まで年齢制限にひっかかるので二人とも有料…とほほ。
posted by なごやん at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

新型インフルエンザの種まき感染、浸食中!?

今年、次女が卒園した幼稚園が、新型インフルエンザの影響で休園になっていました!(驚) どうりで今朝は小学校の交通旗当番で外にいたのに、園バスを見かけない訳です。

そういえば、7/8付の朝日小学生新聞で、現在、オフシーズンであるにも関わらず、細々と流行を続ける新型インフルエンザのことを「種まき時期」であると説明していました。 (同様の記事は、数日前の中日新聞他にも載っていました。)

……。 確かに、しっかり種まかれてるし!

そこで、ちょっと国立感染症研究所 感染症情報センターのサイトを覗いてみました。 まず、新型インフルエンザの状況。 うわ〜、ニュースになってないだけで、関西、東京、中部だけでなく、もう完全に全国規模(日本の流行地図)。 しかも7月に入ってから急速に患者報告数が上がっています(発症日別報告数)

もしかして…エアコンかけて部屋を閉めることが増えたから? やはり、今年の秋冬だけでなく、夏休みも油断大敵ですねぇ…。 他にも気になる疾患が流行ってないか、最新情報もチェックしてみました。

麻疹は東京を中心に関東一円で引き続きひっそりと流行中。大阪の患者数も多いですが、今月はそうでもない(速報データ参照のこと)。 腸管出血性大腸菌感染群(O157、O26、O111)も夏場になってごく普通に報告数が増加してきています(速報データ)。 百日咳も昨年に引き続き、夏場に向けて、流行の兆しがあります(百日咳の発症状況)。

もう何がなんだか…という感じですが、取り敢えず、手洗い、うがいを励行し、充分な栄養と睡眠をとって…ということでしょうか。 夏休みだからといって、だらけた生活にならないように増々気をつけないといけないようですね…(え〜〜〜っ!!朝寝坊したいのに〜〜〜!!!)。 お子さんに夏期講習など受けさせる方は、新型インフルエンザでも風邪程度の症状になる方もいるそうなので、うつしたり、うつされたりしないようにお気をつけ下さい。 (今年の冬は、大事な場面で感染したりしないように、いざとなったら塾なしで家庭学習で対応できる準備も必要かもしれませんね。)   う〜ん、この感じだと、なんだか今年の冬は出歩かない方が良いかもしれません。 …ということは、 夏の間にレジャーはなるべく楽しんでおく方がよいかも! 気をつけることは、気をつけて、後はしっかり夏を楽しむぞ〜♪ でも、母としては、夏休みはやっぱり嫌なの〜!

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2009年05月15日

乳癌検診行って来ました(6ヶ月毎経過観察中)。

実は、私、一昨年に、乳房の乳管内に増殖性の腫瘍があったことが半日ドックのエコー診断で判明し、あれこれMR造影検査や、マンモトーム生検までやって、ようやく“癌ではないが、ハイリスク群に属するので、要6ヶ月毎経過観察”という診断を受けました。
良性腫瘍といっても、私のは、かなりグレーゾーンな感じの代物らしいです。

で、昨日、6ヶ月検診にかかりつけの国立病院外科の乳腺外来へ行って来ました。
今回は、マンモグラフィとエコーの両方(ちなみに、半年後の次回はエコーのみ。マンモグラフィは被爆量が多いので、年一回ということになっています)。

6ヶ月検診も3回目なので、ちょっと慣れてきた今回なのですが、マンモグラフィは富士フィルムの新しい機械(CMに出てたやつ)が入ったとかで、「乳がんの良悪性の診断性能と早期乳がんの検出性能の検証」の臨床研究への協力を依頼されました。

私のように、前回の古い機械での写真が残ってる患者さんが、比較のために必要なようです。

私はそういうのに、結構興味津々なので、快諾いたしました♪

ちょっぴりわくわくしながら、説明を聞いたり、同意書にサインしたり、検査をしたりしたのですが…、

CMみたいにCADで画像診断をしているところは、さっぱり見せてもらえませんでした!

残念!!

期待してたのにぃ…。

まあ、臨床検査に協力したせいか、検査順番が少し前後したので(新しい機械の方が空いてた)、思っていたよりは早く帰れたことは良かったのですが…。

検査結果の方は、まずまずというか…、

以前、マンモトーム生検時にだいぶ腫瘍部分を取ったのですが、元通りに同じ場所に同じように同じくらいの腫瘍が出来てました…。

まあ、私のは、そういう類いの物なので(女性ホルモンに反応して増殖するタイプ)、何ともしようがないのですが…。

また6ヶ月後に再検査です。

まあ、一病息災とも言いますし、この腫瘍とは仲良く(?)やっていくより他ありません。

ちなみに私の腫瘍はマンモグラフィには写らず、触診とエコーでのみ発見できるものなので、皆さんも、乳がん検診を受ける機会がある時は是非、ちゃんとしたエコー技師もしくは、腕の良い専門医のいる施設で、総合的に検査されることをお勧めします。

私なんて、最初に行った近所の総合病院の乳腺外来では、雑〜に検査した挙げ句、「異常なし」って言われちゃいましたから…。いい加減な医師も確かにいらっしゃいるわけで…(苦笑)。

後日、別の人間ドック専門施設のエコー技師の方が、ちゃんと見つけて下さったから良かったですけど…。(^-^;

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posted by なごやん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

インフルエンザ流行りだしましたね…子供達の2回目打ってきました。

今朝フジテレビの『とくダネ!』で今年のインフルエンザの流行についてやっていました。
うちは、先日子供達の2回目の予防接種も済ませて、一段落したとこなんですが、長女の通ってる小学校では先週頃から患者が出だしたそうです。
(そろそろうちの近所も来た来た〜(lll゚Д゚))

『とくダネ!』によると、統計上、インフルエンザ第一次感染者を占める割合が多かった年代は、6歳未満の子供でした(全体の4割近く)。
次に家庭内の第二次感染者(初めの患者からうつされた人)で最も多いのは、母親がダントツで43.3%!!
子供がインフルエンザにかかると、母親は、ほとんど五分の確率でうつされちゃうってわけですよね。そして、母から他の子へ…。
私も予防接種ケチってしてない頃は、次女からうつされちゃったこともあったけ…(遠い目)。

やっぱり、お母さんが倒れると大変!なので、まだ忘れてる方、早く打った方がいいですよ!

※国立感染症研究所の感染症情報センターのサイトでインフルエンザ流行レベルマップ(都道府県レベル)が確認できます。

お住まいの県が大丈夫でも、隣の県で注意報が出てたら、もう要注意ですよ!

(インフルエンザ注意報が出た県なら、病院へはマスク付けていった方がいいかもしれません…)。

《お得情報》

自治体(県や市町村)や会社、または健康保険組合によっては、インフルエンザ予防接種の費用助成がしてもらえる場合があります。

接種前に会社の総務や所属する健康保険組合、役場や保健所などに問い合わせてみるといいですよ!(助成があることを公表してない場合があるので…)。

自治体なら、ネット検索でわかる場合もあります(検索ワード “インフルエンザ 予防接種 助成 [お住まいの県市町村名]”で大抵引っかかってきます)。

もし、接種後でも領収書があれば、対応できる場合もあります。

費用の大半をまかなえる場合が多いので、かなりお得です。

ダメもとでも、調べてみましょう!(あれば、ラッキーです。)

↓クリックしてもらえると、順位が上がる!がんばれる!…んだけどなぁ…。

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posted by なごやん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

インフルエンザ予防接種@生協病院、割と安かったです!

先週、土曜の午後、近所の生協病院(生協加入済み)で自分の分のインフルエンザ予防接種打ってきました!
先月子供達のが一人2,100円だったので、大人はいくらかなぁ…と思っていたのですが、
結果、2,625円でした!
割と安くて良かったです。
(もちろん生協に加入して出資金も出してる訳ですから、ちょっとは割安になってもらわないと…。)

今年は例年以上に混んでいて、大人も診療時間外に予防接種のみの時間を設けていたので、10日程前に時間外の土曜の午後に予約。
もう、ほんとにこの時期は予約がいっぱい!!でそこしか取れなかったのですが、結果空いてて、他の病気の患者さんとも接触せずに済み、大変良かったです。

ただ、問題なのは、随分前からの予約だったので、当日風邪気味なのに無理に受けるはめになったこと[E:sweat02]
体調管理に失敗しました_| ̄|○

幸い、副反応もほとんど出ず、風邪もうまく治まったようです。
あとは、子供達の2回目、来週連れて行かねば…。
やれやれ。

posted by なごやん at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

今年のインフルエンザ予防接種、1回目打ってきました!

子供達のインフルエンザ予防接種、1回目打ってきました!
名古屋市内の生協病院で打ったので、料金は一人につき2,100円でした。
うちは二人分で4,200円。
2週間前に予約はとっておいたのですが、今日はまだ割と空いていてよかったです(料金も上がってなくて、ほっとしました)。

でも、インフルエンザの疑いのある子がさっそく診察を受けていて、びっくり!
ちょっと、寒い日は確かにありましたけどねぇ…。
生協病院のドクターいわく、隣の守山市では、もう中学生の患者が出たそうです。
は、早い…。

ちょっと、今年は12月あたりから、流行るかもしれません…。

まだの方は早めに打つことをお勧めします。

免疫がつくには2週間以上かかりますが、今なら、まだ間に合いそうです。

2回目の接種に行く頃に流行ってないことを祈りたいです。

子供にインフルエンザの予防接種をする場合、お医者さんによって、1回接種派と2回接種派と接種反対派がいますが、私は2回接種派を推します(たまたま、近所の病院がそうだからというのもありますが)。

以前、お世話になっていた別の病院の小児科の感染症専門の先生もやはり2回接種派でした。

ネットでもよくまとめられているサイトを見つけました。
まえだ循環器内科のサイトですが、ここの先生、あれこれデータも並べて、いろんなことを書いてみえます。インフルエンザについてのQ&Aもあります。

ちょっと、ごちゃごちゃしたサイトですが、なかなか興味深いこともたくさん書いてあります。比較的わかりやすいですし。

公的な見解としては、国立感染症研究所の感染症情報センターの医療従事者向けインフルエンザQ&Aもありますが…こっちはさらにマニアック(笑)です。
同じく感染症情報センターの一般向けインフルエンザQ&Aもありますが、やっぱりわかりにくい…困ったもんだ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

以下は私見です(最近のインフルエンザ予防接種反対派の論調になんとなく腹が立ってるので)。

子供には効果があるとか、ないとか、少ないとか、厚生労働省と医薬品会社の癒着だとか、いろいろ取り沙汰されていますが、反対する方たちに限って数字ばかりにこだわって、患者目線をなくしているような論調の方が多いような気がします。

医療費削減のためとかいいますが、ほとんど自己負担なのに?

ほかに、もっと処方を減らすべき(処方の必要のない)医薬品が山のようにあるのに?

そもそもインフルエンザの予防接種は大流行を防いだり、体の弱い人(子供や老人、特定の持病のある人など)の体の負担を軽くするために、完璧なワクチンではないことを承知の上で、多少なりでも効果を期待して実施しているのですから、効くとか、効かないという議論そのものが間違っている気がします(そこそこ効けばOKなんじゃないのか?)。

その年毎のインフルエンザのタイプによって、予想が当たれば効果大だし、ハズレなら効果激減。所詮、そんなものなのに、一律にやめろだ、減らせだのは、おかしな話です。

感染力が大きいから、一人でも罹患者を減らしたい…だから、やってるんじゃないんですか?
これは、経験ですが、会社や学校で同じ部屋で1人罹るのと3人罹るのではその後の流行り方がまったく違ってきます。
クラス30人の中で、体の弱い子が一人か二人いたとして、クラスの患者数が一人でも増えることで、その弱い子がうつる確率がどれだけ上昇するかなんて、誰も考えてくれません。

つまり、
“丈夫な人は丈夫だから罹っても大したことない→打たなくてもいい”
のではなくて、
“丈夫な人が罹って、いろんな人にうつす→弱い人がうつって重症化したり死亡したりする可能性が高くなる→みんなで打たなくては意味がない”
なんじゃないかと言いたいのです。

数字だけで考えてほしくないなぁ…と、元弱い子の母は思うわけです。
(長女は6歳頃までとても弱くて、40度以上の発熱や、2週間にも及ぶ発熱、点滴で何日も通うのは度々、少なくとも年に一度は入院するなど結構大変でした。でも、世の中にはもっと大変なお子さんもいるんですよ!)

数字の意味をもっとよく考えて欲しい…。
数字じゃなくて、患者のことをもっと考えて欲しい…。
とにかく、もっと想像力を働かせて、慎重な議論をして欲しいものです。

以前、数字の意味をよく考えないお医者さんにひどい目にあったことがあるのですが、その話は、いつかまた。

posted by なごやん at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

どうなる日本脳炎予防接種

がーん、どうしろっていうのー![E:crying]

 今日は小さいお子さんを育児中のパパママなら、ご存知の方も多いと思う日本脳炎の予防接種のお話です。
 平成17年5月に、厚生労働省は、日本脳炎の予防接種は「接種を推奨しない」、つまり「あまり接種しないで」というお達しを出しました。以来、医師の判断によりまちまちではありますが、基本的には「接種しない」という方向できていました。
 (日本脳炎について詳しくはこちら、国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
 それが、新ワクチンがちっともできないためか、いつの間にやら急場しのぎの新方針が出されていたようなのです。
 事の次第はこうです。
 昨日、近所の行きつけの生協の病院から看護師さんがやってきて、
わざわざ、小児科の予約受付スタートの時間が8時半から7時変わったことを
知らせにきてくれました。
…で、ついでに気になってた日本脳炎の予防接種の話を看護師さんとしたところ、
「同意書をいただければ、旧ワクチンで接種できますよ」とのこと。
なんでも、ごく最近、厚生労働省からきちんと副反応の危険性の説明をして、同意書をとれば、従来どおり無料接種できる年齢の子には、旧ワクチンを接種させてもいいですよ、というような趣旨のお達しが来たそうな。
ただし、対象年齢を超えてしまった子には、有料でもできないっ…て、
そりゃどういうことだー[E:annoy]
うちの上の子は対象年齢超えちまったじゃないのさー!
平成17年5月から3年以上も、危険な副反応が出たからなるべく接種しないように指導してきて、新ワクチンもいまだ開発&臨床試験中だというのに、

ちゃんと、遡って救済措置をとるのが普通じゃないのー!
Haa…がっくし[E:sad]
こんな時に辞めて内閣総辞職させないでほしいわ、福田さん[E:sweat02]
行政がなんとかしてくれると思って、気長に待ってた私が馬鹿でした。

まったく流行る気配がなければ、まだ安心なのですが、そうもいかないようで。
9月2日付け発表の『日本脳炎速報ー2008年第10報』をみると、

全国のあちこちのブタに日本脳炎流行の兆しが…

(日本脳炎はブタから蚊を媒介して人にうつるので、ブタの感染状況から流行を予測できるそうです)

流行らないことを祈りつつ、今度小児科に行って相談してみようと思います。

posted by なごやん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする