2010年12月11日

アニメブログ『AB型母さんのつぶやき別館』の引っ越しのお知らせ

『AB型母さんのつぶやき』よりアニメ・コミックの記事を『AB型母さんのつぶやき別館』に分けてからもう随分経ちますが、この度、再び別館のみをウェブリブログに引っ越すことに致しました(注:この記事を掲載している本館『AB型母さんのつぶやき』はこのままここで運営します)。

当方では、ココログフリーのオプションプラスパックを利用で、同一アカウント内で3本のブログを運用して参りました。 ところが、最近、ココログのサーバーが新機能の追加等で負荷に対して敏感になり、障害を連発するようになりました。 このためココログ側は、以前より厳しい条件をかけたプログラムで自動スクロールをかけ、自動でアカウント停止をするという手段に出ているようです。 当ブログも先日それに引っかかってしまいました(ひとつ前の記事参照のこと)。

異議申し立てにより現在は復旧をみていますが、アカウント内のリンク数をばっさり減らさないと、いつまた停止されるか分かりません。

そこで、もともと『別館』のバックアップ用として使用していたウェブリブログの方へアニメブログは統合する事に致しました。 統合の際、だぶった記事の削除のため、やむなく一部コメントやトラックバックを 削除しなくてはならなかったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。

アニメ関連記事でTBやコメントを下さった皆様、ブックマーク等をいただいた皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

『AB型母さんのつぶやき別館』 http://kodomomuke.at.webry.info/

※なお、アカウント保全のため、すでにココログ内の旧「別館」は閉鎖致しました。

ご迷惑をお掛けしますが、今後共、お引き立ての程、よろしくお願いいたします。

      2010.12.11                      なごやん
posted by なごやん at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

『うちの3姉妹』をずらっと並べてみると…

実は親子そろって『うちの3姉妹』ファンの我が家。 コミックス…というか単行本の方も1巻からず〜っと買ってます。 もうすぐ『うちの3姉妹』11巻が発売になるのですが、ふと表紙を見て気づいたことが…。

なんか表紙の絵の服装がめっちゃお洒落になってる…!? 前より可愛いく描いてもらってる??? まあ、リアルのフーちゃんなんて、確か小4のはず…。 みなさん、お年頃ですものね♪

“ママ、これ可愛い♪今度の表紙も可愛く描いてね♪” なんて会話が聞こえてきそうです。 表紙をずら〜っと並べてみると… なかなか壮観な眺めに。 9巻あたりからちょっといかにも女の子らしい表紙になってきたのが分かります。 3人共、随分成長したんですね…(ってうちの娘達もだけどね♪)。 『うちの3姉妹』って、松本家のいろんな思い出がつまったアルバムでもあるんですよね。 なんかそれってちょっと羨ましいかも…。 日常の些細な出来事の記憶って段々薄れていってしまいますもの。 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*   それにしても、ここまで続いた『うちの3姉妹』。 どこまでいくのか、是非見届けたい気分です。 いっそフーちゃんが成人するまでやってくれないかなぁ…。
posted by なごやん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

ヒゲぴよ!?

テレビを見ていても、意外とリアクションが少ない長女。 そんな長女が先日、『ヒゲぴよ』を観て、ゲラゲラ笑ってましたよ!?Σ(゚д゚;)

テレビアニメ『ヒゲぴよ』とは、NHK教育『天才テレビくんMAXビットワールド』(18:20〜54放送)金曜日の6分間ショートアニメ・コーナー。 (毎週金曜放送。ただし、『天テレ』の構成内容により、時々お休みします。)

今年3月に終了し、幼稚園児にも大人気だった『おでんくん』(リリー・フランキー原作)の放送枠を引き継いだものです。 『ヒゲぴよ』の原作者、伊藤理佐は、知名度ではリリー・フランキーにまだまだ及びませんが、第10回手塚治虫短編賞も受賞(2006)している実力派…ということらしい。 『おでんくん』のキャラもなかなか強烈でしたが、『ヒゲぴよ』もなかなかユニーク。 屋台のひよこにこ〜んなのが混じっていて…というのが事の始まりらしいのだが…それにしても、なんちゅー“やさぐれた”ヒヨコやねん!! 言葉はしゃべるし、酒好きで、酒の肴はスルメとかオッサンぽいもの。 屋台の焼きそばが好物。 でもって、一本、筋が通っていて、“漢”(おとこ)っぽいキャラ!? いや…そもそもこれ、ヒヨコなのか!? その秘密の鍵は、ヒヨコ屋台のおにーさんが握ってるらしい! このおにーさん、どこかの謎の組織の人間で、ヒゲぴよをいつも陰ながら目立つ姿で見守っているのだが、これがかなり可笑しい(私はこの辺がツボ)。 私と長女が観た回では、ヒゲぴよに妹がいて、組織の施設から抜け出して、一晩兄のヒゲぴよにお世話になるという話だったが、この屋台のおにーさんの挙動が不審すぎて、やたら可笑しかった。 一方、飼い主の羽田ひろし君(小3)は、イマドキな一人っ子な感じがよく出ていて、絵柄から受ける印象よりずっとリアルなキャラ。 (そっか…うちの長女とひろし君は学年が同じなんだ!!) “いかにもいそうなひろし君”と“どこにもいないヒゲぴよ”。 現実と非現実の対比。でも描かれていることは、いたって普遍的だったり…。 そのへんのギャップが面白いのかも。 そんないわくつきなヒゲぴよと羽田一家の日常が、DVDになって11月25日発売だそうだ。 『おでんくん』を越えるられるのか『ヒゲぴよ』!? 明日は、ヒゲぴよの放送日。 今度は次女もいっしょに観てみよう♪          
posted by なごやん at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

ポケモン映画『アルセウス〜超克の時空へ〜』観て来ました!

長女のかぜは思ったより軽くて済み、結局短期スイミングも最終日まできっちり参加することができました♪ スイミングも終わったことだし、ここ2日間はパパがお休みだったこともあり、ちょっと夏休みらしく家族でお出かけをしていました。 一昨日はポケモンの映画『アルセウス〜超克の時空へ〜』を観て、昨日はひるがの高原『牧歌の里』へ行って来ました。2日間とも楽しく過ごせてよかったです。 特に、次女は久しぶりのお出かけに大喜び!(笑) …で、2日間で一番楽しかったのは、ポケモン映画だったんだとか! いや…それってどうよ!?とは思いましたが、本人が喜んでるので、そっとしておくことにしますorz。

『アルセウス〜超克の時空へ〜』は、大人の私も飽きずに最後まで観れたので、まあまあかな…と。 三部作の最後の作品ということで、前2作を観ていないと、ちょっとどうかなという部分はあります。…が、子供達はポケモンバトルを楽しんで観ているので、まあ、小難しいことは関係ないのかも。 (ちなみにうちの子達と私はテレビで前2作は、きっちり鑑賞済み(苦笑)。)

大人の目から観ると、大幅に過去(それも大昔)の歴史を変えてしまったので、タイム・パラドックスや歴史改編の描写がイマイチ納得いきませんが、所詮ポケモンだしな…ということで目をつぶりました。 ダモスという過去の重要人物の声を、高嶋政宏さんがあてていましたが、案外違和感なかったです。正直で朴訥な感じのキャラにぴったりハマってました。 そうそう、声といえば、忘れてはならないのが、 アルセウスの美輪明宏さん! 美輪明宏さんが、神のポケモン、アルセウスをあてていたのは、CMを観て知ってはいたのですが、正直、最初は違和感がありました。観ているうちにだんだん気にはならなくなったのですが…やはり、もう少し普通に重々しい男声の方がぴったりくるかな…と。 でも、美輪さん(アルセウス)が「ダァーッ!!」と叫んで技を繰り出すのが聴けたのは、ある種、貴重な体験でした!(*^-^) (でも、はまり役はやはり、『ハウルの城』の荒れ地の魔女役…かな。) 『牧歌の里』へ行った感想は、また後日に。 そろそろ宿題がヤバい気がする…(汗)。  
posted by なごやん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

別館(アニメ関連ブログ)引っ越しのお知らせ

『AB型母さんのつぶやき』よりアニメ・コミックの記事を『AB型母さんのつぶやき別館』に分けてからもう随分経ちますが、この度、別館のみをウェブリブログに引っ越すことに致しました。 アニメ関連記事でTBやコメントを下さった皆様、ブックマーク等をいただいた皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

『AB型母さんのつぶやき別館』 http://kodomomuke.at.webry.info/

ご迷惑をお掛けしますが、今後共、お引き立ての程、よろしくお願いいたします。

      2010.12.11                      なごやん       。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ <引っ越しの顛末> 2010年12月8日に「リンクが多すぎる」という訳の分からない理由で突然アカウント停止を受けました。 当ブログは同一アカウント内に3本のブログを含むため、3本ともが停止されるという事態になりました。 異議申し立ての後、復旧致しましたが、アカウント停止は自動スクロールによるもので、なんの告知もなく突然行われるため、アカウント内のリンク数を減らさないと、再び危険であるということです。 そこで、アカウント内のリンク数を減らすため、『AB型母さんのつぶやき別館』 をウェブリブログへ引っ越すことにしました。 もともとウェブリブログは『別館』のバックアップ用として使用しており、それを格上げした形になります。 ここ2年程の引っ越しツールの進化により、引っ越しは比較的スムースでした。 もともと別館を立てる前の古いアニメ記事は、当分は本館の方『AB型母さんのつぶやき』 にそのまま残していますが順次引っ越しさせる予定です。        
posted by なごやん at 13:49| アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

前途多難な『源氏物語千年紀Genji』出崎 統監督〜『あさきゆめみし』と物別れは必然か〜

フジテレビのノイタミナ枠で1月から放送予定の『源氏物語千年紀Genji』出崎 統監督が、原作として先に決まっていた『あさきゆめみし』と物別れしてしまった。

『あさきゆめみし』は原作を降板し、出崎監督オリジナルになる見込み。

私が知ったのは、いつもお邪魔しているブログさん「見ていて悪いか」からだったが、思っていたより、じわじわと波紋を広げ、大きなニュースになりつつあるようだ。

『あさきゆめみし』も出崎監督も両方とも知名度抜群(…いや、アニメ界はともかく、一般には『あさきゆめみし』の方が知られているかもしれないが)なのだから、当然の成り行きではあるだろう。

ここで問題点を整理してみたい。
・放送2ヶ月前に構想を変更して間に合うのか。
・原作者が先に決まっていたのを、後から来た監督が原作を蹴ってしまったという異例の事態にスポンサーは付くのか?(スポンサーは『あさきゆめみし』について集められていたのではないのか?まあ、ノイタミナ枠としてとった分は残るだろうし、京都でやっている「源氏物語千年紀」との協賛もあるようだからそこからなんとかするのかな?)

・原作だけでなく、キャラデザインも“とみながまり”から“杉野昭夫”に変わっている→イチから作ってて本当に間に合うのか?

・杉野昭夫に十二単衣は描けるのか?(とても美麗な十二単衣は期待できそうにない(苦笑))

…なんだか、細かく書いていくときりがない…。

しかも、むなしい…。

出崎監督は当初(10/10ニュース関連)、

「全11話という中でどう源氏をつかまえてゆくか、僕自身楽しみながら作っていきたい。源氏の男らしさ、すがすがしさを描いてゆければと思います」

と、語っていた。

いや、なんかこの時点からして『あさきゆめみし』の作品感どころか、『源氏物語』自体の作品感ともズレているように思う。

光源氏は、現代の価値観からいくと、別に男らしくはないし、すがすがしくもない。外見は希代のイケメンキャラ(平安朝版)だが、中身は違う。

紫式部も大和和紀もそんな源氏は描いてない。

光源氏は、初恋の藤壷の面影を求めて女々しく恋に執着し続け、悩み続け、最愛の妻紫の上を亡くしてから、やっとこの世の無常を理解して出家して、心の平安を得て(?)死を迎える。

人間味あふれる…というか愛すべきキャラではあるが、その実結構情けない男だ。

むしろ清々しいのは女君達の方に多い。

彼の、唯一評価できる点は、末々まで関係を持った女性達の経済的お世話を基本的には怠らないことである。当時の女性達にとっては、これだけでファンタジーだったのではないだろうか。(普通は、婚姻関係がなくなれば、経済的にも途切れる。光源氏の独占欲の強さともとれなくはないが。)

まあ、『あさきゆめみし』は、出崎監督がやらなくて正解だろう。

もし、アニメ化の機会があるなら、もっと違ったスタッフでイメージに忠実に作って欲しい。『るろうに剣心』のように、宝塚出身の中の人を持ってくるのもよいかもしれない。女性目線という点で、宝塚歌劇と源氏物語の相性は良いと思う(以前、宝塚では『あさきゆめみし』演ってるものね)。

出崎『源氏』を作るのは勝手だが、周囲を巻き込みすぎではないか。

出崎監督を起用したのが今回最大の失敗かも。

久々に出崎監督にとってやってみたい作品が回ってきたので、張り切ってしまったのかもしれないが、もう少し大人にならないとね。十分お年を召しているのだから。(映画『とっとこハム太郎』シリーズや映画『Air』、映画『CLANNAD』は、きっと生活のためとかで、本意じゃなかったのだろうなぁ…。)

結局、間に合わなくなって『のだめ』の再放送になったりしないか人事ながら心配だ。

おまけ情報:京都の源氏物語千年紀サイト「当たる!光源氏の玉手箱」と称して、毎週源氏物語グッズがいろいろ当たる懸賞をやってました!毎週なので、結構穴場かもしれません!応募の価値あり!

出崎監督、せめて瀬戸内寂聴は読んで下さい。

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原作を外れても、これだけはやはり読んでおかないと…。

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あ、これ楽しそう♪

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“一度、ぬってみたかった…”って確かに(*^-^)

posted by なごやん at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする