2010年12月25日

学びデスク「日本の木シリーズ」のいいところって何?

今年もベネッセと育みランドセル早期特典の終了日がやってきました! (あ、学びデスクの「日本の木シリーズ」の申し込みも今日まででしたね。)

追記(12/26付):学びデスクの年度内お届けは2/15申し込み分まで、特別配送料無料は3/31まで延長されました!

…というわけで、ぎりぎりまで迷ってる方に 学びデスクを長女と次女が使用中で、 育みランドセルは購入にはいたらなかったけど、 ランドセル選びにはやたらウルサい私が 「ほんとのとこはどこがいいのか」をまとめてみました。 (このブログにずっと来て下さっている方は、またか!という感じかもしれませんが…(苦笑)。)

まず、申し込み自体の締め切りが今日という、 切羽詰まってる学びデスク「日本の木シリーズ」。 これの良さは何かというと、 削り出しで修理できる!! (これは「学びデスク」共通の特長です。ただし、S-classは材質が違うので、ダメ。)  私の実家は戦前から建っている木造家屋で、私の曾祖父母、祖父母、父母…と、 長く伝わって来た家です。当然、家具も戦前から引き継がれたものも残っていたり…。  状態の良い古い家具は、削り出しといって、表面を削りだして、再塗装することでそのままリユースできるのですが、実家ではそのようにして、代々大切に家具も引き継いでいます(もちろん、そのまま使い続けているものも多いですが)。  私も大叔母か祖母のものか忘れましたが(!)、桐の和たんすを全面的に削り出して修理し、お嫁に持って来ました。 (まるで新品のようになりましたよ♪)  近頃、売っている現在の桐たんすでは、木材が薄過ぎたりして、削り出しに耐えられるものは少ないそうです。  「学びデスク」は、カリモクさんのショールームで確認しましたが、天板部分はこの削り出しに耐えうる素材なので、大きなキズの修理をする場合は削り出しを行うそうです。  これって実は結構スゴい!! (なかなかそういう学習机はないそうです。)  大事に使えば、子どもや孫まで使えるかもしれませんね♪

実は、エコである!!  もしかしたら、孫の代まで使えるかも…という事は、なによりエコ。  しかも、広葉樹の木材の需要を増やすことになれば、スギ、ヒノキに偏ってしまった日本の山林を、広葉樹に植え替えていくことにつながり、花粉症対策にもなります。  そもそも日本の木を使うということは、輸入木材に比べて、余分な輸送燃料を使わずに済むということで、エコ。

おすすめは桜!!  昔、私は国産の木材にこだわっていた時期があって…、その時、国産の桜の木でできたまな板(!)を使っていたことがあるんです。  桜はまな板として使うには、固過ぎて、刃あたりが悪く、包丁の方が傷むのが早いくらいという難点がありました。  でも、裏を返せば、傷がつきにくく、とても堅牢なので、机にはぴったり♪  色も、ツヤを帯びた美しい飴色に変化していくので、長年使う家具に適しています。  ほんと、まな板としては、上等すぎて使い辛かったです(苦笑)。  …というわけで、学びデスクの「日本の木シリーズ」はこだわりのある方にぴったり!…かも。 (問題は値段なんですよね…。) ↓申し込みから配送までは通常2ヶ月程かかるので、お早めに! 学びデスク/日本の木シリーズ 育みランドセルについては、また次の記事で。 ベネッセの学習環境シリーズ たまひよ&すっくのネットショップ


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2010年02月05日

成長チェアだけ買って大丈夫?〜単品購入時の注意!〜

最近、ベネッセのショッピングモールを見ていて、ちょっと気づいたことがあるのですが…なぜか『成長チェア』単品が「キッズ向け売れ筋ランキングNo.1」になってる??? (ベネッセのショッピングモールTOP画面、右サイドバーに表示。)

確かに『成長チェア』はうちでも『学びデスク』とセットで使っていますが、 座り心地は抜群、何時間座ってもお尻が痛くならないスグレもの。 あちこちショールームや売り場を見て回りましたが、これほど座り心地のいいものは珍しいです。

でも、なんで『成長チェア』単品!? 下の方のランクに一向に『 学びデスク 』が出てこないよ?? かろうじて5位に『【WEB限定】優しさライト(蛍光灯)』がランクインしてますが…。

これは、やはり不況が深刻な今年ならではの傾向…と考えてよさそうです。

“机は安いもの…でも、落ち着いて座れるいいイスが欲しい…。『成長チェア』単品ならお祝い金で買えそうな金額だし…。” というような感じで、『成長チェア』単品で購入される方が増えているのではないかと。

ブログ、掲示板等のネット上でも、『成長チェア』単品購入を検討していらっしゃる方をちらほら見かけます。 確かに『成長チェア』は、座面の高さ調節が6段階になっていますが、下2〜3つは幼稚園児向けの高さなので、小学生は上3〜4段階しか実質使いません。

上から3段目で座面の高さが33cm(今の次女(小1)の使っている高さ。) 一番座面を高くしても45cmにしかなりません。 これは、確実に足がつく高さにしたためですが…イスとしてはこれ、結構低い方なんです。 …というわけで、『成長チェア』を組み合わせる場合、注意しないといけないパターンをまとめてみました。

【注意】
  • リビングで勉強させるからといって、イスだけ買ったとしてもリビングのテーブルの高さには、大抵合いません(うちのリビングのイスは座面の高さが約50cm)。たまたま合っても、足が床につかない高さに調節しなければならないようでは、『成長チェア』の意味がありません。
  • 天板の高さが固定の学習机にも高さが合いません(大抵、机が高すぎます)。
  • 天板の高さが変えられる学習机でも、通常のセットとして、足置き付きのイスを組み合わせて売っている机は、高さが合いません。
  • 学習机の横巾が狭い(100cm以下)と、成長チェアを置くと、机下にワゴン等を置く幅はなくなります(『成長チェア』の横巾は48cm。ぎりぎりの幅に置くと、立ち座りのための動線が確保できません。)。

『成長チェア』単品で購入された方全員がちゃんとこういうことをチェックした上で購入されてると良いのですが…。 まだ今後、『成長チェア』の単品購入を検討される方のために、確認しておくべき点をまとめてみました。

《成長チェア単品購入のチェックポイント》
  • 組み合わせる机の天板の高さが53〜71cm程度の範囲で、数段階の高さ調節ができること(低い方は同じでなくても大丈夫ですが、高い方は大体同程度でないと、まったく高さが合わなくなったりします。1〜2cmの違いはかまわないと思いますが、5cm以上違う場合はやめましょう。天板の高さが60〜73cm程度の範囲で4段階程度の高さ調節できるものが無難。)
  • 机の幅を考慮。イスを納めた時、引き出しやワゴンにぶつかったりしないかどうか確認。ワゴンを机下から移動させる場合、置く場所が確保できるか確認。
以上です。

ポイントはこれだけ♪ コツをつかんで、賢く通販を利用しましょう。 (…ってなんのブログなんだろ、ここ(苦笑)。)

調光式学びライト LEDも出ました♪   ベネッセ学習環境シリーズ
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2010年01月25日

ベネッセの学習机「学びデスク ホワイト」の素材アップ(次女の汚しっぷり&掃除後写真)

ここ数年、人気上昇中のベネッセの学習机「学びデスク ホワイト」を昨年、次女(小1)のために購入し、はや10ヶ月。 「学びデスク」のホワイトの購入を検討されている方には、汚れやすいかどうかを気にされてる方も結構多いと思います。

しかも、ベネッセ公式サイトの写真では、白さ加減や素材の感じもよく分かりにくい!!

そこで、今日は次女の使用状況の報告(というか使用感想?)してみたいと思います。

初めの頃こそ大切に大切に使っていた次女も、いまでは盛大に散らかして汚しながら使ってます。
ただ…剥がれにくくなるかもしれないということでシールだけは禁止。 これは、次女がふざけてたくさん貼ったシールをしばらく放置していたら、剥がれにくくなってしまったからです。 布ガムテープで、こびりついた粘着剤をぺたぺたと取りました。 結構、面倒くさかったです(でも、これできれいに落ちました)。 学びデスク購入済みで、シールでたくさんデコってしまってる方は…ちゃんとはがれるかどうか確かめた方が良いかもしれません。 それからサインペンはデスクマットの上か、他の場所で使うようにしています。 天板の汚れとキズのことを考えると小学校のうちはデスクマット必須です(これは、他の色でも言えます)。 我が家の場合は、コクヨの事務用デスクマットを敷いてます(安くて実用的)。 そして、問題の汚れ具合。 日常的には、大体このくらい汚れてます。
R0011776_2
 
汚れの正体は、ほとんどえんぴつやえんぴつ削りカスです。 そして2枚目の写真は掃除後の写真。 結構きれいになりました。
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鉛筆汚れはプラ消しで消しゴムかけました(間違っても、ねり消しや砂消しは使わないで下さい…って流石にそれはないですね)。 消しゴムカスを掃除後、アクアショット(小林製薬の電解水クリーナー)を軽く吹き付けて、拭き掃除します。 これだけでも結構きれいになるんです♪ 色合いは、同じ時間に撮ったのに、なんだか別物に写ってしまいました。 ちょっとした光線の加減なので、下の掃除後の写真の方が実際の見た目に近いです。 白といっても、しっかり木目が透けてる塗装なので、ナチュラルです。 掃除しても多少の黒ずみは残っていくので…10年後は分かりませんが、意外といけそうなんじゃないかと期待してます。 願わくば…アンティーク家具みたいな雰囲気になってくれますように♪
icon icon 学びデスク<ホワイト> icon

ベネッセ学習環境シリーズ

posted by なごやん at 11:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

そろそろ学びデスクの申し込みリミットです!

この時期になると「学びデスク」で検索してこのブログに来て下さる方が増えます。 そこで、去年も告知をさせていただいたのですが、今年も同じお知らせ記事を書かせていただきますね♪(いつも読んで下さってる方、「またか!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとだけ我慢して下さいm(_ _)m。)

ベネッセの「学びデスク」は、限定モデル以外はほぼ1年を通して買える年間商品です。だから締め切りなどはないのですが、だからと言ってのんびりはしてはいられません! 新入学のスタートに間に合わせようと思えば、3月中に配送を完了しておかなくてはなりません。

学びデスクは受注生産なので、製品完成までが約50日。 それから、配送の手配やなんかで2週間程度は見込んでおいた方が良いです。 1月中旬に注文すると、50日後は3月初め頃。 この頃になると、引っ越しなどの影響もあり、運送業全体が混み合います。 もちろん、学びデスク自体の配送もピークに。 こちらの配送希望日と、配送業者の空きがなかなか合わなかったり、配送の空き自体が極端に少なくなっている場合もあります。

私自身、長女の「学びデスク」を1月中旬に注文した時は、配送可能日が3月末のたった2日間しか残っていませんでした。 仕方がないので、あとの方の日程を選びましたが、時間的にもキツかったようで、配送予定時間がその日の2、3番目だったのに、すでに半日遅れての作業。その後もだいぶ予定があったようなので…後の方もかなり遅れたはずです。

次女の時は、同じ3月末でも、もう少し余裕がありました。配送日程自体は早めに申し込んで押さえてあったせいもあるかもしれません。 なんにせよ、3月末までに配送完了するには、注文は今!です。 もう少しでも遅れると4月に入ってからになってしまう可能性大なので、ご検討中の方はなるべくネットで申し込まれる方が良いと思います。 (ネットの方が早くて正確です。ベネッセさんは扱う数が多いので、書類でやりとりすると、結構時間がかかってしまいます…。) あ、それから「学びデスク」はセット販売ではないので、「成長チェア」や「整頓ワゴン」、「優しさライト」などお買い忘れのないように♪ (届いてみたら、イスがなかった…って洒落になりませんよね。) ↓ベネッセ公式サイト内「伸びる子どもを育てるベネッセの学習環境シリーズ」コーナーでチェック♪ ベネッセ学習環境シリーズ
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2010年01月10日

ベネッセ『学びデスク』を使ってみて、ちょっとだけ困ること

季節がら、このブログにもベネッセの「学びデスク」(カリモク製)の検索で辿ってきていただいている方が結構いらっしゃるようです。 我が家は長女(小3)&次女(小1)もベネッセの学びデスクを使ってます。 長女は使用3年目なので…長く使っていて困ったことがあるか、考えてみました。 ………。 あれ…あんまりない??? まあ、あえて言えば、「成長チェア」の座面と「学びデスク」の天板の高さを変えるのが面倒くさいということでしょうか。

「成長チェア」の方は、まだ扱いやすい大きさなので私一人でも高さ調整できますが、「学びデスク」の方はそうはいきません。 荷物をすべて片付けてから、机を後ろに倒し、背面(壁に接する側)を床につけて、脚部分が手前に来るようにして作業します。付属の六角レンチで脚部の金具をはずし、脚の長さを調節しなければなりません。慣れた方なら…一人でも可能ですが…ちょっと辛い。 長女の「学びデスク」を運んで下さった運送屋さんはほとんど一人でやっていらっしゃいましたが、次女の時は運送屋さんも二人掛かりで作業。 不慣れな我々では、誰かもう一人手伝ってくれないと難しいです。 二人掛かりなら、一人が天板の下に入り込んで支えながら、もう一人が作業するという荒技(!)もありますが、結構な重さなのでちょっと危険。   面倒は面倒ですが、机の方の高さ調節は数年に1回…多分、成人するまでに2回程も調節すれば事足りるのではないでしょうか。長女は今3年生ですが、まだ一度も机の高さは変えていません(ただし、最初に少し高めにしておきました)。 成長チェアの方はかなり細かく高さ調節できるので、我が家の場合1〜2年に1回調節という感じ。 まあ、たまのことですし、大きくなれば、子供自身が手伝ってくれます。 この程度の面倒は、子供のためには仕方ないですよね。 (こんなの…子供を赤ちゃんからここまで育てて来た手間暇、苦労に比べれば、大した事ないですもん♪) ↓左から限定発売の学びデスクの「ホワイトコンビ110」、今年から定番商品になった「ホワイト110」、足置きがなく天板の材質が突き板仕上げの「s-class100」(突き板とは、建材にも使用される圧縮された合板。通常の「学びデスク」の天板は幅は天然木の巾ハギ材。)。

《学習机の高さ調節の歴史》 30年以上前、私が小学校に入学した時に買ってもらったコイズミの学習机は、今の「学びデスク」と同じように、脚部を固定する金具の留め位置を替えて、高さ調節をするタイプでした。 3年後、購入した弟の机は、両サイドに何かハンドルのような物をつけて、くるくる廻して調節できるようになりました。 ただ…便利になった割には、左右の高さを揃えるのが難しいとかで…弟には不評。 時は流れて、その間、様々なギミックで机の高さを変える商品が出て来ました。 天板下に巨大な油圧式のハンドルがあってそれを廻すものとか…。 (座った時にハンドルが邪魔なので、イマイチだったらしい。) 逆に机の高さは固定で、コマ付き回転イスで油圧ハンドルやレバーでイスの高さのみ調節して使用するタイプ。 (これは、去年くらいまでの主流でした。でも、イスが重すぎたり、くるくる廻って子供が落ち着かない、ひっくり返って危険などの理由で敬遠されるように。) くるくる廻るのがだめなら…ということで、廻らないけれど足置きつきで、高さ調節のできるイスというのも増えてきました。 さらに今年は、ベネッセ以外でも昔ながらのスタイルで、机もイスも高さ調節するタイプがちらほら増えてきました。 結局、30数年かけてひとまわりして元に戻った感じ。 子供の体格に合わせて、しっかり足が床につくようにするには、机とイスの両方の高さを変える必要がある。 …というシンプルな結論に達しつつあるようです。 長年変わらぬ人気のフォルミオも、金具位置で机とイス両方の高さ調節をするタイプ。 結局、こういうタイプが一番、子供の成長に応じて調節しやすく、壊れにくいということでしょう(余計な仕掛けがついてると壊れやすい)。 実家にある私の学習机は、私の父が使用中。まだまだ現役。 (でも、本棚にしていた安物3段BOXは去年見たら、張り合わせた合板がはがれて、棚板が割れ、使用不能になってました…。安い物ってやっぱりそれなり…。) うちの長女&次女の「学びデスク」はきっとかなり長持ちします。 孫にゆずるか、私が貰うかどっちにしようかな♪

↓学びデスクは、ベネッセ公式サイト内「伸びる子どもを育てるベネッセの学習環境シリーズ」コーナーでチェック♪

ベネッセ学習環境シリーズ
posted by なごやん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

学びデスクのオマケ、コラショのデスクマットが〜!!

さて、ベネッセの学びデスクを使い始めて、はや8ヶ月。 もちろん、デスクそのものはびくともしておりません(当たり前!)が、真っ先にぼろぼろになった物があります。

それは… 早期購入者特典のコラショのデスクマット!! もともと、敷物部分がぺらぺらで、するする滑ってばかりでとっても使いにくかったのですが、傷むのも滅茶苦茶早かったです。

2ヶ月後くらいには、布の端がほつれてきて、横糸がへろへろたくさん出て来てしまいました。 初めはチョキチョキ、出て来た糸をハサミで切ってたんですが、 次女がおもしろがって、糸端を引っ張ったりして遊んだものだから…

フリンジ仕様になってしまいました!!! R0011631 ……いいんです、もう。 どうせ、オマケだし。 マットは買い替え予定だったし。

ん〜、でも、こんないらんオマケを付けるくらいなら、500円おまけしてくれるとか、500ポイント余分に付けてくれるとかの方が実用的だなぁ…と思いました。 (え!?イタズラしなければ、もっと長持ち?…ちょっとは、したかもね。(苦笑))

そうそう、ベネッセさんの名誉のために申し上げますが、もうひとつの早期特典だった「森のブックエンド」の方はスグレものでしたよ!! 重さもしっかりあって滑り止めもついてて、素材もがっちり。 これなら余裕で6年…どころかずっと使えると思います。 今年はすでに「森のブックエンド」は締め切り(11/25)も過ぎて終了したようですね。 …ということは、早期特典(12/25まで)はコラショのデスクマットだけ…。 むむむ。 ちなみに、デスクマットなしだと天然木なので、どうしても凹み傷や引っ掻き傷が出来てしまいます。長女の時は敷いてなくて、大失敗でした。 (学びデスクの天板の素材に関しては、2008年10/22の記事参照。) 長女の学びデスクには、今、事務用のコクヨのデスクマットが敷いてありますが、これがやっぱり快適♪(今年、2/10の記事参照のこと。) サイズは、ブックエンド分を差し引くと60×45(cm)がジャストです。 もろグリーンなこんな奴。色気も素っ気もありませんが、実用性はバッチリです!

スーパーで売ってる、キャラクターの絵柄の学習机用マットより安くてお勧めですよ♪ 事務用マットなら文具専門店や文具卸売り直営店、東急ハンズなんかにも売ってます。素材もいろいろなので、お気に入りのものを見つけてみては、いかがでしょう。 あ、傷がつきにくいのは、やはり発泡素材のシートと透明シートの2枚重ねの物ですね。オレフィン素材とかの透明の1枚だけのマットだと、隙間に物が挟まって(消しゴムカスとか…)、意外と見た目が汚くなります。

せっかくいい天然木の机なのに、マットが必要とは…皮肉なものですが、大人になるまでの我慢です(高校生くらいになれば、大丈夫かな?)。 ↓受注生産なので、注文から完成まで50日。さらに配送の予約をとるのが結構大変!(約1ヶ月。)新学期に間に合わせるには、年内が無難ですよ! ベネッセ学習環境シリーズ  
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2009年12月08日

学びデスクホワイト使ってます!〜使用8ヶ月後、感想〜

次女(小1)がベネッセの「学びデスク」のホワイトを使い始めてから、早いもので、8ヶ月がすぎました。 最近の彼女のデスクの様子はこんな感じです。 夕方、日が落ちてから撮ったので、「優しさライト」の感じもよく出てます。 (写真はちょっと暗いけど、実際はもっとちゃんといい具合に明るいです。) R0011628 …っていうかすごく散らかってるんですが…!! これでも、片付けた後とは、信じられません(苦笑)。 でも、まあ、よそのお宅を見ても、大抵、学習机の上は散らかっていることが多いですね♪ 学習机は子供にとって最初のお城みたいなもんですから…。

ちなみに昔(使い始めの頃)の写真と並べてみました。

R0011498 R00113792

2枚目の写真が3ヶ月前。3枚目の写真が買ったばかりの頃…。 撮った時間帯がバラバラなので、写真写りもマチマチですが、だんだん散らかってきて、物が増えてきてるのがよくわかりますねぇ…(苦笑)。 次女にもこの写真を見せたところ、 「え!?こんなにキレイだったの!?お姉ちゃん!あれもこれも片付けなくちゃ!」 (なぜお姉ちゃんに頼もうとする!?Σ(・ω・ノ)ノ!) 妹って…要領いいのね…、じゃなくて自分で片付けなさ〜い!!! さて、ちゃっかり者の次女はおいといて…(笑)、

最近は机の幅も狭い、100cm前後のものも出回ってますが、住宅事情が許せば、広い方がやはり使いやすいです。 去年は、学びデスクのホワイトは110cmしかなかったので、うちのは110cm。 でも、見てのとおり、実際物をあれこれ置いてみると、そんなに特別大きいという感じはしません(ただし、机を設置したリビングは狭くなりました…)。 今年は100cmも選べるようになったようですね。 子供部屋に置くには、100cmでないとちょっと苦しいかもしれません。 ただし、100cmの場合は、整頓ワゴンを机の下に置くのはかなり苦しいと思います(サイズ的には収まるかもしれませんが、狭くて、イスをひいて座るのが大変です)。 いまでも結構ぎりぎりかな…。 100cmの場合は2段整頓ワゴンにして、あえて机の横や周りに置く…というのも有りだと思います。

時間がなくなったので続きはまた明日。 ↓今年はネット限定で「学びデスク」のピンクも出て、「買って〜!」とうちの長女&次女は大騒ぎしてました(笑)♪ ベネッセの学習環境シリーズ
posted by なごやん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

「学びデスク」にWeb限定新モデル“ピンク”が出ました!

今日、ベネッセのショッピングモールをのぞいてみて、びっくり!! うちの次女(小1)が使っている学びデスクのホワイトに、ホワイト×ピンクのコンビタイプの姉妹品が出ていたのです!! しかもWEB限定400台なんだとか!! 昨年、次女が買った学びデスクのホワイトも当初の予定の400台があっという間に売れてしまって、追加生産になりましたが…さあ、今年はどうなるか! 白い天板に本立て部分と引き出し、フック部分がピンクの学びデスク。 ワゴンはピンク一色。 成長チェアはピンクの木枠に白の合皮シート♪ 写真を見て、あまりの可愛さに長女(小3)が大騒ぎしておりました。 「ママ、新しい学びデスク、買って!!!」 いや、無理だから!!!煤S( ̄0 ̄;ノ 長女いわく、ピンクシリーズは可愛すぎるので、使うなら新製品のナッツシェル×ホワイトのコンビタイプのがいいんだとか。 とにかく、次から次へと魅力的な新モデルが出るのでくやしいらしい。 一方、次女はやはりピンクタイプがいいそうです(笑)。

実は、長女も学びデスクですが、色は普通のメローオーク。

今3年目ですが、徐々に色がいい感じに変わってきている気がします。 自然な木目の変化を楽しむなら、やはりナッツシェルかメローオークがいいと…思うんですけどねぇ。 それにしても、今年はラインナップが増えて、組み合わせも色々楽しめそう。 今年増えたのは、 ・ホワイト×ピンクがかわいい学びデスク“ピンクシリーズ” ・ホワイトの100cm幅(去年は110cm幅のみだった)。 ・ナッツシェル×ホワイトの学びデスク“ホワイトコンビシリーズ”。 ・成長チェア、ファブリックシートのオレンジ&グリーン。 ・成長チェア、合皮シートのホワイト。 以上…かな? もうフルラインナップって感じ。 それぞれ単品での販売なので、少し組み合わせを変えて、 ピンクシリーズのデスクホワイトのワゴンホワイト×ピンクシートのチェアコンビシリーズのデスクナッツシェルのワゴンなんてのも良いかも。 今年、購入予定のみなさんがちょっぴりうらやましい母でした。     ベネッセ学習環境シリーズ
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2009年09月30日

学びデスク新色&成長チェア(ファブリック)展示場所判明!

明日から発売になるベネッセ「学びデスク」の新色、ホワイトコンビシリーズと、 「成長チェア」ファブリックシートタイプの展示場所が分かりました!

両方とも現品展示は、京王フェアのみです!! 京王百貨店 新宿店 6F家具売り場 10/19(水)〜11/4(水)

(「育みランドセル」も全色現品展示!) 京王フェアでの「学びデスク」シリーズの展示は毎年恒例になっているようですので(京王百貨店の電話対応係談)、来年もこの時期に開催されるのではないかと思います。

…って、なんでかなぁ。もう少し大都市毎とか、せめてカリモクの本社くらいは展示してよ…orz。(我が家は東海エリア内。) 関西や東海、その他の都道府県でもけっこう売れてると思うのですが!! (私のブログに見に来て下さっている方は結構全国津々浦々からなので。) ベネッセさんてば、相変わらず新製品は放っておいても売れるからか、ろくに宣伝する気はないようです。

ちなみに昨年、やはり京王フェアでしか見れなかった「学びデスク ホワイト」は、今年は3カ所で明日以降展示予定。また、この3カ所では「育みランドセル」もほぼ全色(クラリーノだったり、革だったりはしますが)見れます。 カリモク  関東ショールーム(埼玉県川口市) TEL:048-224-2230 新横浜ショールーム(神奈川県横浜市) TEL:045-470-0111 本社ショールーム(愛知県知多郡) TEL:0562-84-1881

※あくまでベネッセのサイト上からダウンロードした展示場所表(PDFファイル)からの情報なので、必ずカリモクショールームに展示の有無を確認してからお出かけください(表では、今はないはずのホワイトの2段昇降式ワゴンが名古屋ドマーニにあることになっていましたから。それとも新発売するのかしら!?)。

もうひとつ、件の表から、新製品の「成長チェア」ファブリックシートタイプはオレンジとグリーンの2色のみだと判明しました。 それくらい公式サイトにさっさと出してもよさそうなものなのにねぇ…。 8月末に資料請求したパンフもさっぱり来ません。 どうなってるんでしょうか???

(10月になってから来そうだなぁ…。) ↓展示場所をくわしくチェックしたい方はこちらからどうぞ♪一番下の方へスクロールして、「ショールームのご案内」からチェックできます。 ベネッセ学習環境シリーズ なお、ショールームでは、申し込みは一切受け付けていません。 見学するだけ。参考までに、去年、私が見学した時のレポートがあります。 「学びデスク」に関するレポートはこちら(10/22記事)。 「育みランドセル」に関するレポートはこちら(10/16記事)。 カテゴリ毎にもまとめてあれこれ書いてます。 カテゴリ:ベネッセ 学びデスク カテゴリ:ベネッセ 育みランドセル 申し込みは通販のみなので、ネットが早くて確実便利ですよ! ※追記

10/4時点で「学びデスクホワイト」に関する障害はやっと復旧いたしました。「ぐっすりブランケット」に関しては同様の障害が引き続き続行中です。

余談ですが、「学びデスク」のアフターサービスは、直接カリモクへ連絡するのがいいですよ♪対応も早いし、親切! ベネッセの電話デスクはつながりにくい上に、話し方もまるで素人な人ばかりで、対応も遅い!ここ数年、いろんな案件で何度電話しても、一向に改善の兆しが見られません。メールでの問い合わせの返答も木で鼻をくくったような素っ気ない返答(=解決にならない)が多いです。「通販生活」を見習ってほしいもんですね。 いいもの作っても、これじゃあねぇ…。 というか、最近、物作りにもポリシーが感じられないような…。 (アンケートの結果ばかりに振り回されて、節操がない。) 商品開発のアンケートばかり取ってないで、アフターサービスの質についてもアンケートをとって、向上を図るべきなんじゃないでしょうか、ベネッセさん! 最近、間違いなく大企業病に侵されてるようなので、是非、初心を取り戻していただきたいものです。    
posted by なごやん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

次女の学びデスクのイス…汚れてます(汗)。

次女(小1)のベネッセ学びデスクのイス(「成長チェア」白×ピンク)はまだ5ヶ月しか使ってないのですが、結構汚れてしまってます。 座り心地抜群なので、勉強でも遊びでもよく座ってたせいでしょうか。

それとも、白×ピンクだから、余計目立つんでしょうか…。 こんな感じ。 R0011512

来た時はとってもきれいでかわいらしかったのですが…すでになんだか薄汚れちゃってます(涙)。 ある程度は消しゴムをかけたり、クリーナーを使うなどすればきれいにはなるのですが、多少色合いが変わってしまうような…。 こまめに拭いてあげるしかないようですね。

長女(小3)のメローオーク×クリームグリーンもかなり汚れてきているのですが、こちらはそれ程気になりません。 色の合わせ方で感じ方も変わるようです。

白というのは、やはり清潔感が第一なので、ちょっとでも汚れるとお洒落じゃない。 逆に、茶系だと、変色していくことで馴染んできたような風合いがでるので、少々汚れても平気。

長女のメローオークはだんだん色が濃くなってきた感じで、いい感じなんですよね。机の色が落ち着いているから、イスのシートが少々汚れてても気にならないし…。 「学びデスク ホワイト」…ほんとにかわいくて、色もナチュラル系であったかくて、とってもよかったんですが、掃除嫌いの母(私)と片付け嫌いの次女には向かなかったかも…とちょっぴり後悔しております。 ベネッセの学びデスクで色を検討中のみなさん、無難なのはやはり茶系です! それも中間色のナッツシェルとメローオークがおすすめ。 (モカ系の茶色は、ほこりがちょっとでも積もると目立つし、ひっかき傷などを作ると意外と反射して見えやすいんです。) そして、成長チェアのシートの色はモカブラウンがベスト!かも。 とはいえ、最終的には好みの問題♪ (結局、うちの場合、次女は自分の好きな色にしましたし…(苦笑)。) 汚れても何でも、お気に入りの机は自分のお城…。 長く大事に使ってほしいものです。 今年も早期購入特典は森のブックエンド♪うちでも使ってますが、しっかりした材質でなかなかいいですよ! ベネッセ学習環境シリーズ
posted by なごやん at 23:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ベネッセ 学びデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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