今年もベネッセと育みランドセル早期特典の終了日がやってきました! (あ、学びデスクの「日本の木シリーズ」の申し込みも今日まででしたね。)
追記(12/26付):学びデスクの年度内お届けは2/15申し込み分まで、特別配送料無料は3/31まで延長されました!…というわけで、ぎりぎりまで迷ってる方に 学びデスクを長女と次女が使用中で、 育みランドセルは購入にはいたらなかったけど、 ランドセル選びにはやたらウルサい私が 「ほんとのとこはどこがいいのか」をまとめてみました。 (このブログにずっと来て下さっている方は、またか!という感じかもしれませんが…(苦笑)。)
まず、申し込み自体の締め切りが今日という、 切羽詰まってる学びデスク「日本の木シリーズ」。 これの良さは何かというと、 削り出しで修理できる!! (これは「学びデスク」共通の特長です。ただし、S-classは材質が違うので、ダメ。) 私の実家は戦前から建っている木造家屋で、私の曾祖父母、祖父母、父母…と、 長く伝わって来た家です。当然、家具も戦前から引き継がれたものも残っていたり…。 状態の良い古い家具は、削り出しといって、表面を削りだして、再塗装することでそのままリユースできるのですが、実家ではそのようにして、代々大切に家具も引き継いでいます(もちろん、そのまま使い続けているものも多いですが)。 私も大叔母か祖母のものか忘れましたが(!)、桐の和たんすを全面的に削り出して修理し、お嫁に持って来ました。 (まるで新品のようになりましたよ♪) 近頃、売っている現在の桐たんすでは、木材が薄過ぎたりして、削り出しに耐えられるものは少ないそうです。 「学びデスク」は、カリモクさんのショールームで確認しましたが、天板部分はこの削り出しに耐えうる素材なので、大きなキズの修理をする場合は削り出しを行うそうです。 これって実は結構スゴい!! (なかなかそういう学習机はないそうです。) 大事に使えば、子どもや孫まで使えるかもしれませんね♪
実は、エコである!! もしかしたら、孫の代まで使えるかも…という事は、なによりエコ。 しかも、広葉樹の木材の需要を増やすことになれば、スギ、ヒノキに偏ってしまった日本の山林を、広葉樹に植え替えていくことにつながり、花粉症対策にもなります。 そもそも日本の木を使うということは、輸入木材に比べて、余分な輸送燃料を使わずに済むということで、エコ。
おすすめは桜!! 昔、私は国産の木材にこだわっていた時期があって…、その時、国産の桜の木でできたまな板(!)を使っていたことがあるんです。 桜はまな板として使うには、固過ぎて、刃あたりが悪く、包丁の方が傷むのが早いくらいという難点がありました。 でも、裏を返せば、傷がつきにくく、とても堅牢なので、机にはぴったり♪ 色も、ツヤを帯びた美しい飴色に変化していくので、長年使う家具に適しています。 ほんと、まな板としては、上等すぎて使い辛かったです(苦笑)。 …というわけで、学びデスクの「日本の木シリーズ」はこだわりのある方にぴったり!…かも。 (問題は値段なんですよね…。) ↓申し込みから配送までは通常2ヶ月程かかるので、お早めに!















……いいんです、もう。
どうせ、オマケだし。
マットは買い替え予定だったし。
…っていうかすごく散らかってるんですが…!!
これでも、片付けた後とは、信じられません(苦笑)。
でも、まあ、よそのお宅を見ても、大抵、学習机の上は散らかっていることが多いですね♪
学習机は子供にとって最初のお城みたいなもんですから…。






