実は、先月末、次女が自転車に乗れるようになりました。
駒付き自転車は未経験、いきなり自転車からの挑戦!
それも、2週間程の間に、3、4回(のべ4時間程)練習するだけで♪
今となっては、すっかり有名になった脚蹴り練習法(足こぎ練習法とか、補助なし速習法とかよく言われてるようです)で練習させたので、とても楽に済みました。
(ペダルに脚をかけず、サドルに腰掛けて、ひたすら地面を蹴って前に進みながら、バランスとコントロールを同時に身につけるというもの。安定して、あまり蹴らずに前に進めるようになってから、ペダルを漕ぐ練習をします。補助なしで1〜数日で乗れるようになるので、とても楽な練習法です。)
本当ならペダルを外してやると、脚にペダルがぶつかる煩わしさがなくて良いのですが、そこは、面倒なので省略(笑)。付いたままで地面を蹴らせました。
長女の時もそうでしたし、これに関してはさほど問題なかったようです(スネに青あざは少しできましたが…(苦笑))。
ペダルを外す場合はペダルレンチが必要なので、自転車屋さんで、外してもらうと良いかもしれません。
足こぎ練習で一番気をつけなければならないのは、実はサドルの高さのようです。
一度目は、主人が手抜きして、サドルの高さを合わせないまま(つま先しか付かない程度)、練習させたところ、コケた拍子に、股の大事な部分をサドルで強打して、打ち身&擦り傷を作ってしまって、大騒ぎになり…。
二度目は、本人がいないところで、主人が適当にサドルを下げたら、今度は低すぎて蹴りづらく…。
ようやく三度目に、本人がいるところで、調節しながら、高さを合わせて、やっとまともに練習できるようになりました。
…まあ、その頃にはほとんど乗れるようになってたのですが…。
(始めから、ちゃんとしろ〜[E:annoy])
手抜いてはいけない所というのは、何事にもあるようで。
後は、ブレーキの掛け方を教えるのを忘れないということと、交通ルールに気をつける…ということでしょうか。ブレーキは足こぎをしている段階で教えておいた方が良いようです。
うちの次女の場合、確認も不十分なまま、交差点や駐車場の出入り口に減速せずに突っ込んでいくのでまだまだ非常に危険(lll゚Д゚)。
目が離せません。
どのポイントで気をつけるかを、いつもよく使う道で、実際にその都度注意しているという状況です。乗れるようにするより、むしろ、この作業の方が大変なくらい。
結構、周りの高学年の子供達でもそういう子がいるので、本当、気をつけて教えてあげないとダメですね。
ち・な・み・に♪
長女は紆余曲折の末、次女と同じ練習法に変えてからは2週間程で乗れるようになりました。始めに普通の押してやる練習をしたのは、まったく無駄でしたね…。
個人差はあるけど、ほんと、脚蹴り練習が今の所、ベストですね。
時々緩いスロープを下るコースも入れてみるといいみたいですよ。
↓ワンクリックで投票OK!よろしくお願いします♪









