以前、モニターをして以来、すっかり気に入って、定期購入するようになったOisix(おいしっくす)。
今回は、Oisixの有機野菜を食べて、“野菜嫌いを克服宣言!?”というモニターに当選しました(リンクシェア・ジャパン(株)のVoice案件です)。
う〜ん、野菜嫌い?
うちは長女(小4)も次女(小2)も9割方克服済みなんですよねぇ。
2才からすっかりいろんな食べ物嫌いになってしまった長女を
コツコツ8年がかりでかなりの野菜好きに変身済み…。
次女も大抵の野菜は食べれるようにしたしなぁ。
それどころか、今年の3月から
Oisix(おいしっくす)
を定期購入するようになって、
姉妹そろって、ますます野菜の美味しさに目覚めちゃってます。
↓春頃の様子を書いた過去記事。
・Oisix(おいしっくす)のあまっ娘完熟にんじん美味しかった!!(お試しセット感想)
・Oisix(おいしっくす)の牛乳もおいしかったです♪
・あったか♪春の黄色いお花畑シチュー〜Oisix(おいしっくす)で作ってみました〜
あ…そうか!
経験者として、
野菜嫌い克服
のヒントを書いてみればいいかな?

さて、今回も新鮮お野菜がたっぷり届きました♪
でも、その顔ぶれたるや、いかにも子どもが嫌いそうな野菜たち…!!
【モニター専用野菜嫌い克服セット】
- 濃緑肉厚ピーマン
- 栄養たっぷり長ネギ
- ステーキでとろ〜り食感トロなす(白ナス)
- ふぞろいステーキエリンギ
- すっきりした甘みが特徴、有機栽培小松菜
- 芯まで赤いにんじん
- みつトマト
これは、今回、モニター用に特別にこういう組み合わせにしたようなので、
普段の定期購入のセットとはちょっと違うみたい。
…というわけで、成功&失敗を交えて今回来た食材の克服プランを考えてみました。
まず、無難に小松菜。
葉もの野菜って、子どもには筋と香りがネックなことが多い。
我が家では、普通〜に塩茹でし水にとって冷やし、刻んでゆずぽんでおひたし…
というのが、今となっては定番。
でも、昔は嫌がってた時期もあります。
そんな時の打開メニューが小松菜のかき玉汁。
↓手前が小松菜のかき玉汁。奥に小松菜のおひたし。

この小松菜のお吸い物。実はかなりの具沢山。
とうふ、わかめ、小松菜、卵が入ってます。
この写真を撮ったあと、トッピングに味付けのりをもんでかけました♪
いい香りがして食欲をそそられますよ。
小松菜はおひたし用から取り分けて、刻んで入れます。
これ…
小松菜の青っぽさやすじっぽさが気にならずにつるっと食べれるので、おすすめですよ♪
長女はこれが結構大好き。

私は普通のおひたしの方がシャキシャキして好きなんですけどねぇ。
(Oisixのは新鮮なので、おひたしも美味しいです。)
次に、エリンギ。
これ…実はいまだに長女が少し苦手にしてる野菜です。
根元部分だとさらに味が濃いのでどうだろう!?
おそるおそるバター醤油でステーキ風にしてみましたが…
やっぱダメでしたorz。

美味しく焼けたんですけどねぇ…。
ちなみに次女はバクバク食べてました(笑)。
別の日に、Oisixの定期ボックスで購入したエリンギを
焼き肉の時に焼き野菜にしてみました。
薄く切って細切りにし、キャベツ、もやし、にんじん、ピーマンなどといっしょに炒めて、
焼き肉のたれをつけて食べさせたら、長女も次女もまったく問題なく食べれてました。
焼き肉のタレって偉大だ…。
あとは、カレーやシチューに入れてしまうのが無難でいいですね。
私はチンゲンサイや小松菜と一緒に中華塩炒めにするのも好きなんですが、これも長女はダメ。
やはり
嫌いなものは、調理方法で工夫する必要がありますね。
次は子どもの嫌いな野菜の王道、ピーマン。
甘辛い醤油系のタレに玉ねぎ、ピーマン、豚肉をいっしょに漬け込み、
先に野菜、次に豚肉を加えて炒め、
どんぶりにしてみました。
甘辛タレと豚肉、玉ねぎの旨味が加わって、ピーマンの苦みが気になりません。
元ピーマン嫌いの次女もまったく気にならないそうですよ♪
次女の場合は、
夏野菜たっぷりの炒め野菜カレーが最初のピーマン克服メニュー。
ルーは、市販のお子様カレーだと甘過ぎてピーマンの苦みが気になるので、
普通の甘口ルーを使用し、チャツネやメープルシロップ、牛乳少々などを加えて味を調節すると良いと思います(幼稚園児以上におすすめの方法ですね)。
もちろん、手作りルーも油分が少なくて、いいですよね。
長ネギのみじん切りを最初に香りが出るまで炒めて加えても美味しいですよ♪
ピーマン入りカレーが食べれるようになったら、
次はチンジャオロースーがおすすめ。
もっと慣れたら、
ピーマンともやしのおかか和えなんかもいいかも。
もやしとピーマンを茹で、熱いうちに、混ぜておいた醤油+みりん少々に和えます。
最後におかかを和えて、汁気を吸わせます。
ピーマンの苦みがアクセントになって、美味しいです。
汁気が出にくいので、お弁当のおかずにもいいですよ。
次はナス。
うちの子達は、そろってナス大好き♪なので…特別に克服メニューというのはないです。
今回のトロナス(白ナス)は、実が柔らかいので、輪切りにして
米油でステーキ風に炒めてみました。

その上から、野菜がたっぷり入ったタイプの中濃ソースをかけてみました。
う…うまかったです!!
長女と次女からおかわりリクエストがありましたが…
なかったので、自分とパパの分、奪われました!!!(゚ロ゚屮)屮
とろりと甘みがあって…本当美味しかった!
他のお料理でもいけそうですね。
みそ汁などもいいかもしれません。
(小さく角切りにして入れると、ジューシーで意外とおいしいですよ。)
今回、プチトマト、長ネギ、にんじんは特にこれといった食べ方をしなかったので、参考になりそうなことがないんですが…
おすすめ調理アイデアだけ書いておきます。
まず、プチトマト。
酸っぱかったり、皮があったり、青臭かったり…で嫌われることもあるトマト。
生でダメなら加熱調理に使ってみるといいです。
例えば、
焼きトマト。
トマトは焼くと甘みが増して、食べやすくなります。
アルミホイルの上に半分に切ったプチトマトを並べ、オリーブオイルをふり、塩、胡椒を少々かけて、オーブントースターでしっかり焼きます。
お好みでとろけるチーズを乗せておいてもいいですね。
次に長ネギ。
主役にせず、ひたすら裏方として使うのが良いと思います。
ネギ臭さが残らないようにしっかり火を通して、いろんな料理に使います。
みじん切りの長ネギと卵だけのチャーハンが美味しくできたら…気に入ってもらえるかも(うちの子達はチャーハン大好きです♪)。
普通の万能ネギもおかかと醤油でチャーハンにすると美味しいですよ♪
(おかかは、チャーハンを醤油、塩、胡椒で味付け後、最後にさっと混ぜ合わせて火を止めます。おかかがこげると苦いので。)
うちの子達は、どんな料理も
“長ネギが入ってると美味しい”というすり込みをされてるので、まったく長ネギに抵抗感ありません…生以外は(爆)。
最後はにんじん。
これも無理に生で食べさせるより、
しっかり火を通した方が美味しいと思います。
例えば、
にんじんきんぴらやにんじんのかき揚げ。
油との相性が良いので、油を使った料理が向いています。
あとは、
甘い八丁味噌ダレ(田楽みそ)との相性も抜群なので、シンプルに
塩ゆでしたにんじんスティックに八丁味噌ダレを付けて食べると、にんじん臭さが気になりません。
にんじんは春が旬なので、春にんじんの美味しいものが手に入ったら、生スティックで八丁味噌ダレを付けてチャレンジしてみてもいいですね。
ちなみに…八丁味噌ダレをいちいち作るのは面倒なので、市販品を使うと便利です。名古屋のほとんどの家庭の冷蔵庫には、イチビキの『献立いろいろ味噌』という便利な味噌ダレパウチが常備されてるんですよ♪
(うちもこれなしではやっていけません!(爆))
それから、ごぼう、ピーマン、にんじんをいっしょに
3色味噌きんぴらにすると、お互いの味が馴染んで、とても美味しいです。
(ピーマンの青臭さとにんじん臭さが見事に消えるので、お試しを♪)
味噌1、みりん1、酒1、砂糖1弱、水3の比率で合わせておいて、野菜を炒めて火が通ったあとにまわしかけ、水分が飛んで味が馴染むまで炒めます。
味噌は赤みそだとしょっぱくなるので、普通の味噌が良いと思います。
お弁当のおかずにもいいですよ♪
これ、初めて作った時、長女が大興奮して食べてました。
次女は…まあ普通な感じで食べてましたけど(苦笑)。
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野菜嫌いで困っているお母さんたちはたくさんいらっしゃると思いますが、
普段と目先をかえて調理してみたり、
普段よりいい野菜やちょっと品種の違う野菜を使ってみることで、
新しい発見があるかもしれませんよ!?
(昨日、Oisixの定期ボックスに入っていた“坊ちゃんカボチャ”を食べましたが…切って、水をくぐらせてから、耐熱容器に入れ、ラップしてレンジでチンして、ほんのちょっぴり塩をふっただけなのに、衝撃の甘さと旨さでした!元カボチャ嫌いの長女と次女も大満足でしたよ!)
