2010年07月04日

進研ゼミの『チャレンジ』、なんと2日で来ました!

すごいです!! 6/30にぎりぎり申し込んだ進研ゼミ小学講座『チャレンジ4年生』7月号、 なんと最短記録、申し込み2日後に届きました!!

ちなみに『きょうだい紹介プレゼント』の景品も3日で届きました!! 進研ゼミ、すごい!!!早い!!! (↑ただし、ネット申し込みに限る。)

進研ゼミとは、『こどもちゃれんじ ぷち』からのおつきあいだから… かれこれ8年程ですが、随分処理が早くなったなぁ…と。

過去にハガキで申し込んだ時は結構日数がかかったし、 電話は対応がイマイチだし、住所に誤字とかあったし、

でも…… ネット申し込みに関しては、とても早くなった!! 『チャレンジ』申し込みはネットに限る!!…かも。(爆) というわけで、我が家に届いた箱はこれ。 (送り状部分はメモ用紙で目隠ししてます。)

R0012097

あれ…なんか地味?? どうやらDMの載ってたカラーの月の写真の箱は8月号スタート用らしい。 (私は6/30申し込みで7月号スタートを選んでしまった。)

なんかちょっぴり失敗した気分(苦笑)。 まあ、7月号スタートにした分、1学期のドリルもついては来たけど… 8月号付録のムーンナビゲーター(簡易望遠鏡)は入ってない!! 『パワーアップチャレンジ夏号』も入ってないし…。

我が家に8月号が来るのは、20日以降だから、 ムーンナビゲーターは、20日以降かぁ…。

8月号スタートの方は9日頃からお届けだから… 付録も一度に2ヶ月分(7、8月号分)入ってるし、 そっちの方が良かったなぁ…。

がっくし…orz。

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2010年07月01日

長女(小4)、進研ゼミで『夏チャレ』する!(「チャレンジ」に再チャレンジ!)

長女(小4)が『進研ゼミ小学講座チャレンジ2年生』を辞めてから、 はや1年3ヶ月余り。 長女ってば、Z会の受験コースをほったらかしにして、遅れ放題。 4年生になってからは、学校の宿題しかしてない日がほとんどだったり。

こんなんでいいのかなぁ… と正直、思っていたところ、 学校の1学期のテストがたくさん返って来ました!

がが〜ん!! 時間切れで最後まで解けてないテストがいっぱい!! (特に算数!) しかも、書いたところも結構間違ってる!!

ダメじゃん!! …というわけで、 Z会受験コースそっちのけで とにかく4年生のおさらいをすることにしました。

とはいえ、まだ、4年生。 塾の夏期講習とかはもったいない。 少ない時間で、少なめの費用で、 さっさとおさらいしたい。

…ん? どっかできいたような話だな… ↓って、これか!!(爆)

R00120632 まんまと進研ゼミに乗せられてる気もしますが、 久しぶりに『チャレンジ』を2ヶ月だけ取ってみることにしました。

実は…

長女→計算パーフェクトマシンが欲しい(入会特典)[E:heart04] 次女→きょうだい紹介でフリフリフローズンシェーカーが欲しい[E:heart01] ママ→ムーンナビゲーター(簡易望遠鏡)とスターライトアドべンチャー(光る星座板)が欲しい[E:heart01]

↑見事に3人の利害も一致してるし!!(爆) あれ…でも、なんかおかしくない??? (長女)「なんでママが付録を欲しがってんの?普通と逆じゃん!」(笑) (母)「そういうあんたもなんで計算パーフェクトマシンなのよ!」(爆) そうよ!母は天体好きなのよ!!なんか文句ある!? 長女の方は、どうやら計算のダメさ加減を自覚しているようです。 ま、少しでもやる気があるってことで、それはそれでいいかも。

昨日、6月30日に申し込んだので、ぎりぎり7月号にも間に合ったし! ネット申し込みだから、今回は最短の申し込み3日後には到着の予定!!

楽しみだなぁ♪   。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚   これから『夏チャレ』検討中の方のために 低学年のチャレンジと様子が変わっていたことや 今申し込むとお得なこと、申し込んでみて分かったことを書いておきますね!   ・低学年と違うところ ドリルが算数、国語の2分冊になっていた。 2分冊なので、「標準コース」と「挑戦コース」はそれぞれ算数、国語別に選べるようになった。 ドリルは学期毎に一度に届くので、8月に始めれば、8〜11月分のドリルが届く。

訂正:すいません…8月は『国語・算数ばっちりドリル夏休み号』というミニドリルがついてきて、9月に9〜11月分のドリルが来ます。教材が来てみて初めて分かりました。

1ヶ月分の値段が高くなっていた(月払いだと税込4,490円)。 ・今申し込むとお得なこと 夏だけの加入特典が利用できる(7/17締め切り)。
  1. 8月加入でも、本来7月号付録のスターライトアドベンチャー(星座板)がついてくる(来年からの新学習指導要領に基づく新教科書では、天体に関する学習内容が大幅に復活)。
  2. ムーンナビゲーター(簡易望遠鏡)と計算パーフェクトクエストがついてくる。
  3. 『パワーアップチャレンジ夏号』(ワークブック)がついてくる。
8月号が早めに届く(例:7/1申し込みなら7/9に8月号到着見込み)。  

・申し込んでみて分かったこと

ネットで申し込むと、ネット申し込み特典として、毎月200名様に図書カード1,000円分が当たる。

申込日から何日で着くか、実際の到着予定日が何日後かちゃんと自動で表示されるようになっていた。(例:6/30に7月号申し込み→3日後。7/1に8月号申 し込み→7/9頃。)(申し込み画面Step1で確認。)

各種有料オプション教材の選択も申し込み時に一度でできるようになっていた(申し込み画面Step2で必要なら登録)。 友人・兄弟紹介が、紹介者の会員番号さえ分かれば、プレゼント選びも含め、簡単にネットで登録できるようになっていた(申し込み画面Step3で登録)。面倒な書類のやりとりが不要に。遠方のお友達も紹介可能に。 月払いから一括払いへの変更がネットで簡単にできるようになっていた。 7月中にやってみて、続けてやってみたい場合は、8/1までに手続きすれば9月分から一括払いに変更できてお得。 一括払いへの切り替えキャンペーン中(8/2まで)だった。   。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚   要するに、夏休みにやらせようと思ったら、7/17までに申し込まなきゃいけないってことみたい。 ↓お申し込みは、早くてお得なネットが一番!

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2010年01月27日

進研ゼミ小学講座「チャレンジ」の小学校別受講者数が検索できる!

次女(現小1)が受講中の「チャレンジ」。 今日、久々に進研ゼミ小学講座「チャレンジ」の公式サイトをのぞいてみたら、新入学1年生向けのページに、全国の小学校別在籍者一覧がアップされていました!

今までここまで詳しくは公表していなかったので、びっくりです! (ただし、数字は6学年の合計。)

おまけに、ただの表でも良さそうなのに、 日本付近の衛星写真が実際の小学校の近所まで徐々にズームアップしていく懲りよう!! (無駄にお金かかってんなぁ…。) 一見の価値ありです。 (データが公表されているのは、新1年生向け(年長)の案内のページのみ。)

面白そうなので、さっそく長女&次女の通っている小学校の受講者数を調べたところ、なんと157人でした。 全校生徒が約510名のなので、およそ31%がチャレンジを受講中ということになります。 全国平均は4人に一人(約25%)ということなので、全国平均よりやや高めのデータです。

でも…これ、6学年の合計というところがミソ。 1年生は、ものすごくやってる子が多いのですが、学年が上がるにつれ減少。 3年生にもなると(長女は3年生)、そろばんや公文に行く子が増えて、チャレンジ受講者は30人クラスに2〜5名という感じ。 高学年にもなれば、塾へ行く子も増えるので、もっと少ないです。

また、学校によっては、チャレンジ受講者の割合がもっと少ないところもあれば、もっと多いところもあるかもしれません。 ま…先のことはともかく…少なくとも1年生の間は、クラスで「チャレンジ」やってる子はたくさんいるので、「チャレンジ」はお互い共通の話題のひとつとして根付いているようです。 親としては、内容すべてに決して満足しているという訳ではないけれど、楽しそうな次女を見ていると、まあとりあえずやっておいてよかったかな…とは思ってます。 (思いっきり付録につられてる感はぬぐえませんが…(苦笑)。) ↓DMだけではなく、一度はちゃんとした教材見本(1週間分)をやらせてみよう!(他社との比較もしてみよう♪) ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ 新学期4月号(入学直前プレゼント付き)へのお申し込みは、思ったより早い! 2/27(土)まで!!

↓ここ数年で一気に伸びて来た大学受験の老舗Z会の小学講座♪(実は次女もダブル受講中!)4月号スタート(小1、小2)は3/18締め切り。4月末まで入会金無料キャンペーン中。

小学館の通信添削 ドラゼミは小1の後期教材モニターをしました。

当ブログ12/28の記事)。 よろしければ、読んでやって下さい♪

(ドラゼミは新学期は3月受講スタートです。)

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2009年05月08日

ベネッセから、また電話!?

先日、退会者向けアンケートを提出して、500円図書カードをゲットして喜んでいた矢先、またベネッセから電話がありました。

また、退会者向けの電話です…。
辞めても、残った赤ペンが出せること、6月号の宣伝(もういいよ)、現在の学習状況(塾や他の教材に乗り換えたかどうか)など、さらっとひととおり説明されました。

そんなの図書カードと一緒にDMでも入れておいて、「また機会がありましたら、よろしくお願い致します」…みたいにしておけば、いいのに。

ベネッセも退会者の多さに手をやいているのかもしれません。
…でも、電話作戦は効果ないから、いい加減やめた方がよいと思うのですが…。

ちょっと、お金の使い方が年々雑になってませんか、ベネッセさん!?

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2009年04月02日

進研ゼミから退会者向けアンケート来ました!

長女(新小3)は3月末をもって、チャレンジを退会しました。
それまでは、Z会と掛け持ちしていたのですが、Z会受験コース1本に絞るため、流石に無理がある…というより、長女の場合、必要ないので、契約を切りました。

ところが、昨日、郵便受けを見てびっくり!
なんか進研ゼミから分厚い封筒が来てる!

なになに…

「進研ゼミからアンケートのご協力のお願いです。」
「ご協力いただいたかた全員に図書カードを進呈いたします。」

おぉ!?
やるやる!(笑)
…と、勇んで封等を開けてみたのはよかったのだけれど、

保護者向けに16ページ、子供本人へ9ページに、小さな字でびっしりと書かれたアンケート…結構な分量のアンケートでした(汗)。

充分500円分に見合う労力を要します…orz。

しかも締め切り4/9って、結構早い!

世の中、そう甘くはないです…とほほ。
(でも、やるよ!アンケート!(笑))

それにしても、この退会者アンケート、全員向けなのか、長期契約者退会向けなのか、退会ハガキのアンケートに記入した人向けなのか…どうなんだろ。

全員向けだったら、進研ゼミ、太っ腹だなぁ(苦笑)。

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2009年03月26日

次女、ちゃれんじ1年生4月号、やりました!〜チャレンジも脱ゆとり?〜

次女が待ちに待ってた、ちゃれんじ1年生が来て、まだそんなに経っていないのですが、気づいたら勝手にどんどん進めていて、おとといには、もう赤ペン提出までいってしまいました!

次女は1年生の間は、Z会とチャレンジの掛け持ちにするつもりなので(あまりにも余裕ありすぎなので)、この位に終わってくれて良かったのですが…ひとつ問題が。

字が汚い!!!
コンクールで賞を取る程の実力がありながら(3/4記事参照)、普段の字が汚〜い!!
もうちょっと、気をつけて書いて欲しいもんです。

R0011375 ←以前よりちょっぴり内容が濃くなった誌面。

字のことはさておき、ちゃれんじ1年生のテキストを見ながら思ったのですが、
長女の時と比べると、少し問題の密度と難易度が上がったような???

誌面を占める問題の量が、以前よりちょっと増えた…?
難易度も、ひらがな習得済みを前提にしたものにシフトした…ような。

2年前のテキストはすでに破棄してしまったので、不確かなところもありますが、こどもちゃれんじの頃から、2年前より多少レベルが上がっているようだったので、こちらも同様なのかもしれません。

チャレンジも本格的に「脱ゆとり」ということでしょうか。

以前、長女がやっていた頃のチャレンジ1年生は、1学期は簡単すぎて、結局私が他の課題を用意して演習量を確保していたので…まあ、私としては、楽になるので、その方がうれしいですが(笑)。

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2009年02月17日

チャレンジ1年生、2年生をやってみて思うこと〜Z会と進研ゼミとプラス講座、小学講座比較(その4)〜

長女(小2)はベネッセには、本当〜によくお世話になっている。
「こどもちゃれんじ・ぷち」から始まって、「こどもちゃれんじ・プラス」、「チャレンジ1年生」&「チャレンジ2年生」、小学講座の方の「プラス講座」。

あと語学関連で「こどもちゃれんじEnglish」と「コラショのえいごコース」を修了して、「BE-GO」も続けてる…。

つくづく、よくやったものだが、そろそろ「BE-GO」以外は撤退しようかと考えている。よくなかった…というより、役目を終えたという感じ。

「こどもちゃれんじ」は、本当によくできていて、楽しくできた。

「チャレンジ」もその延長で始めたが、「チャレンジ1年生」は、分かりやすく、よく考えて作ってあると思った。

ただ、チャレンジは学年別編集なので、2年生の方がちょっと分かりづらいと感じた。他の学年も多少のバラツキがあるかもしれない。

私が感じたチャレンジの長所短所を、一応箇条書きでまとめてみた。

【長 所】

・中だるみ対策、机に向かわせる工夫はピカイチ。

・順を追ってやれば、大抵理解できるように工夫されたテキストで、手がかからない。

・1年生は「チャレンジ」をしている子も多いので、一緒に宿題とチャレンジをやってから遊んだりもできてよかった。

・ゴールデンウィークや正月などを考慮して、月によってドリルの量が違い、教材が溜まらないように工夫している。

・2年生最大の鬼門、九九に非常に力を入れている(ほとんど半年がかりで履修、復習)。

【短 所】

・2年生は(今年度の場合だが)、後で分からない時に学習ポイントを見直そうとしても、まとめが探しにくい!

問題が少ない!(理解するために多くのページを割いているので、どうしても問題演習量が不足する。)

書く量が足りない!(1回分の時間と量を考慮して、勉強嫌いの子でも無理なく続けるために少なめに設定してある。)

ドリルが少ない!(ちなみに2年生の1、2月号は両方共5回分ずつしかなかった。)

・おまけの学習機器の画面が見づらい!(所詮、おまけは、おまけ。)

・雑誌部分の記事は良いのだが、付録が子供だまし(ま、所詮おまけなんだけど)。

・ビデオにお金をかけすぎ!(受講者向けDVDの中身がくだらない上に、やたら凝っていて長い!「こどもちゃれんじ」の頃はそうでもなかったのになぁ…。)

教科書準拠型だし、1年生になって初めて学習するようなお子さんには、飽きずに勉強できる工夫があって、とても良いと思います。

ただ、ある程度力のあるお子さんには、物足りないかも…かなり。

九九を時間をかけて、じっくりやるカリキュラムはとてもよかった思います。

学校でも、意外とあっさり終わっちゃったので。

長女は、1年生から2年生7月まで、チャレンジ、プラス、Z会の3本立てだったので、自分でもそれぞれ比較していました。

…で、チャレンジは、長女いわく「内容があまりにも簡単すぎる」そうです(本当か?)。

Z会は、「面白い♪」(これが、一番合ってたようです)。

プラスは、「難しい」…そうで。

私自身は、ビデオなんかに大金つぎ込んでないで(おそらく1本数百万円から1千万円程度はかかってるハズ)、もう少し、いろんな子に合うように、教材内容の充実を図ればいいのにな…と思ってます(オプション講座ばかりやたらと増やして、結局受講費がかさむも不満のひとつです)。

長女は3年生からは、Z会の受験コースを予定していますが…果たして?

(今までのようには、いかんよ!?)

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2009年02月13日

進研ゼミから勧誘電話!?

昨日、夜7時すぎに、進研ゼミから新3年生用プラス講座の勧誘電話がかかってきた。かなり食い下がられてげんなりした。

進研ゼミって、これまであまり勧誘電話をかけてくるイメージがなかったのだが、どうやら4月に新しく開講予定の新3年生向けプラス講座が予定数を大幅に割っているらしい。

そこで、我が家のように、プラス講座退会者にターゲットを絞り、電話攻勢をかけた…という訳か。

甘いぞ、進研ゼミ。

退会者に電話勧誘するなんて、一流会社のやることではない。

(私は以前、売れない教材会社の退会者向け電話作戦のパートをやったことがあるが、実に不毛な作業だった。)

やめるには、それなりの理由があって辞めているのに、同じ物をぶら下げてきて、「どうですか?」というのは、いかにも馬鹿げている。
そんなのうまくいくわけない。
もちろん、うちも断った。すでにZ会の受験コースに申し込み済みだからだ。
例えば、「こんなに魅力的に変わりました。どうですか?」なら、まだ話はわかるのだけど、それでも電話してくる程のことじゃない。DMで充分だ。

大体今時、電話勧誘は流行らない。
電話勧誘なんてアヤシい会社のやることだ、というイメージが固まりつつある昨今、もうどの会社もそういうのはやめた方がいいと思う。

プラス講座の受講者を募りたいのならば、もっと早い時期からTVCM(「プラス講座もよろしく」と一言付け加えればいいのだ)やネット上で広告すればよかったのだ。その方が新規顧客が開拓できていい。

そもそも、プラス講座とチャレンジでは、レベルに開きがありすぎる。
プラス講座は、あくまで出来る子を伸ばすための教材だ。

つまり、チャレンジとはコンセプトや対象になる層が違う。

よって、チャレンジのオプションとして、プラス講座をセットでしか受講できないようにしたのは、間違いだと思う。

現在のプラス講座は、チャレンジとはあまりにかけ離れた別物に仕上がっている。

プラス講座単体での受講を認めるか、もう少し教材の敷居を低くして、易しい教材にするか、逆にもっと受験を意識した講座にするか…プラス講座自体のあり方を考えるべきだ。

そもそも、3年生ともなると、成績上位者の何割かは通塾も検討し始める頃だ。

中学受験を目標にしている場合は、チャレンジを続けることは少ない。

通塾しなくても、他の教材や学習方法への乗り換えを考えることが多い。

つまり、3年生以降、プラス講座の対象となる成績上位者の大半がプラス講座単体に魅力を感じることはあっても、チャレンジとセットで受講したいとは思わない…という傾向が増していく。

その上、この不景気だ。

これだけ大規模な失業者が出て、景気が悪ければ、売り上げが頭打ちになるのは当然だ。進級のタイミングとも重なっているので、大量の解約が出てもおかしくはない。

こういう時はくだらん勧誘活動をするよりも、教材そのものの改善、開発に力を注ぐべきではないだろうか。改善、改良を重ね、よりいいものを作り続けることと、消費者のニーズや世の中の流れに敏感であることが、もっとも賢い不況の乗り切り方だと思う。本当によければ、選ぶ人はちゃんと選んでくれるハズだ。

私は、けっこうベネッセが作るものが気に入っている。

「こどもちゃれんじ」は、よくできてるし、ベネッセショッピングモール内のオリジナルグッズも好きだ。

「チャレンジ」もやる気のない子にうまく勉強させる工夫はすごいと思う。

いいところもあるんだから、これ以上、大企業病に浸食されることなく、常に新鮮な気持ちで良い物作りに励んで欲しいと思う。

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2009年02月04日

プラス講座は小2の夏でやめちゃいました…。(プラス講座をやってみた感想)〜Z会と進研ゼミとプラス講座、小学講座比較(その3)〜

うちの長女は小学生向けのプラス講座1期生だ。
小Tの講座スタート時から(もっと言うと年長向けのプラス講座)からず〜っとやってきた。

小学生向けプラスは、年長向けのプラスとは比較にならない難しさだったので、あまりデキル方ではない長女には、ちょっぴり大変だったようだ。

【理科】

R0011271 (写真は2年生7月号の理科。)

プラス4教科の中で一番良かった。

実験が楽しかったし、喜んでやっていた。

実験キットが付いていて、取り組ませるのが楽。実験内容も良かった。

ただし、自分で用意しない分、よく考えないで実験だけ楽しめてしまうので、いざ考察する時に全然分かってなかったり…。

だから、テキストに結果を記入したり、結論を書くのをかなり面倒がっていた(笑)。

それでも、とにかく毎月、目先を変えて、色々実験できたので、長女は今も理科は大好きだ。3年生から理科が始まるのをとっても楽しみにしている。

プラスを受講して本当に良かったと思えたのは、理科のおかげだ。

【社会】
身の回りの題材を、普段と視点を変えて、ちょっと考えてみる…というパターンなのだが、優等生的解答を求められるので、ちょっと堅苦しい。

答えづらい質問の仕方かな、と思うことが何度かあった。

長女に「社会、嫌〜い」と言わしめてしまった…。とほほ。

【算数】
これが、結構考えないと解けない手強い問題が多かった。

まったく分かってなかったりして、答え合わせの後、説明するのに手間取ることしきり(娘の通ってる公立小学校では、「学習面はよくできてます」と言われても、この有様)。

学校では、まったくやらないような問題がほとんどなので、そこそこ良く出来るお子さんでないと、ちょっと手が出ない。

難しい分、解けた時の達成感は大きい。

【国語】

教科書に準拠しない、オリジナル・カリキュラムが最も活きるのが、国語だと思うのだが、プラスは国語もちょっとお固い。

ただ、Z会同様、学校ではあまり力を入れない詩などもあり、話題書や名作の類をテキストとして採用している月もあるので、長女も読む分には楽しかったようだ。

出題の仕方がやや紋切り型。よくある問題ではあるが、少々面白味に欠ける。

低学年なのに、いちいち何ページも戻って読み直さないと解けないようになっていたり、誌面構成も改良の余地ありだと思う。

模範解答は、私が見ても、「え?それ〜!?」ということもたまにあったり…。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

次女用(年長)に来た新年度1年生用の見本を見たが、特に変わっていなかったので、チャレンジ程マメに改訂していないのかもしれない。

本人も、だんだん溜まって、嫌がるようになったので、潮時かなと思って小2の7月号を最後にしてプラス講座だけやめることにした。

Z会とプラス講座は同じような問題が載っていて、内容も被っているのでわざわざ両方やることもないというのも、辞めた理由のひとつ。

似たような問題でも、Z会の方が問題がよく練れていて、面白い。

1年生の時は、Z会、進研ゼミ・チャレンジとの掛け持ちだったので、さすがに余裕がなさすぎた。もっと時間的に余裕があれば、多少は違っただろうか。

何にしても、プラスは普通のチャレンジとはだいぶレベルに開きがあるので、実力のあるお子さん向けだと思う。

(実は、チャレンジのドリルの後ろの方についているリテラシー問題はプラス講座からの再掲載であることが多い。まず、チャレンジを受講してから、リテラシー問題もすらすら解けるようなら、受講を考えてもいいかも。)

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2008年12月25日

チャレンジ小学国語辞典&チャレンジ小学漢字辞典使ってます!(使用2年目感想)

去年あたりから、立命館の深谷圭助先生の辞書引き学習法が話題ですね♪

うちの場合は、そんなこととは露知らず、単に見やすいという理由で、チャレンジの小学国語辞典とチャレンジ小学漢字辞典をまとめて2冊、去年の冬の第4版(新デザイン)発売直後、長女が1年生の時に買いました。
特別、辞書引き学習法に従ってやっているわけではないので、1年生の時は出番はそんなに多くはありませんでしたが、2年生になってからは、わからない言葉が増えてきて(おいおい…[E:sweat01])、Z会をやる時や漢字の宿題をやる時によく使うようになりました。

長女の通っている小学校では、2年生になってから、“ドリルを写しながら、漢字ノートを作る”という宿題がよく出ます。
書き順や読み仮名、単語熟語を写した後、最後に例文を自分で考えて書かないといけないのですが、ここでわざとドリルに載っていない言葉を探して文作りをするのが長女のお気に入りです(この時、辞書を使う訳ですね)。
漢字辞典から言葉を探したり、逆に国語辞典から言葉の漢字を探したり…。

買っておいたからこそ出来るやり方だなぁ…と思います。
(やたら、時間かけてやってるので、凝り性も程々にして頂きたいですが…[E:sweat02])

うちの場合、このやり方を始めたのも、いたって自然な成り行きで…。
今年の春頃、言葉が分からなくて、机の前でダラダラしてたので、
私:「な〜んだ、調べてみればいいじゃん、おにゅー(newの意)の、辞・書・で♡」
(うちの子は、新しくてきれいな物に弱い…ふふ♪て、この数ヶ月あんまり使ってなかったんかい!)
長女:「(ぴかりん[E:shine])そっか〜♪」

ま、もちろんその後、「みつかんな〜い[E:sad]」攻撃にしばらくつき合わされるハメにはなりましたが…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
(未だに2文字目や3文字目まで50音順という仕組みが理解できてません…。)

まあ、高学年になってからオタオタしなくて済むので、
長女よ、今のうちに十分オタオタして下さい。
(高学年以上で辞書にひるむようでは、学習にさしさわりますものね…。)

一方、次女(年長)には、まだ買ってませんが、もう2冊(国語辞典と漢字辞典)、多分買うと思います。
たまに長女のところから持ち出して、辞書そのものを読んでたりするような人ですから…(要は、次女は私の物も含め、家中の読める物は、なんでも読んでしまうんですが…[E:sweat02])。

その子によって反応は…色々ですね、ほんと(長女は必要に迫られるまで、ちっとも触りませんでしたから)。

長女はチャレンジ小学国語辞典、チャレンジ小学漢字辞典は『コンパクト版』を使用していますが、コンパクトでも十分見やすいです(安いですし…)。

ただ、小学生用なので、大人からしてみたら思わぬ言葉が載ってなかったりします。調べても載ってないというのが、時々あるので、コンパクトで語数の多い、『三省堂 国語辞典』を自分用に買いました(新しい横文字コトバの説明とかに窮するので…)。時々、突拍子もないこと訊かれるので、この位必要なんです…。

辞書の活用の仕方は、人によって違うので、次女がどんな風に使うようになるのか…楽しみです。

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そういえば、私の祖父は付箋じゃなくて、赤えんぴつアンダーライン派だったなぁ…。引いたところを引く度に赤えんぴつでチェック入れるんです。

だから、祖父の辞書(特にコンサイス英和辞典)は真っ赤!

祖父の先輩には、辞書丸覚えして、覚えたページから食べちゃった(!)という強者もいたそうです…(昔の人にはすごい人がいたもんです…)。

どれだけ引いたか分かるから、深谷先生の方法とちょっと近いですよね。

 

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三省堂国語辞典 第6版  icon(税込2,835円)

↓書店で長女(小2)に見せたところ、「簡単すぎ」と一蹴されてしまいました。

やはり、1年生くらいがいいかもしれません。

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はじめての辞書引きワーク チャレンジ辞書引き道場 icon

(税込580円)

↓これは、長女(小2)も次女(年長)も楽しめました。

パズル要素があるので、大人の私が見ても、楽しかったです。

(発売すぐの夏頃だったので、さすがに、ちょっと次女は背伸びしてる感じでしたけど。)

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国語脳ドリル辞書引き王 入学準備〜小学2年 漢字編 頭のいい子を育てるドリルシリーズ icon(税込1,050円)

参考までに…深谷先生の著作2点。

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立命館小学校メソッド 宝島社文庫  icon(税込560円)

↓私は、立ち読みで済ませました…(すいません)。

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なぜ辞書を引かせると子どもは伸びるのか 子どもの「学ぶ力」を育む、辞書引き学習法の決定版! 宝島社 icon(税込1,365円)

 

posted by なごやん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ベネッセ 進研ゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする