長女(小2)はベネッセには、本当〜によくお世話になっている。
「こどもちゃれんじ・ぷち」から始まって、「こどもちゃれんじ・プラス」、「チャレンジ1年生」&「チャレンジ2年生」、小学講座の方の「プラス講座」。
あと語学関連で「こどもちゃれんじEnglish」と「コラショのえいごコース」を修了して、「BE-GO」も続けてる…。
つくづく、よくやったものだが、そろそろ「BE-GO」以外は撤退しようかと考えている。よくなかった…というより、役目を終えたという感じ。
「こどもちゃれんじ」は、本当によくできていて、楽しくできた。
「チャレンジ」もその延長で始めたが、「チャレンジ1年生」は、分かりやすく、よく考えて作ってあると思った。
ただ、チャレンジは学年別編集なので、2年生の方がちょっと分かりづらいと感じた。他の学年も多少のバラツキがあるかもしれない。
私が感じたチャレンジの長所短所を、一応箇条書きでまとめてみた。
【長 所】
・中だるみ対策、机に向かわせる工夫はピカイチ。
・順を追ってやれば、大抵理解できるように工夫されたテキストで、手がかからない。
・1年生は「チャレンジ」をしている子も多いので、一緒に宿題とチャレンジをやってから遊んだりもできてよかった。
・ゴールデンウィークや正月などを考慮して、月によってドリルの量が違い、教材が溜まらないように工夫している。
・2年生最大の鬼門、九九に非常に力を入れている(ほとんど半年がかりで履修、復習)。
【短 所】
・2年生は(今年度の場合だが)、後で分からない時に学習ポイントを見直そうとしても、まとめが探しにくい!
・問題が少ない!(理解するために多くのページを割いているので、どうしても問題演習量が不足する。)
・書く量が足りない!(1回分の時間と量を考慮して、勉強嫌いの子でも無理なく続けるために少なめに設定してある。)
・ドリルが少ない!(ちなみに2年生の1、2月号は両方共5回分ずつしかなかった。)
・おまけの学習機器の画面が見づらい!(所詮、おまけは、おまけ。)
・雑誌部分の記事は良いのだが、付録が子供だまし(ま、所詮おまけなんだけど)。
・ビデオにお金をかけすぎ!(受講者向けDVDの中身がくだらない上に、やたら凝っていて長い!「こどもちゃれんじ」の頃はそうでもなかったのになぁ…。)
教科書準拠型だし、1年生になって初めて学習するようなお子さんには、飽きずに勉強できる工夫があって、とても良いと思います。
ただ、ある程度力のあるお子さんには、物足りないかも…かなり。
九九を時間をかけて、じっくりやるカリキュラムはとてもよかった思います。
学校でも、意外とあっさり終わっちゃったので。
長女は、1年生から2年生7月まで、チャレンジ、プラス、Z会の3本立てだったので、自分でもそれぞれ比較していました。
…で、チャレンジは、長女いわく「内容があまりにも簡単すぎる」そうです(本当か?)。
Z会は、「面白い♪」(これが、一番合ってたようです)。
プラスは、「難しい」…そうで。
私自身は、ビデオなんかに大金つぎ込んでないで(おそらく1本数百万円から1千万円程度はかかってるハズ)、もう少し、いろんな子に合うように、教材内容の充実を図ればいいのにな…と思ってます(オプション講座ばかりやたらと増やして、結局受講費がかさむのも不満のひとつです)。
長女は3年生からは、Z会の受験コースを予定していますが…果たして?
(今までのようには、いかんよ!?)
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