いよいよ、バラク・オバマ(Barack Obama)新大統領の就任式が行われようとしている。
アメリカ初の黒人大統領は期待どおりの活躍をしてくれるのだろうか…。
アメリカ本国でもえらい騒ぎだが、
日本でもオバマ氏の演説本がバカ売れしているらしい。

オバマ演説集 対訳 (朝日出版社)

おまけに、就任式前から、すでに就任演説のCD付き書籍の予約が始まっているのを見て、笑ってしまった…。

オバマ大統領就任演説 生声CD付き [対訳] (朝日出版社)

本来、ここは育児ブログなのに、「なぜオバマ!?」という方もいるかもしれないのだが、彼の政策如何で我々の生活、ひいては子供達の生活にも響いてくるのだから、無関心ではいられない!(いや、実は単なるミーハー!?)
私が子供の頃は、「アメリカがくしゃみすると、日本が風邪を引く」と言われたものだが、今回「アメリカが風邪をひいたら、世界中が寝込んでしまった」というようなこの状況!!
早くなんとかしていただきたいのだ!
(晩ごはんのおかずのランクをちょっとでも上げたいのだ!)
オバマ氏は“service”(奉仕)をスローガンのひとつに掲げているようだが、これがちょっと曲者。日本人の「サービス」の意味や感覚とはちょっと違うと思う。ボランティアとも似てるようで…精神的な意味合いがちょっと違うような気がする。
そんなもので、この状況を打開できるのか…。
現在の状況がアメリカの傲慢が招いた結果だ…というのが、分かっていてそう言っているのであれば、良いのだが(世界に奉仕するアメリカ…見てみたいものだ)。
もし、そうでなかったら…う〜ん。期待ハズレでは済まないよ!?
キリスト教、特にアメリカの場合は建国以来の清教徒(ピューリタン)の思想を反映していると思われるのだが…まあ、私自身も信者ではないし、あまり詳しい訳ではないので、この話はこれくらいでご勘弁(苦笑)。
このアメリカの“service”(奉仕)の、ノリというか空気のようなものを子供に説明するとなると、また一苦労なのですが、そういう場合は『若草物語』(オルコット作)を読ませてあげると良いように思います。

若草物語 講談社青い鳥文庫

『若草物語』の中には、古き良きアメリカの理想的な“service”のひとつの姿がそこにはある…そんな感じがするのです。
まあ…現実問題、今のアメリカに必要な精神であっても、実現は難しいかと。
オバマさん、頑張って下さい。明日の私たちの生活のためにも。
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