2011年12月12日

皆既月食、見ました♪

遅ればせながら、皆既月食の観察報告です。

2011年12月11日23時頃〜12日1時すぎにかけての
皆既月食ですが、
私の住む名古屋市内でも途中からしっかり観察できました♪
23時台は雲が多く、
雲間からちらっと見える程度でしたが、
0時すぎには見事に晴れて、
絶好の観察日和となりました。

ただ…写真は、普通の望遠も何もないカメラだったので、
これが精一杯…(苦笑)。




皆既月食.jpg


肉眼では、オレンジ色の皆既月食がしっかり観察できたのに、
写真だとどうしてこうなっちゃうんでしょうねぇ…。

空気がとても澄んでいたので、
名古屋市内にもかかわらず、かなりよく星が見えました。

冬の大三角、オリオン座とM42、M43、
おおいぬ座、こいぬ座、
おうし座とプレアデスなんかも♪

次女(小3)は23時台に雲間からちらっと見えた月だけ見て寝ましたが、
長女(小5)はベランダから見たり、
下の駐車場まで降りて行って写真を撮ったりして、
24時半くらいまで観察してました。

(長女…翌日から鼻たらしてますが…(苦笑)。)

今回、子ども達に皆既月食を見せてあげられたというのも収穫ですが、
いっしょに天体観測ができるくらい大きくなったということが何より
母はうれしいです♪

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posted by なごやん at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

今日は皆既月食の月の出です!!

今日は、3年ぶりの皆既月食です!! しかも、今回は皆既月食の開始時間が月の出の時間帯(緯度により月の出の時間は異なります)に重なっているので、 「月が出て来たら、すでに皆既月食だった。」 「月が昇りながら丸くなっていった。」 というパターンになるようです。

皆既食の最大は17時17分頃ですので、 部分食の終わる19時頃まで 晴れていれば月がだんだんもとの姿に戻っていくのが観察できるはずです。

今回の月食に関しては、Astro Arts社のサイトが分かりやすかったので、 食の時間などはこちらを参考にしてみて下さい。

今回は時間が早いので、子どもにも観察させやすいのですが… 今夜の名古屋は天気がイマイチ。 予報では、雨らしい…。

三重県の鳥羽では、 夫婦岩のふたつの岩のちょうど真ん中から 皆既月食の月の出がある というので、とても話題になっていたそうなのですが… 今日は無理かも!? どうか晴れてくれますように!!
posted by なごやん at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

1月15日は西日本で夕暮れの部分日食です!

去年は沖縄方面の皆既日食でひとしきり盛り上がりましたが、今度は1月15日に中部以西の西日本で日没直前の部分日食が観察できます。 部分日食したまま日没するのが見れるのは、かなリ珍しいので絶好の観察チャンスです! 今回も西へ行く程よく見えるので、一番よく見えるのは、またしても沖縄! 九州でもそれなりに見えます。 大阪まで来てしまうと…地平すれすれで欠け始めるので、もうほとんど見えません。 私のいる東海では…理論上見えるようですが、多分無理(苦笑)。

自分がいる所でどの程度見えるかは、ニンテンドーDSのアストロアーツ 星空ナビ (ニンテンドーDS 星座ソフト) で確認できるようです。

これ…一時CMしていたけれど、何故あまり評判にならないのかと思ったら、税込8,190円もするソフトでした…。ちょっと高い…。(゚ー゚; でも、レビューはかなり高評価。「高機能で“使える”ソフト」だという話なので、天文好きの初心者の方にはお薦めです♪ なお、今回の部分日食については、国立天文台のサイトでは少し分かりにくかったので、AstroArts社(天文関係グッズの会社)のサイトで調べました。 《注意!》 日没前の太陽とはいえ、直接見ると大変危険です。 鏡で日光を反射させる方法、針穴写真機の原理で観察する方法、プリペイドカードの穴を利用する方法などもありますが、今回はかなり高度が低いので、ちょっとやりにくいかもしれません。 日食グラスを用意しておくのが無難かも。 穴空きおたま、ラップやトイレットペーパーの芯とアルミホイルにコンビニ袋、鏡、プリペイドカード…天気がよければあれこれ試せます。 よく見えるかというと…針穴写真機の原理を利用してラップ芯を使った物は、イマイチ見え辛い(当ブログ、昨年6/28記事)。でも、針穴写真機の原理を理解するには良い機会です。 プリペイドカードは意外とお薦め♪太陽光をしっかりキャッチできれば、割とはっきりとした像が作れます(当ブログ、昨年7/2記事)。 でも…結局は日食グラスが一番簡単でインパクト大でした。 日食グラスを通して、太陽の欠ける姿を眺めると、 「おお〜!!」という感じ(笑)(当ブログ、昨年7/22記事参照)。 昔、学校などで習った日食の観察方法は間違いで危険だということが近年分かったらしいので(当ブログ、昨年6/24記事参照)、くれぐれも下敷きやサングラス等の「取り敢えず色がついてて透けるもの」で観察するのはやめましょう(紫外線や赤外線で目をやられます)。 ※日食観察方法については、当ブログ内のカテゴリ「日食観察」でまとめてチェックできます(ただし、望遠鏡については、私自身が持っていないので、詳しく言及しません。誤って器具や肉眼を損傷しないよう、日食観察専用フィルターや太陽投影版の使用については、細心の注意を払って下さい。子供が誤ってレンズを覗き込んだりしないよう特に気をつけて下さい。 日食観察の禁止事項については、国立天文台のサイト内「日食を観察する方法」が分かりやすいので、一度チェックしてみましょう!
posted by なごやん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

部分日食かろうじて見えました!

今日は、待ちにまった日食の日! なのに、私の居住エリアはどんよりどよどよの曇り空でした、…が!! 日食の前半部分、開始〜最大一歩手前まではなんとか雲の隙間をぬって観察できました!!ヽ(´▽`)/

↓かろうじてパパが撮影に成功した写真です!(7月22日10時40分頃撮影) 2009722

日食グラスのフィルム部分にデジカメのレンズをべったりくっつけて、無理矢理撮影したので、少し湾曲しております。 薄曇りなので、なんとか撮れたとも言えます。

※本当は、こういう撮影方法はやっちゃだめなんですよ〜!!!フィルムからはみ出したレンズ部分から太陽光が直接カメラに入るとカメラ自体がおかしくなったり、誤ってファインダーから太陽光をのぞいたりするといけないので! 実際に日食グラスをのぞいた感じはもう少し暗い感じでした。 ↓食の最大時に近い11時頃の空はこんな感じ。 R0011441

雲が厚くなってしまって、ちっとも見えませんでした(;д;)。 あたりは、心持ち薄暗くなったようなんですが…曇りすぎてて、よく分かりませんでした。

この少し前には、一瞬細く三日月型になった太陽を確認できたのですが…。 でも、まがりなりにも観察できて良かったです! (直射日光があたらなくて、簡易観察キットはさっぱり使えなかったのがちょっぴり残念!) さあ、後は子供達の観察記録を自由研究に仕上げなきゃ♪
posted by なごやん at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

穴あきお玉で簡単日食観察!

プリペイドカードの穴で日食を観察する方法が紹介されて以来、いつか誰かが言うに違いない…と思ったら、やっぱりテレビで紹介されてました。 穴空きお玉で日食を観察する方法!!(笑)

針穴写真機の原理を応用するのであれば、丸い穴が空いてれば、何でも利用できるのでは…という気はしてました。 「穴空きお玉とかでもいいんじゃない!?」と思ってたら、おととい(7/15)、東海テレビの『ぴーかんテレビ』で紹介されてるじゃないですか!!

ちなみに我が家には穴空きお玉はないので、実験写真は用意できませんが、やり方はプリペイドカードの時と同じく(当ブログ7/2の記事参照のこと)、用意した紙か、平らなコンクリートの床などに穴を通った光が焦点を結ぶように影を落とすだけ。 ※くれぐれも、そのまま穴から太陽を覗いてはダメですよ。目が灼けてしまいます。 針穴写真機の原理により、日食の向きは上下左右が反転した状態で観察できます。 プリペイドカードと穴空きお玉の違いは、焦点距離。 プリペイドカードの場合は数cmだが、穴空きお玉なら30cm程度になるはず。穴が大きいと焦点距離が遠くなって、像が薄く大きくなるんでしたよね、確か。) 子供と観察するのであれば、焦点距離が長く、像が大きい方が、一緒に見やすいですよね。 木漏れ日観察法(木漏れ日が日食の形に変化する)と鏡の反射を利用する方法(日光を日陰の壁や地面に反射させると反射した形が変化)、手作り日食観察キットで観察する方法、穴空きお玉やプリペイドカードを使用する方法…あれこれあわせて使えば、楽しく観察できそうですね。 さらに自由研究などに利用する場合は、10分毎の形の変化を時間とともにメモしておくと良いでしょう(食の最大になった時間が割り出せるはずです)。 それぞれの観察方法による見え方の違いも、保護者の方が手伝って、写真に残しておいて比較すると面白いかもしれません。 そこへさらに日食の仕組みも図鑑で調べて、金環日食と皆既日食の違いとか(金環日食の輪でフレアが見えるとか、皆既日食でコロナが見えるとか、太陽と月と地球の距離の違いや観測できる範囲の違いとか…)あれこれ付け足せば、立派なレポートが出来そうです。 ……が、うちの子達はまだ小3と小1だしなぁ…そんな立派なものは作れないかも(笑)。 天文分野は「ゆとり教育」の頃は、大幅に内容が削除されていましたが、今年からの移行措置で、かなりの内容が復活しました。今年の中学受験問題でも、日食問題がちらほら出ていましたが、引き続き来年も「当たり年」になる可能性大ではないかと思います。その割には、参考書での扱いはまだ少なく、知識は不足しがち。受験生の皆さんは、この機会に自由研究などで知識を補完しておくと良いかもしれませんね。 日食当日は晴れたら暑そうです(;´Д`A ```。 観察用のキットあれこれとノート、筆記用具の他に、帽子、飲み物、タオル(汗ふき)、虫除け、虫さされの薬なども用意して、休憩もできて観察もできる木陰の傍に場所とりすると良いかもしれません。 子供以上に日食を楽しみにしてる私♪
posted by なごやん at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ヴィクセンの日食グラス買いました!〜昔の観察キットとは段違い!〜

アマゾンでヴィクセンの日食グラスを買いました! (例の4個買うと1個分タダというやつです。) 届いたものを見て、びっくり! 昔の太陽観察用プレートとはえらい違いです。

R0011428 ←日食グラスと付属の説明書。

写真では分かりにくいですが、表面はミラー仕様で、表側からは何も透けて見えません。 裏側は真っ黒…なのは当然ですが、風景はおろか、蛍光灯などの普通の光源はまったく透けて見えません。 次に太陽を観察してみると…確かに暗くオレンジ色に見えます。 太陽に雲がかかるとその部分が影のように見えますが、後は、どこを見ても何も見えません。 ……。 こんなに厳重なフィルターのかかったものでないと観察できないなら、私達が子供の頃使っていたものは、何なんでしょう!? (子供だまし!?) う〜ん、昔、日食観察後に雪目みたいになってた…のかな? よく覚えてませんが、太陽の跡が目に残って困ったことは記憶しています。 いい加減なもんだったんですねぇ…。 日食グラスも買ったし、当日は晴れてくれ〜!

↓4個買うと1個分がただになるキャンペーン中♪1個1,500円のところが、4個まとめ買いで4,500円(1個1,125円の計算ですね)。  

 
posted by なごやん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

日食、簡単観察法〜プリペイド・カード編〜

先月、6/23フジテレビの『とくダネ!』で紹介されていた手作り簡易観察キットの方がイマイチだったので、同じく『とくダネ!』で紹介されていた、プリペイド・カードの利用済みパンチ穴を使う方法も試してみました♪

《用意する物》 ・使用済みでパンチ穴の開いているプリペイド・カード (図書カード、クオカード、テレカなど) ・無地の紙切れ(15 〜18cm四方くらい)

《観察方法》 またしても、針穴写真機の原理で、パンチ穴を通った光線が、うまく紙の上に像を結ぶように調節する。 くっきり太陽の形になったら後はその小さな像が欠けていくのを観察します。 (くれぐれも太陽の方を見ないこと。)

R0011425 …で、これが実際に太陽光線を通した所です。

え?単なる影じゃないのかって!? ふふふ…私もちょっと疑いましたよ! そこで、蛍光灯のスタンド(光源が棒状)で同様の実験をしてみました。 なんと! ちゃ〜んと穴を通って紙に写った像が長方形になったんです!(笑) しかもスタンドの光を半分遮ると、今度はちゃんと像も半分に! 本当、これは簡単! 意外と使える方法でした♪ (案外、一番お勧めの方法かも。) ただし、針穴写真機と同様に、得られる像は上下左右が反対のはずなので、日食の向きが逆から始まる…という感じにはなると思います。 正位置での観察をしたい場合は、当ブログ6/28の記事で紹介した手作り簡易観察装置、又は通常の日食グラスが必要かと思われます。
posted by なごやん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

手作り日食簡易観察キットを作ってみました!

6/23のフジテレビ、『とくダネ!』で日食の簡易観察キットの作り方を紹介していたので、さっそく作ってみました。 《材料》 長い筒(ラップの芯など)、半透明のコンビニ袋、アルミホイル、輪ゴム1本。 この他に、安全ピンまたは針、爪楊枝など小さな穴の開けられるもの。 《作り方》 コンビニ袋を筒の円よりやや大きめにカットし、筒の口の片方をおおい輪ゴムで留める。 もう片方の筒の口を、アルミホイルで覆い、針などで、真ん中に小さな穴を開ける。 《観察の仕方》 アルミホイルで覆った方を太陽に向け、下のビニールに写った像を観察する。 ※やってみたところ、穴が太陽光線に向かって完全に垂直でなくてはならないので、地面に写った筒の影が真円になるようにして、像を結ぶポイントを探すと良いです。 これ…要は針穴写真機の原理なんですよね! だから、針穴からスクリーンが遠い程(筒が長い程)、像は大きくなります。 また、針穴が大きい程、像は明るいがぼやけ、針穴が小さい程、像は暗いが鮮明になる。 像の向きは上下左右が反対…なのだけれど、今回の簡易観察キットの場合はスクリーンの裏から見た状態になるので、左右はもとのまま…のハズかな。     ラップの芯といったって、いつも家にある訳ではないので、仕方ないので、トイレットペーパーの芯を3個連結させて作ってみました。 (トイレットペーパーの芯2個でも作ってみましたが、1〜2mmの太陽になってしまったので(笑))。 じゃじゃ〜ん! R0011426   …ショボい!! というかアヤシさ炸裂だなっ!!(笑) う〜ん、筒には何かきれいな包装紙とか、色紙を貼った方がイイかもしれません。 これ持って大人が観察してたら、なんか通報されそうな…(苦笑)。 ↓上から見たら、こんな感じ。穴は安全ピンの先で開けました。 R0011427 一応、3~4mm程の太陽の像が作れますが、イマイチ…かなあ。 晴れならば良いのですが、薄曇りで直射日光が薄い場合だと、ほとんど写りません。 まあ、制作費がほとんどかかってないので、もし日食当日が雨で無駄になっても全然OKなところが良いというところでしょうか。 針穴写真機の原理の理解のために、あえて子供に工作をさせる、または夏休みの自由研究の一環にする等の目的があるならばともかく、このキットの場合、結構観察する態勢がしんどいので、観察そのものには他の方法をお勧めします。 (これ、子供達は結構盛り上がってましたが…(笑)。雰囲気盛り上げ用として、ひとつくらい作っておいてもいいかもしれません。) 他の簡単な観察方法も試してみたので、また今度アップしますね♪ 日食時間のチェックをお忘れなく♪    
posted by なごやん at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

日食観察方法、今昔。〜昔、習った方法は間違いだった!!〜

7/22の日食まで1ヶ月を切ったということで、 昨日、フジテレビの『とくダネ!』で、日食観察特集をやっていました。

びっくりしたのが、私たちが小中学生の頃、習った日食の観察方法が全然間違っていた(!)ということ。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

すすを付けたガラス、黒下敷き、サングラス、フロッピーディスクのフィルム等はNG! 直接見てもよいのは、赤外線、紫外線ともにカット出来る、信頼できるメーカーの日食観察専用グラスや日食観察用のプレートのみ。

 えぇ〜〜〜〜〜っ!!!!? 子供の頃、思いっきりやってましたけど!?下敷きで!

(だって、そう習ったし…。) しかも、さらに調べてみると、世界天文年2009日本委員会の『日食観察ガイド』サイトで6/19にアップされた学校関係者向けのガイド(PDFファイル)には、もっと怖いことが書いてありました。 (以下、『7月22日 日食を安全に観察しよう』(世界天文年2009日本委員会 6/18付)より抜粋。) 黒い下敷き、感光したフィルム(一部例外あり)、すすを付けたガラス、サングラス、カメラ用の ND(減光)フィルターなどで見ることは極めて危険です。

目には見えない有害な光線(特 に赤外線)が眼の奥に届いて網膜を傷つけたり、その結果、失明したりする可能性があります。 過去の日食においても、上記のような危険な方法で児童・生徒に観察させたため、網膜にやけどを 負ったり、失明した例が多数報告されています。

……!!!!!! 網膜に火傷?失明した例も多数!? 滅茶苦茶、危険じゃないですか!!!Σ(゚□゚(゚□゚*) 日本全国どこにいても、部分日食は観察できるので、この機会に観察する気満々だったのですが、よく調べておいて良かったです♪ あ、望遠鏡の太陽投影版キットも、使用できる望遠鏡とそうでないもの、フィルターが設置できたりできなかったり、はずす部品があったりなかったり…素人がミスると、望遠鏡が損傷して使い物にならなくなるので、慣れていない人はやらない方が無難だと思います。うっかり望遠鏡を覗いて、目を焼いてしまったりもするそうですし…。 冒頭の話に戻りますが、昨日の『とくダネ!』で、簡易キットの作成法や、身近なアイテムでの即席観察法も紹介していたので、また明日以降アップしますね♪ 晴れるといいな♪7/22!    
posted by なごやん at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 天体観察(日食、月食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする