2009年09月24日

住まいの防犯対策について考える

最近、私の住んでいるマンションの同じフロアの方が引っ越されました。1フロア4戸だったのが3戸に…。 他のフロアにも空きが出ています。 分譲マンションでもあまり空きが増えると、人の目が行き届かなくなって、空き巣などに狙われないかと気になります。

そもそもこのマンションの別フロアでは、過去に空き巣被害が出た事もあるので、おちおちしていられません。 駐車場では車上荒らしや車泥棒も出たことがあります。 近所では引ったくりももちろんあります。 夜、消防車の音を聞いた近所の火事が、翌朝の新聞で放火だったことを知る事もしばしばです。 あまり…治安はよくないですね。

そこで、鍵メーカーの美和ロック株式会社のサイト内で「最新の防犯対策」をチェックしてみました。 まずは最近の手口を見てみたのですが… ピッキングやサムターン回し(鍵のつまみ部分)だけではなく、鍵穴の破壊(ドリルなどで鍵自体を壊してしまう)、バイパス解錠(特殊工具で開けてしまう)、こじ破り(鍵ごとドアも壊しちゃう!)など。 めっちゃ怖いじゃないですか!!! 我が家では、数年前にピッキング被害が増加し始めた頃、鍵を被害にあいにくいタイプの鍵に付け替えた…のですが、これを見るとちょっと考えてしまいます…。 やはり玄関の鍵がひとつでは心もとないのかも。 自転車でも2ロックにすると狙われにくいといいますものね。 玄関だってもちろん同じ。 自転車は2ロックなのに、家は1ロック…ってよく考えたら笑えない冗談かも。 一応補助としては、サムターン廻し対策の安価で手頃なグッズも玄関ドア内側に装着しているのですが…。 ↓樹脂製で貼るだけの簡単装着♪でもちょっと強度に問題ありですよね。 Photo   やはりCP認定補助錠などの力を借りた方が安心…かな? CP認定補助錠とは、警視庁と協力して、厳しいテストのもとに開発された高性能な補助錠なので、これひとつで侵入されるまでのかなりの時間を稼いで犯人に諦めさせる効果が期待できるそうです。 我が家では、窓にも補助鍵を装着しています。鍵の数を増やす事で侵入に時間がかかると思わせる抑止効果があるそうです。

Lock2 ただし、窓ガラスを割られて侵入するような手荒な泥棒には効果がないかもしれません。

まあ、マンションなんてたくさんの家が並んでいる状態なわけですから、少しでも泥棒さんから「面倒くさそう…」と思ってもらえれば、よいかなという程度です。

あれこれ気をつけているつもりだった我が家も、これでいいのかな…という気はしなくもない。 そこで先ほどの美和ロックさんのサイトで「我が家の防犯力チェック」をやってみました。

   

結果は…さんざんでした(涙)。 やはり玄関が1ロックであることと、鍵が5年以上経っていて古い(!)ことがネックなようです。

そろそろこの機会に一度、あちこち鍵を見直してみた方が良いのかもしれません。 取り敢えず、2ロック化を検討しなくては!

↓最新のCP錠をチェック! 美和ロック 100*45 リンクシェア レビュー・アフィリエイト
posted by なごやん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

たまひよ衣装ケース壊れる!

たまひよ衣装ケースが壊れてしまいました!! …といっても、もう長女の誕生以来、8年程使い込んでいる引き出しタイプ(1段)の段ボールケース。

充分お役に立った後なので、まあいいかなとは思うのですが、 その最期は、なかなか華々しい壊れっぷりでございました。

涼しくなってきたので、そろそろ秋物に入れ替えを…と、衣替えに着手。 朝夕の冷え込むので、たまひよ衣装ケース内のトレーナーの在庫をチェック(サイズが大丈夫かどうか)。 ひととおりチェックして、それっと押し込んだその時… “バキッ!!!”拝|゚Д゚|p ひぃぃぃ〜〜〜、なんか、あらぬ音が〜〜!! これまでも、あちこち破れてガムテープで補強しながら頑張っていたのですが、今度は引き出し部分ではなく、外側の奥の壁の接着がバリっと取れておりました。

もう外形さえ維持できないとは…とほほ。 哀れ使用不能になった衣装ケースの替わりは用意してあったので、さっそく入れ替えしました。 ↓新しい物がこれ。上下二段にぎっちり詰めても、ちゃんとスムーズに動きます。

2段引き出し ドット柄

今度も7、8年以上使えれば、その頃長女は高校生、次女は中学生ですか…(笑)。 いや、今度の方がさらに丈夫そうだから、二十歳までいくかな??? なんだか遠いような近いような…。 是非、その頃まで長持してほしいもんです。

posted by なごやん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする