2010年08月03日

1年生でも読書感想文が書ける!?(やっときゃよかった、小学館ドラゼミの作文トレーニングシート)

「作文」と名が付くと、途端に書くのを嫌がるうちの次女(小2)。 日記を時々書いてるくらいだから、書くことが嫌いというわけではないはずだけど…。

どうやら、文法や起承転結、決まり事に従って書くのがイヤらしい。 …とはいえ、いつまでも思いつくまま、気の向くまま… 読んでも訳が分からない文章を書き続けられても困るので、 そろそろ一度、作文ワークの類いをやらせてみた方がいいのかもしれないと考え中。

…って、あれ?そういえば、去年、ドラゼミの後期教材をモニターした時に、 いいものがあったような…。

そうそう、これ。 「岸本式作文トレーニングシート」! (岸本裕史:編、陰山英男:監修) 教材そのものには、大きく「岸本式」とは書いてありませんが、今日ドラゼミの公式サイトの教材紹介を見てみたら、しっかり「岸本式」と書いてありました。 ↓(ちなみにこれは、小1用。)

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『作文トレーニングシート』はドラゼミの補助教材で、小1〜小3まで毎年1冊ずつついてくるもの。 これで、自然と低学年の間に作文の基礎が完成できるということらしい。 ちなみに小1用は、こんなふうに言葉あそびから始まって、

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基本的な言葉の表現→短文→だんだん長い作文というふうに段階的に進み、最終的には読書感想文が書けるようにするというもの。 1年生用なのに、読書感想文の説明だけでも、結構本格的。

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1年生用の『作文トレーニングシート』は34回分もあるので、夏休みなどのまとまった時期にさせるのが良さそう。 なんかよくできた教材だなぁ…と思って、岸本裕史先生について調べてみたら、 なんと陰山先生の師匠にもあたる方で、初めて小学校の授業に百ます計算を導入した先生でした(すいません、私全然知りませんでした!(゚∇゚|||))。 しかも、ドラゼミの総監修もされていたようで…。 (ドラゼミの良さのヒミツはこの辺にあったりして!?) 岸本先生、2006年に惜しまれながら亡くなっていらっしゃったことも、もちろん知らず…(しかも、私の地元、兵庫県の先生だった…orz)。 陰山先生がドラゼミの監修をしているのは、岸本先生からのつながりだったんですね(別に有名になったから呼んで来たってわけじゃなかったんだ)。 それにしても… せっかくこんないいもの持ってたのに、 去年(小1)のうちに次女にやらせておくんだった!!! (あとの祭り?) いやいや…今からでも遅くない! 『作文トレーニングシート』は、小1用でも作文嫌いの小2が充分使えそうなくらいしっかりした教材だし、 あとほかにもイロイロうちにはあったり…(苦笑)。 (『あなうめ作文』とか、進研ゼミの『発展ワーク 夏号』についてる「夏休み作文ガイド」もあるし、Z会のテキストの中にも毎月作文があるし…。(苦笑)) 持ってるだけは、いろいろ持ってるんだけど… ちゃんとやらなきゃダメよね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。. 【ドラゼミ 高学年用作文補助教材】 ドラゼミの高学年用の作文補助教材は「岸本式」ではなく、「宮川式」らしい。 宮川俊彦先生というのも、私は初耳だったのだけれど、結構マスコミでも活躍している方らしい(本業は作家?)。 「国語作文教育研究所」所長で文章表現教育の第一人者らしい。 小4は宮川式『作文すらすら日記帳』、 小5は『書く力、伝える力、小学生の作文力』(「ドラえもん大賞全国作文コンクール」受賞作品集)、 小6は『宮川式 10分作文 発展プリント』。 ドラゼミ、ほんと作文力に関しては余念がない。 6年間通して作文用の補助教材がついてくるから、わざわざ作文講座をとらなくていいのも経済的。

問題は……保護者の根気かも!? 補助教材ってついてきたのはいいけれど、 どうしてもほったらかしになることが多いのよね…(汗)。

低学年だとどうしても保護者の声かけなしには難しいだろうし、ついててやって、なおかつ見てあげて…と、手間がかかりそう。 (まあ、後々のことを考えれば、それも仕方ないか…orz。)

ドラゼミo((=^♀^=))o 、こなしきるのは大変かもしれないけど、

しっかりこなせば、読書感想文もちょちょいのちょいかも!? ↓教材には、子供との相性も大切!一度やらせてみるに限ります。資料請求はこちら♪    

posted by なごやん at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 小学館 ドラゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ドラゼミ小学1年生コースの添削、返って来ました!(モニター感想)

通信添削の資料請求をすると、よく春頃の号が見本についてくることってありませんか? 実は、小1に関しては、春というとまだ学習を始めたばかり。 どの教材も敷居を低くして取り組みやすくしている傾向にあるので、春号を比較しても、あまり参考にはならなかったりします(子供さんにやらせてみる分にはいいんですけどね)。

小1の教材であれば、できれば3学期あたりの教材を比較できると、それぞれの特徴も分かって、イメージがつかみやすいと思います。

こんな事が言えるのも、長女(小3)は小1の時、進研ゼミ・チャレンジ+同プラス講座+Z会の掛け持ち、次女(現小1)は、進研ゼミ・チャレンジ+Z会+ドラゼミ後期教材モニター掛け持ちという荒技をやったればこそ!! (結構無茶なので、人にはあまりお薦めできない方法ですね…(苦笑)。)

ちょっと資料請求して、ちょろっとやってみたのとは、訳が違う…かな? ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* と、いうわけで、今日は昨年末にモニターをやった小学館ドラゼミの添削について。 ドラゼミはどうしても、一番手薄なのですが、教材に関してはなかなか良かったです(教材については、当ブログ2009/12/28記事参照のこと)。 モニターなのに、添削までちゃんとお試しさせて頂けたところもスゴい。 昨年末12月に提出した添削、ちゃんと2週間くらいで返って来ました。 (平均的な返却ペースです。)

R0011821 表は算数でこんな感じです。

上の方には、子供から先生へのおたより欄があって、好きなことを書けるようになっています。 右上には「先生からのことば」欄があります。 (次女は「はじめまして。」と書いたのに、添削先生には「こんにちは。」で返されてしまいましたが…。) R0011824 先生のコメントは、チャレンジやZ会に比べると、やや堅苦しく、少し年輩の先生口調です。 まあ、その時の添削先生によっても多少は違うので、この辺りはなんとも言えませんが…。ドラゼミでは、マジメな感じの文体で統一されているのかもしれません。 ドラゼミもZ会の標準コース、進研ゼミのチャレンジと同じく担任制なので、しばらくやりとりしている内に、親しみのこもったやりとりになるのかもしれません。 (モニター用の添削は1回分だけなので、これだけはどうしようもありません。) モニター用ですが、ちゃんとポイントシールを貼ってくれてます♪ R0011825 ひとつ特徴的なのは、ところどころにあるドラえもんキャラのイラストを利用して、台詞調にコメントを入れていること。 ドラえもんファンのお子さんには、ちょっぴり親しみやすいかもしれません。 (うちの次女はドラえもんは、さっぱりなのであまり関係なかったですが…。) お決まりのおまけ問題も2問程書いてありました。 次に裏面の国語。 R0011822 国語も最初に「先生からのことば」欄があります。 この「先生のことば」欄…算数も国語もそれぞれの教科の総評といった感じですね。

R0011823 こちらは100点だったせいか、おまけ問題が4問程書いてありました。

全体としての印象は、Z会やチャレンジに比べると、添削の書き込みスペースがやや狭く書きづらい感じです。 その分、子供自身が解く時に、見やすく書きやすいレイアウトになっていると感じました。 ただ…添削ですからねぇ…あとから赤ペンを入れることが前提でしょうし、もう少し後から書き込むスペースを工夫して欲しいような…ん〜でも、今のフォント(文字の大きさ)で、この問題数だとこれが限界かも。難しいですね。 ドラゼミの添削だけ取り上げると、他に比べてやや寂しい感じがしなくもないのですが、何しろドラゼミはZ会やチャレンジに比べると受講費が安いので、そう考えれば、遜色ないかも。 以下、1年一括払いの場合の受講費比較(2010年度、4月スタートの場合)です。 小学1年生コース、1年一括払いの金額
  • ドラゼミ…32,340円(税込)
  • 進研ゼミ…31,560円(税込)
  • Z会 ………55,800円(税込)+(入会金2,000円。キャンペーン中(〜4/30)は入会金無料。)
小学3年生コース、1年一括払いの金額
  • ドラゼミ…35,805円(税込)
  • 進研ゼミ…39,960円(税込)
  • Z会 ………65,520円(税込)
小学6年生コース、1年一括払いの金額
  • ドラゼミ…47,355円(税込)
  • 進研ゼミ…57,840円(税込)
  • Z会 ………66,990円(税込)
※Z会はいずれも標準コースの金額です。 実は、各社とも学年毎の費用の上がり方がマチマチなんです。 学年が上がれば、費用が上がるのはどの会社でも同じなのですが、進研ゼミだけ1、2年生の受講費をかなり圧縮してあり、その後の上がり幅が大きくなっています。 また、年々、受講費は値上がりしていくのが常なので、小6になる頃にはもう少し高くなっているかもしれません。 Z会はもともと全体的に高いのですが、名作を多数教材の中に取り込んでいたり、テキスト等の紙質がよかったり、添削も枚数が多かったり…と他と違う点も多いので、値段だけではあまり比較になりません(ちょっと別格?)。 でも、まあ…こうして比較してみると、ドラゼミはちょっと安いでしょ? 安くても、教材の内容はしっかりしてるし、添削までついてる。 安い分、無駄に余計な付録は付いて来ないのもいい。 本当に必要で役に立ちそうな副教材だけ付いて来ます。 作文関係の冊子は小1〜6まで毎年1冊必ず付いて来ますが、これが結構すぐれもの。6年間でかなりレベルの高い作文力(コンクール向け)の養成を目指しているようです。   チャレンジと違って、液晶が大きく、文字がはっきりしています。 本体も比較的頑丈。安っぽさはありません。 …が、マシン関係の副教材は小1はこれ1個のみ(入会特典の目覚まし時計は除く)。 でも、かけ算まで出来るようになってるので、しっかり1年間使えます。 ドラゼミ…結構、コスパは良いと思います。 ただ…年3回に分けて、教材が一気に来るので、中だるみしてしまいがち。 長続きさせるための保護者の方のサポートは必須ではないかと思います。 通信教材も色々ありますが、お子さんの性格や、保護者の方の時間の余裕、お考え等に合わせてじっくり検討されると良さそうですね♪ (と、いっても各社申し込み締め切りが近づいてますね!!(慌))
ラベル:ドラゼミ
posted by なごやん at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 小学館 ドラゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

ドラゼミの公式サイトにクチコミとして掲載されました!

先日、ドラゼミのモニターとして、ブログにレポートをアップしましたが、その記事へのリンクが、ドラゼミ公式サイトのクチコミコーナー(2009.12/28付)にアップされました! ここ数日はドラゼミのリンクの方から来て下さる方も結構いらっしゃるようで、ありがたいことです。

ドラゼミの公式サイトの方をまだご覧になっていらっしゃらない方は、よろしければ、こちらの方を見てやって下さいまし…。 m(_ _)m

ドラゼミ公式サイト「ドラゼミや家庭学習に関するクチコミ情報」 (2009.12.28付クチコミ)

リンクをクリックすると…またこのブログ(※)へ戻ってくるだけなんですが…(笑)。 こういう風に少しだけ表立った所に出てると、 なんとなくうれしくなってしまいまして… 報告させていただきました♪ (※)当ブログ2009年12/28の記事

「ドラゼミ1年生の後期教材やってみました!〜モニター報告レポート〜」

  …というわけで、 今日の記事はこれだけです。 (今日は主人の実家へ行ってきました…。)

posted by なごやん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学館 ドラゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ドラゼミ1年生の後期教材やってみました!〜モニター体験レポート〜

実は、私…小学館の『ドラゼミ1年生』後期教材のモニターに当たりました!

((株)エニグモの「センバツ」からの案件です。) モニターだというのに、後期教材(※)すべてがど〜んと届いてびっくり! (小学館さん、太っ腹!(驚))

※ドラゼミの「後期教材」とは、11〜2月分のことで、3月からは新学年になります。 さて、ドラゼミのモニター…どんなものが届いたかというと…。 R0011634まずはメインの教材一式。 ・テキスト(国語、算数各1冊) ・ポイントマスターシート(国語、算数各1冊) ・作文トレーニングシート ・添削 ・カリキュラム表、学習カレンダー、学習シール ・図形天才パズル(補助教具) R0011636 R0011637 それから、諸々の特別教材と付録。 ・辞書引きふせん ・ファイル ・夢みるドラえもんめざまし時計

・ ファイル

・小学校6年間の学習漢字1006が覚えられる本 ・脳いきいき!発展学習ノート(監修/陰山英男) ・漢字前だおし学習の手びき(監修/陰山英男)(保護者向け冊子) ・ことば辞書びき学習の手びき(監修/深谷圭助)(保護者向け冊子) ・ドラえもんアタック計算マシン   R0011635

ふぅ〜これで全部かな!? かなり濃いセットです。 けっこうなボリュームだと思いますが、 無駄な物はない…という感じです。

次女(小1)にとりあえずちょっとばかりやってもらいました。 まずテキストとポイントマスターシート。 両方とも1ヶ月17回分(テキストのその月の扉ページに音読ページがあったり、月の最後にクロスワード付いているのを除く)。 テキストと同じ回のポイントマスターシートをすると、テキストのおさらいが出来るように作られています。テキストよりポイントマスターシートの方が量が多い…かな? 国語は漢字が学校よりだいぶ早いペースかな…という感じ。 算数は…なんと簡単な二桁+二桁の筆算(繰り上がりなし)がいきなり出て来ました!!(驚) 1年生の間に学校では筆算は出て来なかったような気が…。 すごいなぁ…。 基本的な部分では、ちょっと先取りしながら、充分に繰り返し練習する…というスタイルのようです。 だから、先取りはあっても、特別難しいような問題は出てきません。 次女は先取り好きなので、うきうきとやってましたよ♪ さて、問題は作文トレーニングシート 次女はちょっぴり作文が嫌い。嫌いといっても書けないわけではなく…堅苦しくきちんとした文章で書けないという感じ。文章の決まりや、言い回し、言葉遣いが話言葉と区別できてないようです。 本人は初め嫌がっていましたが、開いてみると、始めの方は結構簡単。短文作りのバリエなので、楽しく取り組めそう。 次女も最初のページの連想ゲーム文作り(例:「りんごは赤い」→「赤いは夕日」→「夕日は丸い」)にハマって、楽しそうにやってました。 短文から長文へ徐々に慣らしていくので、やってみれば案外できちゃうかも。 基礎編、応用編あわせて34回分。最後には感想文が書けるようになる…という仕組みになってます。 添削も特に難しくなく、テキストをやっていれば、しっかり解ける問題でした。 次にドラえもんアタック計算マシンもやってみました。 これが思っていたより、ずっとしっかりしたマシンで、液晶画面も大きくて見やすい!!しっかりした作りなので、1年間バッチリ使えそうです。 ↓本当にくっきり!!

R0011633 うちの子供達はドラえもんファン…というわけではないので、ドラえもんが付いてなくてもよかったのですが、あったからといって気になる程のものでもないようです。

次女に今回やった感想をきいてみると、 「楽しかった!ドラゼミに替わってもいいよ。」 などと虫の良いことを申しておりましたが、次女はコツコツタイプではないので、すぐに飽きてしまうのが玉にキズ。飽きた時の対策は…ドラゼミにはないのでちょっと合わないかも。 性格的には、コツコツとドリルを解くのが好きな長女(小3)の方が向いている感じがしました。 脳いきいき!発展学習ノート(監修/陰山英男)(全学年対応)は今回やってませんが、これもなかなか盛りだくさん!名文音読、百ます計算、手書き作図、生活チェック…時々是非やらせたい内容ばかりですよね♪ (…といっても、名文音読は我が家では幼稚園からやってたので意外と馴染みあり。「百ます」も長女は経験あり。) 正直、ドラゼミがこんなに盛りだくさんな通信教育だとは思ってもみませんでした。テキストの紙質は、ちょっとわら半紙っぽいけど、その分受講費も控えめ。 お子さんの性格にあえば、これほど良い教材は、なかなかないなと思いました。

それにしても、これで次女は大手3社(進研ゼミ、ドラゼミ、Z会)すべての通信教育を制覇してしまいました! サンプルではなく、現物をやったので、今度はそれぞれの比較記事を書こうかな♪

posted by なごやん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学館 ドラゼミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする