今日、長女と次女の水着のゼッケンを付けました。 長女の分は、伸びるゼッケン生地を糸で縫い付け、次女の分は、初めて水着用の伸びるアイロンゼッケンを使用。
どちらがいいか、一度比較してみることにしました。 結果… やっぱり水着用アイロンゼッケンが楽!(笑) 価格も300円程度でゼッケン2枚が作れるような物が売られているので、これで充分かもしれません。 後は、洗濯に対してどの程度強いか…ですね。
一方、長女の、伸びるゼッケン生地ですが、今回で3回目ということもあり、今までの経験から、あれこれ工夫して付けたので、バッチリ上手に付けれました♪ そこで、私の小技公開ということで…(大した技じゃないのですけど…)。 《水着のゼッケンの付け方のポイント》ゼッケンの縫い代の取り方とカットについて詳しくは、当ブログ4/13の記事参照のこと。 1.ゼッケンの四隅を小さく三角にカット(四隅のゴロツキ防止策)。
2.一度に全部縫わず、一辺ずつ(上の横長の辺→下→左右の辺の順)しっかり、マチ針で留めて縫う(縫い始めは返し縫いしてしっかり留める。一辺縫う毎に、一旦返し縫いして表側、ゼッケンの影になる部分で玉結びして留める。これを4回繰り返す)。 ※下の辺はやや上より、左右の辺はやや中よりに縫い付けて、水着に対してゼッケンの布がやや余る感じになるようにする。 3.直線部分の縫い方は通常のゼッケン付けと同じく、まつり縫い。ただし、縫い目は緩め、すくう部分は普段より少しゼッケンの内側よりにする(来た時に縫い目が引っ張られて見えるので)。 一辺ずつ縫うことで、ズレを防止し、きれいに付けられます。 その上、どこかがほつれても、全部一度に取れてしまうこともありません。 取れた部分のみ縫えば済みます。 糸にかかる力が分散されるので、取れること自体がほとんどなくなります。 縫い目は、糸が少し浮くか浮かないかくらいのかなり緩めな感じでいいと思います。 これまで毎年、マチ針で指を刺していたのですが、今年はそれもなくなりました!(笑) ふっふっふっ…。 もう、失敗しないぞ。 ゼッケン付けって、後何回あるのかなぁ…。







